民主党は百家争鳴している場合ではない
塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から
『
問題の本質は何か、
に関心をもどすことなのだ。
言い換えれば、
問題の単純化である。
そして、
単純化ができなければ、
百家争鳴はしても改革は頓挫する。
』
何を主張しているのか良く分からない党首選挙です。
塩野七生 著 「日本人へ リーダー篇」から
『
問題の本質は何か、
に関心をもどすことなのだ。
言い換えれば、
問題の単純化である。
そして、
単純化ができなければ、
百家争鳴はしても改革は頓挫する。
』
何を主張しているのか良く分からない党首選挙です。
外山 滋比古 著 「人生を愉しむ知的時間術」から
『
カタルシスをおこさなくてはいけない
有毒な情緒のエネルギーは
人々の胸に爆発寸前の状態まで
内圧を高めている。
放っておいては危険、
〝でき心〟で何をしでかすかわからない。
』
今朝、ささいな事で通行人同士が言い争いになっていました。
「警察行こ!」、「土下座して謝れ!」 などと、物騒なことになっています。
昔は皆こんなに心がささくれ立っていなかったのになあ、と思います。
まあ、柔道しかしらない人間が、国会議員になっている世の中なんだから、そらアカンわナァ。
子どもの自由研究の材料を買いに、何十年ぶりかで日本橋筋を歩いてみました。しかし、昔の賑わいしか知らない者にとっては、恐ろしい光景が待っていました。
日垣 隆 著 「知的ストレッチ入門」から
『
説得力のないものは、
アウトプットとして失格です。
もっと言えば、
相手の納得というハードルを
クリアしたものだけがお金になる
』
民主党の敗北は、「よく分からんタレント候補者」、「根拠とトータルプランのない消費税発言」など、独りよがりな行動をし、(政府の)説得と(国民の)納得が政治の原則だということを忘れていたからですね。
藤原和博、重松清、橋本治 著 「情報編集力をつける国語」から
『
何度でも言いますが、
物事の見方はたったひとつきりではない。
物語の受け止め方も、
いくらでもある。
』
コンクリートと高速道路建設が大好きな小鳩がいなくなったので、もっと見方を変えた政治を行ってもらいたいですね。
どうせこれ以上内閣支持率を気にする必要もないのですから、思い切った人材を配置した布陣にしましょうよ。
テレビのコメンテーターが、「iPadは日本でも作れる技術はある。無いのはマネージメントだけだ」 という発言をしていましたが、正しくは「あるのはハードウェアデバイス技術だけだ」 でしょう。
鳩山さんのうっとうしい言い訳を聞くよりは、iPodが発売された話題の方が希望が持てます。
でも・・・
「iPad」、Appleが自分の目の前に自分でフラッグを立てたビーチで、みんな(メーカー)が旗を取ろうとしています。これでは、Appleが勝つのは確実ですね。
こんなときは、Appleの立てたフラッグを無視するのが最良の策です。別の所に旗を立て、これに句かってダッシュすべきです。
スレート型端末の巨大市場=シニア(オトナ)
人生を輝かせるスレート型端末とは
「iPad」にはひねりがない
スレート型端末のあるべき姿
USJのレストラン・メニューが2010年4月よりリニューアルされました。その戦略を一言でいえば、「顧客単価を上げる」ということのようです。
福岡 伸一 著 「世界は分けてもわからない」から
『
新しい形が生まれるということは、
すなわち
新しい秩序が生み出される
とうことである。
そして秩序とは
「情報」の同義語である。
』
政権が交代しても、カリプソ【官僚】の驕(おご)りが止まらないのは、カリプソが“情報”を独占しているからです。そして、鳩山政権が“情報”を収集できず有効に使うことができないから、いつまでもノラリクラリしているのです。
「事業仕け」はまだまだ甘いです。情報関連の予算なんか、コンピュータを生業としている人間から見れば、まったく無駄なものばかりですね。
衛星放送でやっていた米国映画「幸せのレシピ」(邦題)は、フランス映画「マーシャの幸せレシピ」(邦題)のリメイク版です。
「幸せのレシピ」の方が、画面は綺麗に構成してあるし、カメラアングルもいいけれど・・・
昔、お札を折り曲げて、福沢諭吉を笑い顔にするという遊びがありました。
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
日本人は、仕事をきれいにするという中に
宗教性が入っているのです。
完全な品というものと
完全なる神というものは、
どこかで対応しているのです。
』
トヨタのリコール車やプリウスの問題を見ていると、日本の品質も怪しくなってきました。目先の利益を優先させ、下請に無理なコストダウンを迫った結果、品質が落ちてしまったように思えます。
また、危機管理も対応が遅いし、お粗末過ぎますね。これらは、正社員を減らし過ぎたことにより、日本人という「ブランド価値」が無くなってしまったこと、会社の組織力が弱体化していることを表しています。
一昨日、冬型で寒い北風の吹くなか、USJへ行ってまいりました。この時期、テーマパークにとってはシーズンオフと言ってもよく、人出は少なく19:00には閉園してしまいます。

クリスマスだからUSJへ行って来ました。なんせ家からの電車賃が170円なので、つい手軽に行ってしまいます。
佐々淳行 著 「危機管理最前線」から
『
中国の正餐のメニューには上・中・下と三段階あって、
(1)燕の巣
(2)鱶のヒレ
(3)ナマコ
とあり、
・・・
悲しいことに田中総理も「ナマコ=上海」だった。
』
日本は日中国交正常化以降、ODAでしこたまお金を取られ、今日でも「次期中国の指導者が来るから天皇に会わせろ」、という無茶な要求に「ハイハイ」と応えているですからー。情けないですね。
ビシッと言ってやれ、ビシッと。「アカンもんは、アカンのや」って、大阪弁では迫力無いなァ。
渋沢栄一 の言葉から
『
官にはやたら人が多いので、
自分の存在をしめすために、
いつも何か計画していなければならぬ。
何かすれば、
必ずその功を認めて貰いたくなる。
政府が民事じ力を注がずに、
政略ばかりに専心すると、
官吏は皆自分のことにのみ熱中するから、
いきおい実用を捨てて、
空理に馳せるという弊害がおきる
』
政府の仕分け作業も終わりました。でも、減らせた額が2兆円にも届きませんでした。官僚が創った無駄が、まだあるデ、あるデ。
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
新聞なんかでどんなに批評しようが、
憤慨しようが、
そんなこととお構いなしに
どんどん歴史はつくられて行く。
』
行政刷新会議の「事業仕分け」始まりました。
初日はたった500億円分? 日本おバカ遺産 「私のしごと館」は、581億円なんですからー、残念!
