制度を作った人がリスク管理責任者
佐々木良一 著 「ITリスクの考え方」から
『
リスク管理責任者が狭義の信頼を獲得するには、
自らの意思で自分を他者の目にさらし、
何か不誠実な行いが発覚した場合には
致命的な処分を自らに課すことを公約する以外にない
』
法律や制度を作る政府(自民党)&官僚には、作ったものに対するリスク管理責任があるのです。
佐々木良一 著 「ITリスクの考え方」から
『
リスク管理責任者が狭義の信頼を獲得するには、
自らの意思で自分を他者の目にさらし、
何か不誠実な行いが発覚した場合には
致命的な処分を自らに課すことを公約する以外にない
』
法律や制度を作る政府(自民党)&官僚には、作ったものに対するリスク管理責任があるのです。
フランスのミヨー橋(Viaduc de Millau)は、世界一高い橋として知られています。よく自動車のCMなんかに、雲海の上を跨ぐ橋として登場しますが、これってCGだと思っていたら本物の橋だったんですね。
この橋の建設費は3億9,400万ユーロで、1ユーロ140円だと仮定すると、約552億円になります。でも、「私のしごと館」の建設費は581億円もしたんですよ!
disrupt the Dark Side:日本おバカ遺産 「私のしごと館」
なんでやねーん。
政府(自民党) & 日本の官僚は、有効なお金の使い方を考えません。というか、考える能力がないのでしょう。(可愛そうなくらい無能な人達です)
昨日発表された政府の新総合経済対策を見ても、「普通車でしかも首都圏・大都市圏を除く高速道路料金が1000円均一」なんていう、どうでもいい項目がありました。
(給料も上がらんのに、そんな遠出する人が、どんなけおるっちゅうネン)
(こんなことしたぐらいで、「消費税上げるよ」なんて、人をオチョクットルのんか)
米国発の金融危機。
こんなとき、総裁選挙を中止してでも日本の経済危機に対処すべきです。なのに自民党は9月22日に総裁選挙を実施します。何と時代遅れの政党でしょうか。
本来、政府は裏情報として米国証券会社の破綻可能性など、情報収集をしていたはずです。例え完全な情報でなくても、インテリジェンスを働かせて破綻の可能性を予見できたはずです。
なのに総裁選をやる? → 無能な政党です。
え、破綻を予見できなかった? → 無能な政党です。
今、日本政府はフル・スロットルで、この経済危機の海から脱出しなければなりません。そして、首相には日本の国民と財産を守る義務と責任があるのですよ。
麻生内閣が誕生すれば、御祝儀相場で内閣支持率が上がると思っているおめでたい政党がありますが、福田内閣より下がるのではないでしょうか。
自民党には、もはや政治を行う能力、センスはありません。早く永田町から出て行ってもらいたいのですが。
アニメ「美味しんぼ」から
『
金持ちになる必要はないけど、
トンカツぐらい
いつでも食べれるようにならないとな
』
(アニメの中で、戦後動乱期に所持金を奪われ一文無しになった青年にトンカツオを奢ったトンカツ屋の主人の言葉)
この言葉は笑い話になっていたはずなのに、笑い話にならない世の中になりつつあります。物価上昇と非正規雇用増大による低所得化により、貧困がヒタヒタとやって来ました。
それに、今の世の中じゃトンカツを出されたって、米が汚染米、肉は偽装肉(混ぜ肉)っていうことも疑わなくてはなりません。
(汚染米の出荷先を公表しない農水省は、出荷先が鉄トラのメンバーなので公表できないのでしょう)
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
西洋料理から「洋食」を発明し、食のイノベーションを成し遂げた明治の人の智恵が、今の政治には必要です。
イギリス TVドラマ「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦」から
(立候補した妻を夫が諌めるシーン)
『
君に派兵が決断できるのか。
戦争は起きないなんて言わせない。
』
政治を扱ったドラマって、「水戸黄門」をルーツとするようなリアリティのなさがあり、面白いものは少ないのですが、先週からNHK BS2で始まったキュードス・フィルム・アンド・テレビジョン製作(イギリス)の「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦」はちょっと違います。
スーパーの女店長が女性首相になるという出だしはフィクションの面白さで見せますが、その後は、その主人公が現代にいたら直面するであろう状況を丁寧に拾っていき、それを物語の中にぶつけることでリアリティを視聴者に実感させてくれます。
さすが政治の歴史の長いイギリスのドラマだけあります。しかし、日本の政治家がこのドラマよりもリアリティがないというのは、どういうことでしょうか?