もっともっと、踏み込んで来年度予算要求の無駄を洗い出して欲しいのですが、カリプソ【官僚】はずる賢く、国民を幻惑するのが旨いですからね・・・
佐々淳行 著 「危機管理最前線」から
『
台風がきたら足をふんばって闘うが、
自分に非がありと思ったら
すぐコンプライせよ。
被害極限(ダメージ・コントロール)こそ
危機管理の要諦。
』
事故調査委員に近づいて情報を得ていたJR西日本は、見せ掛けだけのコンプライをやっていたのですね。JR西日本は本当に安全なのでしょうか?

9月の連休には、交通費の掛からない地元のUSJへ行きました。USJのアトラクションといえば、「ターミネータ2:3D」に登場する「綾小路麗華」さんを拝見しないと来た甲斐がありません。
木下是雄 著 「日本語の思考法」から
『
独創的な考えは、
世間の人が当然とする考えとはちがう。
』
鳩山新政権が誕生しました。カリプソ【官僚】が当然としてきた事を、変えて欲しいですね。
木下是雄 著 「日本語の思考法」から
『
欧州圏文化を背景として育った相手を
うなずかせることができるのは、
今までに積み重ねられてきた事実、
科学的なデータ、
国際法の規定、
先例、
等々の上に組みあげられた明確な理論だけである。
そこでの交渉は、
相手に訴えて「理解してもらう」ことではなくて、
相手を説き伏せることなのだ。
』
アニメ「ミスター味っ子」のオープニングから
『
エンドレス、深呼吸
一人ひとりが
熱い息を持っているさ
何だってできる
ルネッサンス、情熱!
僕のこの手は
いつも何かさがし
燃えてる
』
民主党議員の一人ひとりが、カリプソ【官僚】に取り込まれることなく、情熱を持って国政に当たって欲しいですね。
宇宙物理学者 工学博士 アニリール・セルカンさんの言葉から
『
人間には夢が必要です。
それを夢で終わらせず、
高い目標をどう実現させるかを考えるのが
人間のインテリジェンスであり、
存在理由だとさえ思う。
』
国民に将来の夢を描けるようにするのが、政党の存在理由です。格差や不安を助長してきた政党には、その存在理由がありません。

デイヴィ・ジョーンズ【自民党】が「責任政党」だと言うのなら、国民に対して日本おバカ遺産 「私のしごと館」を造った責任はどう取るのでしょうか?
ここで「私のしごと館」とは、雇用保険から建設費:581億円もの巨費を投じた全く無意味な建造物のことです。
さて、雇用といえば2009年7月の近畿2府4県の完全失業率が6.3%にもなりました。この「私のしごと館」を造らなければ、581億円ものお金が失業対策費に使えたはずです。まったく、デイヴィ・ジョーンズにはポケットマネーで、この581億円を弁済して欲しいところです。
でも弁済しないでしょうから、今度の選挙では、この落とし前をつけていただきますからね。
米原万里 著 「ガセネッタ&シモネッタ」から
(地獄の沙汰も通訳次第)
『
言葉にとっていちばん大事なことは、
美しいことよりも、
最も的確に伝えたいメッセージを
表しているかどうかです。
』
デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の議員の中に、勝手に個人マニフェストを作ってアピールしている人が出て来ています。しかし、個人がマニフェストを作ったら、政党のマニフェストの意味が雲散霧消するのですが・・・
もはや、デイヴィ・ジョーンズは政党として機能していないようですね。
米原万里 著 「ガセネッタ&シモネッタ」から
(地獄の沙汰も通訳次第)
『
大方の日本人にとって、
いまだに「世界」とは何はさておきアメリカであり、
「外国語」とは何はさておき英語、
「国際化」とはアメリカの意向に従うことを
意味する場合が多いみたいなのである。
』
そこまで従順であっても、米国政府は日本の頭越しに北朝鮮に拉致された米国人記者だけを開放させて、日本人拉致被害者については知らん顔です。日本政府は文句、せめて愚痴だけでも言えないのでしょうかね。
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
いつも注意深く、
そしていつもよく考えて、
前提と結論が現実に則しているか
確認することを忘れてはいけない
』
デイヴィ・ジョーンズ【自民党】のマニフェストに、
「10年で手取り100万円増、1人当たり国民所得を世界トップクラスにする」
っていうのが入っています。
やはり、頭の悪いデイヴィ・ジョーンズです。マニフェストの意味をまるで分かっていません。マニフェストとは、選挙で政権を取ったら、その次の選挙までに何をするかという有権者との約束なのです。ですから、10年後のことを言うのは、そもそもおかしいのです。
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
人の行動というものは
決して行き当たりばったりではないということだ。
どんなにオープンマインドな人でも、
私の意見が彼らの理に適っていないのであれば、
私の意見に合意してはくれない。
』
早稲田大学大学院教授 元三重県知事 北川正恭 さんの講演を「生」で見ました。
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
人は、
自らのコンフォートゾーンにいる限り、
オープンな考え方や行動をすることが期待できるが、
しかし、
一歩でもコンフォートゾーンの外に出ると、
二の足を踏んだり、抵抗を示すようになるのだ。
』
衆議院が解散しました。デイヴィ・ジョーンズ【自民党】のコンフォートゾーンの外に、野党のコンフォートゾーンがあることを期待しています。