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
それぞれの社会的存在の意味と意義、
そして広い世界の中の日本、
みんながそう感じることができるようになれば、
いまより少しは活気のある、
マシな世の中になるに違いありません。
』
参議院議員の姫井由美子氏が離党し、新党を結成しました。民主党の看板を背負って当選し、当選したら看板を掛けかえる・・・普通の人なら恥ずかしくってできないんですけどね。
(アフガンで亡くなった伊藤和也さんのことを考えていただきたい)
6年間の議員身分と給料と永田町付きなら、下々の生活の苦しさなんて
「そんなの関係ネェ」
なんでしょう。
国会議員の社会的意義と使命を真剣に考えていれば、ミニ政党なんて作っている場合じゃないはずです。「ネバーエンディング・ストーリー 第2章」に次のフレーズがありました。
「汝の成すべきことを成せ」
先程、姫井氏が離党を撤回したというニュースが流れました。もっと、政治、経済のことを勉強してくださいね。それには、次のNHK BS海外ドラマをまず見てください。そして、もっと苦労してください。
広中平祐 著 「可変思考」から
『
難問に出くわしたときに、
切り捨てて解決できないときには、
パラメータを一つ加えてみることによって、
無用だと思ったことが有用になることもあるし、
避けられないと思った衝突が避けられることもある。
』
寺田直子 著 「ホテルブランド物語」から
『
「人が人を幸せにする」
これがホスピタリティ・ビジネスの基本である。
』
昨日、「ザ・ペニンシュラホテル東京」で、硫化水素を発生させ自らの人生にピリオドを打った男性客がいました。ペニンシュラのhospitalityを持ってしても、彼の気持ちを変えることはできなかったようです・・・残念ですが。
行き詰った気持ちを変えるおもてなしには、何が足りなかったのでしょうか。それは、多分「日本のベケット卿」が消し去った、ちっぽけな欠片が足りないだけなのだと思います。

メイプルシロップを塗ったトーストを食べると、ほんのりを感じます。
でも、お出かけ中は食べることができませんでした。 ところが、最近次の商品を見つけました。

これがあれば、メイプル・トーストの「ほんのり感」をどこにでも持って行くことができますね。
バブル崩壊後の景気回復は、新しい環境に適応できた企業だけが潤うという「まだら模様」の回復となりました。
潤っていない企業は、「うちも変えんと、えらいこちゃ」とばかり、部署名やスローガンの付け替えを行って「模様替え」したつもりになっていましたが、そんなものの効果では潤うはずもなく、益々行き詰って来ています。
そこに、プライム問題やら原材料、エネルギーの値上げが追い打ちを掛け、「転身支援」という名のリストラが、また始まることでしょう。
まあ、進歩のない人たちは置いといて、起業に転進するのも手ですね。
「HD-DVD」より、「ブルーレイ」の方がネーミングとしは1000倍もいいですね。覚えやすいし、新しくって何か良さそうとういう気になります。ネーミングはある意味、性能や製造コストよりも重要な場合もあります。
さて、ネーミング、容量ともブルーレイに劣る「HD-DVD」なのに、価格だけのゴリ押しで、やっぱり最後は撤退なんですね。
東芝の首脳陣には、インテリジェンスという言葉がないようです。HD-DVDのネーミングのまずさを理解し、早い時期に理論思考をしていれば、次の戦略が取れたはずです。
かつて、優良投資信託物件として、「エンロン」が入った金融商品が売られていました。
最近は、プライムローンの入った投資信託物件が売られていたそうな。
金融工学なんて真っ赤な嘘やナァ。詐欺とマインドコントロールの米国系金融会社が、手を変え、品を変え、世界から金を巻き上げているだけなんヤ。
大阪府知事選に立候補表明した橋下弁護士。
初めは「立候補しない」だったのですが、途中から「立候補する」になりました。
大阪は商人の町だから、曖昧な表現で相手の腹を探るような言い回しはよくします。しかし、商人気質だから、たとえ口約束でも「しない」と言った事を、すぐに覆すような態度は嫌われます。
約束(契約)を守るというのは商人の鉄則ですから、それを「曖昧な言い回しをする大阪」だから、「いい加減な態度でいい」と解釈するのは大きな誤りであり、鉄則を破る人間は代償を払わされることになるでしょう。
橋下氏は、やっぱり大阪人でないんやナァ・・・
Disney・PIXAR 映画「レミーのおいしいレストラン」の中で、悪役スキナーが有名レストラン「グストーの店」の名前を使い、色々な種類の冷凍食品を開発し販売して儲けようとするシーンがあります。
そして、スキナーは「安物のソーセージに粉を付けて揚げたもの」と、食材の質を下げて多額の利益を得ようとします・・・ (どこかで聞いた話やナァ)
出張先でPM8:00に薬屋に行こうとしたら、どこも開いていませんでした。一応、新快速が止まる大きな駅前なんですが、飲み屋さん以外は商店街もさっさと店じまいしてしまいます。大阪市内なら繁華街でなくても、PM10:00ぐらいまでは開いているのですが・・・
今の日本では次の3つの格差が問題となっています。
1.所得格差
2.正社員と非正社員との格差
3.地域格差
これを地域格差と呼ぶかは分かりませんが、生活の便利さでの差があることは確かです。「人口が少ないから、しょうがない」という言い訳もありますが、コンビニの数は多く、PM8:00でもお客が沢山出入りしています。
医薬品は緊急に必要な場合もあるのですから、主な市販薬をコンビニで販売してもらうとありがたいです。今は法律の規制で販売できないですが、地方に限定して販売できるように規制を緩和できないでしょうか?
地方が活性化するということは、地方がユニークになることだと思います。よく分からん法律(ふるさと納税等)を作るより、「都会より便利! 都会より新鮮!」と言わせる仕組みを考えることが必要です。
しかし、利権で雁字搦めの現政権(自民党&公明党)には絶対できないと思いますが。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」の冒頭に、海賊と疑われた大勢の群集の処刑シーンがあります。最近、この処刑される人々が日本の労働者に見えてきて困るのですが・・・
PERT図で描くと、パスの矢印が衝突している! プロジェクトに出会いました。
ガントチャートで管理しているから、いたるところでデッドロックが発生していても気づかないようです。ITゼネコンだって末端(ワールドエンド)ではこんなことしているんですね。
統一選挙の一次が終わりました。戦争や革命が起きない限り、民主主義社会を変えるのは民主主義でしかありません。だから、真剣に選挙に行かなくてはいけません。
「政治興味ない」、「選挙行かない」などと十年前に言っていた高校生が、今一番辛い状況で働かされている現実もある訳です。
無関心は、それを行う人に一番大きくしっぺ返しするのです。
スターバックスのチルドコーヒーを飲むと、他のチルドコーヒーが飲めなくなります。1カップが220円とかなり高めですが、森永乳業のマウントレーニアとは味とコクが全然違います。
値段と味でなんとか妥協点を探すと、AGFのMAXIMあたりです。5月にはコカ・コーラもチルドコーヒー市場に参入するそうですが、はたしてスターバックスを凌ぐことができるでしょうか。
でも、スターバックスのコーヒーだと本当に「ほっと」する気になるのです。無味乾燥なオフィスでは、やっぱりこれで、今日も気分転換してしまいます。
私が以前使っていましたドメイン名を取得し、怪しげなサイトを作っている人がいます!!!