韓国の企業が「NAVER」という検索ポータルサイトを日本で立ち上げました。上の画像は、試しに「morning toast」で検索し、画像一覧を表示したものです。
NAVERのサーチロボットが、最近頻繁にこのBLOGへもやって来ています。検索結果の画像一覧を見ると、〝The morning toast〟の色々な画像を吸い上げていますね。しかし、どういう選択基準なのでしょうか?「粘っー濃い」関連性のような気がします。
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
すべて熟練した技術をもつ人というのは、
それぞれの技術のもつ規則どおりに仕事をする
習慣を身につけている人たちである。
技術者や芸術家が、
その道に熟達していない人と違う点はここにある。
』
2009年第一四半期の製造業の設備投資額が、前年同期より25%も減りました。巷のシステム屋さんでは、余剰人員が増えて来ています。
こんな物に溢れた時代なのに、マスクだけが売っていません。近畿圏の薬局、コンビニからマスクが消えました。火事場泥棒的にマスクを買占め、小売500円のものをネットで5,000円で売っている人もいるそうです。
【教訓】
●マスク、うがい薬、消毒用ウェットティッシュは、2週間×家族人数分ぐらい買い置きしておく。
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
数と質をともなった新しいヒロイン像は、
数と質をともなった現実社会に生きる
女性の中からきっと生まれてくるだろう。
たくさんの男性と少しの女性でできた世界に
鉄槌を!
』
民主党の代表選挙が残念な結果に終わりました。こんな党に〝鉄槌〟を食らわす、女性議員が出てくることを期待しています。
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
日本人はコラボレーションが下手なのではなく、
コラボレーションを厭(いと)う民族だと
私には思えるのである。
』
政党というのは、コラボレーションという高度なコミュニケーションとは無縁な集団なのかもしれません。次の党首問題でも私利私欲ばかりで、「日本を早く何とかせなアカん」という意思のコラボレーションは起こらないようです。
いっそのこと、党内のコラボレーションの起爆剤として、〝蓮舫〟さんを党首にしてはどうですか?
ミセス・プリチャードのように、腐った政治に大鉈を振るうのも良いではありませんか。
大阪で2009食博覧会がありました。
当日券 大人一人が2000円もします。心の中で『ええ、値段してるナぁ』と思った瞬間、隣で当日券を買ったおっちゃんが、「ええ、値段してるナぁ」と叫んでいました。

(〝ええ、値段〟とは、Good price という意味ではもちろんありません。「高い!」とは言わず、反語的に言って相手を傷つけないように反省を促せるのが大阪弁なのです・・・
言い方の知恵
)
この値段で入場料だけです。食べるには、決して安くはない料理を会場内で買わなければなりません。けれども、結構たくさんの人が来ているんですよ。
大阪人って、小林カツ代さんが言うように食に好奇心があり、値段の障壁があっても美味いもんを好むのですね。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
日本は不況脱出を急ぐあまり、
小さな政府が大きな土木工事を行い、
巨大な借金を抱える国になってしまった。
公共事業を増やせば高い経済成長に
戻れるかもしれないという幻想を
捨てることから始めるべきである。
』
リーマンショックによる不況脱出策として、再び無駄な公共工事が復活しました。デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の族議員たちの高笑いが聞こえて参ります。
年度始めの訓示の中に、アルファベット3文字用語が散見するようなら、あなたの会社は思考停止に陥っています。
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
動かない知識や
止まっている思想というものは、
それは情報ではない。
そういう情報は死んでいる。
』
あるITゼネコンが、これから1000億円を注ぎ込んで、海外のIT企業をM&Aするそうです。円高、株安だから、海外資産を買い込んでグローバル化に力を入れるというのは正攻法でしょう。
しかし、
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
政府はただ小さくすればよいものではなく、
智恵のある強力な政府が社会の安定のために
指導力を発揮していかなければならない。
』
デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の総務相が、東京中央郵便局の建て替えをめぐって一人芝居をしています。路上で大声で叫んで見っとも無かったですね。
何が優先課題かも分からないデイヴィ・ジョーンズが動かしている国家なんて、何と恐ろしいものでしょうか。
日本のベケット卿の総本山【日本経団連】が、自分たちが画策して実現させた「製造業の派遣労働者合法化」の後退機運を察知し、新たな反撃に出ました。それは、
「消費税を25年度までに約17%に引き上げる」
という勝手な提言です。 【社会保障制度改革案】
厚生年金保険料とのトレードオフなどという姑息な言い訳をしていますが、非正社員が大半を占める現在の日本で、「何を寝ぼけたコト言うてんネン!」 ということですよね。
次の選挙でデイヴィ・ジョーンズ【自民党】が生き残ったら、デイヴィ・ジョーンズに法制化をさせるのでしょう。本当にこの国は民主主義国家なのでしょうか?
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
行政がイニシアティブを握ると、
最初は出ていたユニークな案も、
最後は尻すぼみのつまらない
計画に落ち着いてしまう。
』
フェスティバルゲートとは、大阪 地下鉄動物園前駅に隣接し、97年にオープンした室内遊園地のことです。大阪市の土地を土地信託してオープンしましたが、お役所事業の御多分に漏れず経営破綻しました。
そして、一般競争入札でこの施設を落札したのが、パチンコ店経営最大手のマルハンです。5年間はパチンコ店の営業は禁じられていますが、5年後はいいということでしょう!(何と見え透いた条件でしょう)
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
衝突が起こったとき、
お互いが言葉で語り合う努力をしない限り
問題は解決されないでしょう。
語り合える言葉を持っていることこそが、
人間の可能性なのです。
』
「日本のベケット卿」の工場で働く派遣労働者が、この寒空の下に放り出されました。「せめて年明けまで」という武士の情けもありません。日本には武士道精神という美意識があったはずなのですが、利益という物差しでしか人間を扱わなくなってしまったようです。
人と語り合える言葉を持たない社会とは、何と恐ろしいことでしょうか。
昨日、プリンターのトナーを買いに家電量販店へ行ってびっくりしました。なんと、プリンターのトナーコーナーでは、詰め替えしたリサイクル・トナーが売り場の半分以上を占めています。
「エー、純正品がいいのに」と思って捜し回ると、Canon、EPSONの純正品トナーは、売り場の端っこにありました。まったく、去年はリサイクル品なんて、売り場の端っこで申し訳なさそうに鎮座していただけだったのですが、世の中なんて一瞬で変わるものなんですね。(自民党&官僚は、いつまでもお変わりありませんが・・・)
品質が同じくらいなら、値ごろなものがいい → 品値頃 → ひねごろ
そうか、来年のキーワードは、「ひねごろ(品値頃)」ですね。
佐々木良一 著 「ITリスクの考え方」から
『
リスク管理責任者が狭義の信頼を獲得するには、
自らの意思で自分を他者の目にさらし、
何か不誠実な行いが発覚した場合には
致命的な処分を自らに課すことを公約する以外にない
』
法律や制度を作る政府(自民党)&官僚には、作ったものに対するリスク管理責任があるのです。
フランスのミヨー橋(Viaduc de Millau)は、世界一高い橋として知られています。よく自動車のCMなんかに、雲海の上を跨ぐ橋として登場しますが、これってCGだと思っていたら本物の橋だったんですね。
この橋の建設費は3億9,400万ユーロで、1ユーロ140円だと仮定すると、約552億円になります。でも、「私のしごと館」の建設費は581億円もしたんですよ!
disrupt the Dark Side:日本おバカ遺産 「私のしごと館」
なんでやねーん。
政府(自民党) & 日本の官僚は、有効なお金の使い方を考えません。というか、考える能力がないのでしょう。(可愛そうなくらい無能な人達です)
昨日発表された政府の新総合経済対策を見ても、「普通車でしかも首都圏・大都市圏を除く高速道路料金が1000円均一」なんていう、どうでもいい項目がありました。
(給料も上がらんのに、そんな遠出する人が、どんなけおるっちゅうネン)
(こんなことしたぐらいで、「消費税上げるよ」なんて、人をオチョクットルのんか)
米国発の金融危機。
こんなとき、総裁選挙を中止してでも日本の経済危機に対処すべきです。なのに自民党は9月22日に総裁選挙を実施します。何と時代遅れの政党でしょうか。
本来、政府は裏情報として米国証券会社の破綻可能性など、情報収集をしていたはずです。例え完全な情報でなくても、インテリジェンスを働かせて破綻の可能性を予見できたはずです。
なのに総裁選をやる? → 無能な政党です。
え、破綻を予見できなかった? → 無能な政党です。
今、日本政府はフル・スロットルで、この経済危機の海から脱出しなければなりません。そして、首相には日本の国民と財産を守る義務と責任があるのですよ。
麻生内閣が誕生すれば、御祝儀相場で内閣支持率が上がると思っているおめでたい政党がありますが、福田内閣より下がるのではないでしょうか。
自民党には、もはや政治を行う能力、センスはありません。早く永田町から出て行ってもらいたいのですが。
アニメ「美味しんぼ」から
『
金持ちになる必要はないけど、
トンカツぐらい
いつでも食べれるようにならないとな
』
(アニメの中で、戦後動乱期に所持金を奪われ一文無しになった青年にトンカツオを奢ったトンカツ屋の主人の言葉)
この言葉は笑い話になっていたはずなのに、笑い話にならない世の中になりつつあります。物価上昇と非正規雇用増大による低所得化により、貧困がヒタヒタとやって来ました。
それに、今の世の中じゃトンカツを出されたって、米が汚染米、肉は偽装肉(混ぜ肉)っていうことも疑わなくてはなりません。
(汚染米の出荷先を公表しない農水省は、出荷先が鉄トラのメンバーなので公表できないのでしょう)
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
西洋料理から「洋食」を発明し、食のイノベーションを成し遂げた明治の人の智恵が、今の政治には必要です。
イギリス TVドラマ「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦」から
(立候補した妻を夫が諌めるシーン)
『
君に派兵が決断できるのか。
戦争は起きないなんて言わせない。
』
政治を扱ったドラマって、「水戸黄門」をルーツとするようなリアリティのなさがあり、面白いものは少ないのですが、先週からNHK BS2で始まったキュードス・フィルム・アンド・テレビジョン製作(イギリス)の「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦」はちょっと違います。
スーパーの女店長が女性首相になるという出だしはフィクションの面白さで見せますが、その後は、その主人公が現代にいたら直面するであろう状況を丁寧に拾っていき、それを物語の中にぶつけることでリアリティを視聴者に実感させてくれます。
さすが政治の歴史の長いイギリスのドラマだけあります。しかし、日本の政治家がこのドラマよりもリアリティがないというのは、どういうことでしょうか?
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
それぞれの社会的存在の意味と意義、
そして広い世界の中の日本、
みんながそう感じることができるようになれば、
いまより少しは活気のある、
マシな世の中になるに違いありません。
』
参議院議員の姫井由美子氏が離党し、新党を結成しました。民主党の看板を背負って当選し、当選したら看板を掛けかえる・・・普通の人なら恥ずかしくってできないんですけどね。
(アフガンで亡くなった伊藤和也さんのことを考えていただきたい)
6年間の議員身分と給料と永田町付きなら、下々の生活の苦しさなんて
「そんなの関係ネェ」
なんでしょう。
国会議員の社会的意義と使命を真剣に考えていれば、ミニ政党なんて作っている場合じゃないはずです。「ネバーエンディング・ストーリー 第2章」に次のフレーズがありました。
「汝の成すべきことを成せ」
先程、姫井氏が離党を撤回したというニュースが流れました。もっと、政治、経済のことを勉強してくださいね。それには、次のNHK BS海外ドラマをまず見てください。そして、もっと苦労してください。
広中平祐 著 「可変思考」から
『
難問に出くわしたときに、
切り捨てて解決できないときには、
パラメータを一つ加えてみることによって、
無用だと思ったことが有用になることもあるし、
避けられないと思った衝突が避けられることもある。
』
寺田直子 著 「ホテルブランド物語」から
『
「人が人を幸せにする」
これがホスピタリティ・ビジネスの基本である。
』
昨日、「ザ・ペニンシュラホテル東京」で、硫化水素を発生させ自らの人生にピリオドを打った男性客がいました。ペニンシュラのhospitalityを持ってしても、彼の気持ちを変えることはできなかったようです・・・残念ですが。
行き詰った気持ちを変えるおもてなしには、何が足りなかったのでしょうか。それは、多分「日本のベケット卿」が消し去った、ちっぽけな欠片が足りないだけなのだと思います。

メイプルシロップを塗ったトーストを食べると、ほんのりを感じます。
でも、お出かけ中は食べることができませんでした。 ところが、最近次の商品を見つけました。

これがあれば、メイプル・トーストの「ほんのり感」をどこにでも持って行くことができますね。
バブル崩壊後の景気回復は、新しい環境に適応できた企業だけが潤うという「まだら模様」の回復となりました。
潤っていない企業は、「うちも変えんと、えらいこちゃ」とばかり、部署名やスローガンの付け替えを行って「模様替え」したつもりになっていましたが、そんなものの効果では潤うはずもなく、益々行き詰って来ています。
そこに、プライム問題やら原材料、エネルギーの値上げが追い打ちを掛け、「転身支援」という名のリストラが、また始まることでしょう。
まあ、進歩のない人たちは置いといて、起業に転進するのも手ですね。
「HD-DVD」より、「ブルーレイ」の方がネーミングとしは1000倍もいいですね。覚えやすいし、新しくって何か良さそうとういう気になります。ネーミングはある意味、性能や製造コストよりも重要な場合もあります。
さて、ネーミング、容量ともブルーレイに劣る「HD-DVD」なのに、価格だけのゴリ押しで、やっぱり最後は撤退なんですね。
東芝の首脳陣には、インテリジェンスという言葉がないようです。HD-DVDのネーミングのまずさを理解し、早い時期に理論思考をしていれば、次の戦略が取れたはずです。
かつて、優良投資信託物件として、「エンロン」が入った金融商品が売られていました。
最近は、プライムローンの入った投資信託物件が売られていたそうな。
金融工学なんて真っ赤な嘘やナァ。詐欺とマインドコントロールの米国系金融会社が、手を変え、品を変え、世界から金を巻き上げているだけなんヤ。
大阪府知事選に立候補表明した橋下弁護士。
初めは「立候補しない」だったのですが、途中から「立候補する」になりました。
大阪は商人の町だから、曖昧な表現で相手の腹を探るような言い回しはよくします。しかし、商人気質だから、たとえ口約束でも「しない」と言った事を、すぐに覆すような態度は嫌われます。
約束(契約)を守るというのは商人の鉄則ですから、それを「曖昧な言い回しをする大阪」だから、「いい加減な態度でいい」と解釈するのは大きな誤りであり、鉄則を破る人間は代償を払わされることになるでしょう。
橋下氏は、やっぱり大阪人でないんやナァ・・・
Disney・PIXAR 映画「レミーのおいしいレストラン」の中で、悪役スキナーが有名レストラン「グストーの店」の名前を使い、色々な種類の冷凍食品を開発し販売して儲けようとするシーンがあります。
そして、スキナーは「安物のソーセージに粉を付けて揚げたもの」と、食材の質を下げて多額の利益を得ようとします・・・ (どこかで聞いた話やナァ)
出張先でPM8:00に薬屋に行こうとしたら、どこも開いていませんでした。一応、新快速が止まる大きな駅前なんですが、飲み屋さん以外は商店街もさっさと店じまいしてしまいます。大阪市内なら繁華街でなくても、PM10:00ぐらいまでは開いているのですが・・・
今の日本では次の3つの格差が問題となっています。
1.所得格差
2.正社員と非正社員との格差
3.地域格差
これを地域格差と呼ぶかは分かりませんが、生活の便利さでの差があることは確かです。「人口が少ないから、しょうがない」という言い訳もありますが、コンビニの数は多く、PM8:00でもお客が沢山出入りしています。
医薬品は緊急に必要な場合もあるのですから、主な市販薬をコンビニで販売してもらうとありがたいです。今は法律の規制で販売できないですが、地方に限定して販売できるように規制を緩和できないでしょうか?
地方が活性化するということは、地方がユニークになることだと思います。よく分からん法律(ふるさと納税等)を作るより、「都会より便利! 都会より新鮮!」と言わせる仕組みを考えることが必要です。
しかし、利権で雁字搦めの現政権(自民党&公明党)には絶対できないと思いますが。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」の冒頭に、海賊と疑われた大勢の群集の処刑シーンがあります。最近、この処刑される人々が日本の労働者に見えてきて困るのですが・・・
PERT図で描くと、パスの矢印が衝突している! プロジェクトに出会いました。
ガントチャートで管理しているから、いたるところでデッドロックが発生していても気づかないようです。ITゼネコンだって末端(ワールドエンド)ではこんなことしているんですね。
統一選挙の一次が終わりました。戦争や革命が起きない限り、民主主義社会を変えるのは民主主義でしかありません。だから、真剣に選挙に行かなくてはいけません。
「政治興味ない」、「選挙行かない」などと十年前に言っていた高校生が、今一番辛い状況で働かされている現実もある訳です。
無関心は、それを行う人に一番大きくしっぺ返しするのです。
スターバックスのチルドコーヒーを飲むと、他のチルドコーヒーが飲めなくなります。1カップが220円とかなり高めですが、森永乳業のマウントレーニアとは味とコクが全然違います。
値段と味でなんとか妥協点を探すと、AGFのMAXIMあたりです。5月にはコカ・コーラもチルドコーヒー市場に参入するそうですが、はたしてスターバックスを凌ぐことができるでしょうか。
でも、スターバックスのコーヒーだと本当に「ほっと」する気になるのです。無味乾燥なオフィスでは、やっぱりこれで、今日も気分転換してしまいます。
私が以前使っていましたドメイン名を取得し、怪しげなサイトを作っている人がいます!!!
私が現在使用していますドメイン名は、「aoniyosi.net」 のみです。
これ以外のサイトに同様な内容、キーワードがありましても、私のサイトとは一切関係がありません。御注意ください。
Microsoftの次の戦略は、サイバースペースの地主を目指すようです。
CNET Japan:MS Office Live日本語版ベータ開始
本来Web上のサービスを利用するようになれば、OSの価値は下がるはずだったのですが、WindowsとOfficeを活かす形でMicrosoftの新たなWebサービスが始まりました。
このサービスをWindowsPCから使うのは当たり前として、Microsoftのしたたかさは、このサービスでドメイン使用料を無料にしたことです!
ユーザーは任意の空きドメインを取得できますが、ドメイン登録から更新料負担まではMicrosoftが行います。すなわち、ドメインの所有権はMicrosoftにあるわけで、ユーザーは単なるドメインの居候ということです。
さて、このサービスを利用しビジネスがある程度軌道に乗ったら、さあ大変です。「ドメインの居候」という立場がボディーブローのように効いてきます。ドメイン名という人質がある限り、Microsoftのサービスに「ずーと」付き合っていかなければなりません。
やはり、ビジネスというのは柔軟な展開ができないと環境変化に対応できないので、ドメイン名は自分で取得し複数のレンタル・サーバーなどを利用たリスクヘッジを行わないといけませんね。
財政破綻した北海道夕張市へ、何年か前、スキーへ行きました。
そこは、マウント・レースイスキー場です。
小さいけど趣のあるJR夕張駅のすぐ隣にある、当時「ホテルマウントレースイ」と呼ばれたホテルの裏にありました。コースも大したことはなく、ホテルの夕食も大したことはなく、「もう次からは来ないだろうな」と思ったのを記憶しています。
厚生労働省は、「ホワイトカラーエグゼンプション」を「自由度の高い働き方にふさわし制度」と名称を変え、来年の通常国会で法制化したいようです。
21世紀になっても、役人の考えることは国民を欺くことだけのようですね。
厚生労働省の審議会で検討されている「ホワイトカラーエグゼンプション」なるものがあります。
経団連が盛んに導入を勧めていますが、要はホワイトカラーの時間制賃金を撤廃し、サービス残業を合法化するとんでもない代物です。
これが導入された場合の試算を労働運動総合研究所が発表しました。法令化されると、年収400万円以上のホワイトカラーの一般労働者に対して、年間114万円が支給されなくなるとのことです。
11/7付の朝日新聞に『メール1本「日雇い派遣」』という記事がありました。
労働派遣法を企業側に有利に変更したことにより、雇用保険にも入れず数千円の日当で働かされる人の現状が報じられています。
これは、景気回復のためとはいえ、政府が国民をまったく無視した政策ばかりを断行した結果といえます。さらに、景気回復が見えた現在でも、法人税減税を検討するなど今だに企業優先の姿勢を貫いています。
派遣法は本来、労働者のための法律であるはずなので、派遣法を緩和するならば非正社員の保険問題はその前に解決しておくべきでした。
例えば、雇用保険や健康保険は非正社員でも労働日数に応じてポイントし、派遣を受け入れる企業に賃金とは別にお金を出させるべきです。
そして、雇用保険、健康保険はセットにしてカード化し、派遣先の企業で日毎にポイント加算をしてもらます。複雑な事務手続きをなくし、派遣先の企業でカードを端末に入れるだけで、雇用契約と保険のポイントが加算できるようにすればよいのです。
この制度を導入した企業に税金の優遇をするようにすれば、企業減税も生きてきます!
携帯電話の「番号ポータビリティ」は大した市場規模じゃないですが、このような「保険ポータビリティ」は社会の安定性をもたらし大きな意味を持ちます。
真のイノベーションとは、こういうことを言うのです。官僚が「構造改革の次は、イノベーションだ」などと一つ覚えを繰り返していますが、彼らには天下り先の景気だけしか見えていないようです。
「恋は水色」などで有名なイージーリスニングの巨匠 ポール・モーリア氏が11/3に亡くなられました。
ポール・モーリア氏には、数十年前、大阪のとある電機店で開かれたサイン会でお会いしました。この当時、モーリア氏はかなりセレブだったはずなのですが、なぜかサイン会へ来たお客さんはまばらでした。
店内をうろついていた私が、電機店の店員に桜で並んで欲しいとたのまれ、レコード(CDはまだ無い時代)も買っていないのに並ぶはめに。順番がまわって来た時、モーリア氏と握手したのが、外人とした最初の握手でした。
そして、そのときモーリア氏には、思いっきり強く手を握られました。痺れました。(音楽ではなく)
このことから、モーリア氏は『凄い自信に満ちた人なんだなあ』と思ったのを記憶しています。
しかし、ただ『ちゃんとレコードを買えよ』と言いたかったのかも!
モーリア氏が亡くなった今、確認する術はありませんが・・・
ご冥福をお祈り致します。
今日のお昼、ビルの入り口で、○○・トッテンさんに会いました。(本人?)
と言っても、私がテレビを通じてよく知っているだけで、向こうは全然知らないのですが・・・
このビル・トッテンさんの持論に、「日本は終身雇用制度を守るべきだ」というのがあります。不況と米国の陰謀のもと、すでに終身雇用が崩壊して久しいですが、この制度は日本の強みを発揮できるものの一つだったと思います。
「日本人は群れる」とよくいわれますが、終身雇用制度はこの「群れる」という能力を会社の力として束ね、企業の安定性に貢献していたといえます。また、終身雇用により生活が安定し、治安がよくなるという効果もありました。
「水と安全は只」なんて言われた時代もありましたね。
しかし、終身雇用と年功序列がくっついていたため非効率の権化(ごんげ)のように言われ、国際基準に合わせろ」という米国からの圧力のもと色々な経済政策の実施される中、この制度が崩壊したのでした。
そして、米国はこの「日本の強み」を封じ、高齢化社会に向かう日本がその経済的影響力を除除に弱めるように仕向け、みごと米国のためのリスクヘッジを成功させたのでした。
2006/11/2朝日新聞夕刊に、「都市のフリーター困窮:30歳。現住所ネットカフェ」という記事があります。正社員になれないフリーターが、フリーターを続けるうちにどんどん生活レベルを落として行き、最後は夜間のネットカフェで寝泊りする生活になっているというものです。
これは、貧富の差や二極分化というよりも、社会構造の歪みが広がっていると捉えるのが正しいでしょう。 これが白洲次郎が憂いていた『プリンシプルのない日本』のなれの果てです。
そして、どうせここまで来たのなら、若者自信が「群れる」という日本人の無意識を捨て、欧米風の「自立した個人」という意識になる必要があります! その意識の下、自分からイノベーションを起こすことが必要でしょう。
それは、『携帯電話を捨てよ、自立した個人になろう』ということです。
「全国の高校で空履修が発覚」、「いじめが原因で・・・」など学校をめぐるとんでもない問題が次々と起きています。
原因は生活環境が絡む複雑なものかもしれませんが、こんな状態が生徒に対し相当のストレスを掛けているのではないかと思われます。
繁華街では、夜ふけにティーンエイジャーが照明の消えたショーウインドウに向かって、ラップダンスの練習をしている光景をよく見かけます。うっぷんを晴らすダンスなのでしょうが、ラップというのが問題です。
すなわち、ラップにはリズムはありますが、メロディーが欠落しています。1/fゆらぎで知られるようにメロディーが気分を高揚させるので、ラップだけでは気分転換になっていません。
こんなときはDISCO音楽ですね。特に70~80年代のDISCO音楽は、メロディーもしっかりしているので聴いていてもいい曲が多いです。
最近、このような70~80年代のヒット曲を集めたCD「DISCO CHAMPION」を買いました。なぜかAmazonには登録されていないのですが、楽しいメロディーばかりです。この曲を子どもに聴かせたところ、「ジンギスカン」や、「YMCA」、「ソウルドラキュラ」 などが気に入ったようで、休みの日には親子でこの曲をバックに踊っています。
文部科学省も生徒にケチな履修科目を押し付けるのではなく、70~80年代のDISCO音楽で踊るのを履修させてはどうでしょうか? いいガス抜きになると思うのですが!
こんな楽しい発想もできない官僚が安部首相の下、「イノベーション国家」を論じるなんて、まったくナンセンスな話ですね。
今、消費者金融は社会を疲弊させる悪のごんげとなっています。政治家も消費者金融から資金をもらっているので、法律で定めた金利も抜け穴だらけです。詳しくは次の書籍が参考になります。
もし、これに足を踏み入れて抜け出せなくなったときは、すぐに消費者センターに相談してください。また、弁護士も話だけなら数万円の手数料できいてもらえるとのことなので、法律のプロにきくのも一つの手です。
なぜこうなったか?
それはバブルがはじけて失われたお金は、太平洋戦争で日本が敗戦して失ったものよりも大きいということです。(ビルは立っているが、経済的には日本中が焼け野原になっていたのです!)
ですから、一般市民のかなりの部分にこのしわ寄せが来ています。小泉内閣はこれを承知の上で、労働基準法を改正し、一般労働者の権利を制限して、日本経済を何とか支えたのでした。
しかし、若年層を中心に低賃金の犠牲にされた人たちの境遇は、まだ元に戻っていません。若者の「政治に無関心」を利用し、政権政党は自分達とお金持ち(政治献金をくれる人)のためだけに、今日も動いています。やはり、労働者には「”労働者の権利を主張する”のは自分たちの義務だ!」ぐらいの気構えが必要なのです。
そして、ときには世の中の物事を斜(はす)に見ると、「なんでこんなこと、してたンや?」とい疑問も湧いてきます。そうみんなが感じることが、世の中を進歩させるのです。
MovableType3.2を使用していましたが、MovableType3.3にリプレースしました。
これによって、悩んでいた次の不具合が解決しました。
●悩み事
1) XML出力用のテンプレートを定義していましたが、ところどころ余計な改行がデータとして出力される。
これらの不具合が改善され、3.1の頃の正常な状態に戻りました。
●新たな悩み事
テンプレートは3.2のものをそのまま使用しているのですが、月別アーカイブで表示されるエントリー数が、設定画面で定義した「メインページに表示するエントリー数」になっています。
また、眠れない夜が続きそうです・・・

JR福島駅(大阪)のガード下に大阪一小さい?ケーキ屋さんを見つけました。
それは 「記念日のケーキ屋さん アニバーサリー2001」 です。
店舗内には入れず、昔のタバコ屋さんのように窓口から販売されています。記念日のためにケーキを予約しておいて、記念日に窓口で出来上がったケーキを受け取る販売形式のようです。
クールビズ!
と言われていますが、もっとオシャレにできないのでしょうか?
昨年から騒がれているわりには、今年のクールビズ対応の服も代わり映えしませんね。カッターシャツも、相変わらず無地か線入が基本ですし。横腹辺りにワンポイントで大胆な絵なんか入れるぐらいの発想が出ないものなんでしょうか。
まあ、日本のデザイナーも大したことないですね。でも、初めに誰かがやって世間に注目されれば、ばっと広がるのでしょうけど。
え! 色物カッターシャツの襟が剥げている。
中国製のカッターシャツって不満です。昔の日本製のカッターシャツなら、何年着てもこんなことなかったのに。おまけにボタンの縫製も悪く、よく取れます。いくら安くたって、これじゃ逆に高くつきますよね!
ちょっと高くたって、やっぱり日本製が着たいのですが、近所のダイエーにはもう置いていません。
ところで、ダイエーは夜11時まで営業しているのはありがたいですが、店員がやけに暗いです。パートさんに無理を強いているのでしょうか。
パートさんといえば、5月31日の朝日新聞に、非正社員は「新・日雇い」という記事がありました。コールセンターのパートさんはトイレも自由に行けないそうです。小泉内閣が企業寄りの労働関連の法律を作ったことも、労働環境悪化に大きく影響しています。労働者を切り捨て日本経済を救ったのでしょうが、それにより企業の拝金主義が助長されたようです。
働くことに満足できる新しい価値観の企業が出てくることを、時代が求めているように思えます。
3月8日付の朝日新聞によると、経済産業省部長のブログが炎上したそうです。
それは、ブログ内で電気用品安全法(PSE法)のことを書き込んだとき、読者からの批判コメントが相次ぎ、ブログの閉鎖に追い込まれたそうです。
中央官庁の人って、勝手に決めて、強制的に守らせるのには慣れていても、自分が批判されるのには弱いようですね。だから政治家の後ろに隠れているのですが、ブログを書いた谷みどりさんは前に出過ぎ、読者に反発されるわ、職務中に更新したとして大臣官房から怒られるわ、でさっぱりだったようです。
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
なぜ、そのように行動したか。それは、その時そうすることが一番正しいと、私が信じたからです。
』
信念があるなら、閉鎖せずに続けて欲しかったですね。
書店で見かけカラーページが綺麗だったので購入しました。
購入した本は、『ほぼ日手帳の秘密』です。
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