私が現在使用していますドメイン名は、「aoniyosi.net」 のみです。
これ以外のサイトに同様な内容、キーワードがありましても、私のサイトとは一切関係がありません。御注意ください。
Microsoftの次の戦略は、サイバースペースの地主を目指すようです。
CNET Japan:MS Office Live日本語版ベータ開始
本来Web上のサービスを利用するようになれば、OSの価値は下がるはずだったのですが、WindowsとOfficeを活かす形でMicrosoftの新たなWebサービスが始まりました。
このサービスをWindowsPCから使うのは当たり前として、Microsoftのしたたかさは、このサービスでドメイン使用料を無料にしたことです!
ユーザーは任意の空きドメインを取得できますが、ドメイン登録から更新料負担まではMicrosoftが行います。すなわち、ドメインの所有権はMicrosoftにあるわけで、ユーザーは単なるドメインの居候ということです。
さて、このサービスを利用しビジネスがある程度軌道に乗ったら、さあ大変です。「ドメインの居候」という立場がボディーブローのように効いてきます。ドメイン名という人質がある限り、Microsoftのサービスに「ずーと」付き合っていかなければなりません。
やはり、ビジネスというのは柔軟な展開ができないと環境変化に対応できないので、ドメイン名は自分で取得し複数のレンタル・サーバーなどを利用たリスクヘッジを行わないといけませんね。
財政破綻した北海道夕張市へ、何年か前、スキーへ行きました。
そこは、マウント・レースイスキー場です。
小さいけど趣のあるJR夕張駅のすぐ隣にある、当時「ホテルマウントレースイ」と呼ばれたホテルの裏にありました。コースも大したことはなく、ホテルの夕食も大したことはなく、「もう次からは来ないだろうな」と思ったのを記憶しています。
厚生労働省は、「ホワイトカラーエグゼンプション」を「自由度の高い働き方にふさわし制度」と名称を変え、来年の通常国会で法制化したいようです。
21世紀になっても、役人の考えることは国民を欺くことだけのようですね。
厚生労働省の審議会で検討されている「ホワイトカラーエグゼンプション」なるものがあります。
経団連が盛んに導入を勧めていますが、要はホワイトカラーの時間制賃金を撤廃し、サービス残業を合法化するとんでもない代物です。
これが導入された場合の試算を労働運動総合研究所が発表しました。法令化されると、年収400万円以上のホワイトカラーの一般労働者に対して、年間114万円が支給されなくなるとのことです。
11/7付の朝日新聞に『メール1本「日雇い派遣」』という記事がありました。
労働派遣法を企業側に有利に変更したことにより、雇用保険にも入れず数千円の日当で働かされる人の現状が報じられています。
これは、景気回復のためとはいえ、政府が国民をまったく無視した政策ばかりを断行した結果といえます。さらに、景気回復が見えた現在でも、法人税減税を検討するなど今だに企業優先の姿勢を貫いています。
派遣法は本来、労働者のための法律であるはずなので、派遣法を緩和するならば非正社員の保険問題はその前に解決しておくべきでした。
例えば、雇用保険や健康保険は非正社員でも労働日数に応じてポイントし、派遣を受け入れる企業に賃金とは別にお金を出させるべきです。
そして、雇用保険、健康保険はセットにしてカード化し、派遣先の企業で日毎にポイント加算をしてもらます。複雑な事務手続きをなくし、派遣先の企業でカードを端末に入れるだけで、雇用契約と保険のポイントが加算できるようにすればよいのです。
この制度を導入した企業に税金の優遇をするようにすれば、企業減税も生きてきます!
携帯電話の「番号ポータビリティ」は大した市場規模じゃないですが、このような「保険ポータビリティ」は社会の安定性をもたらし大きな意味を持ちます。
真のイノベーションとは、こういうことを言うのです。官僚が「構造改革の次は、イノベーションだ」などと一つ覚えを繰り返していますが、彼らには天下り先の景気だけしか見えていないようです。
「恋は水色」などで有名なイージーリスニングの巨匠 ポール・モーリア氏が11/3に亡くなられました。
ポール・モーリア氏には、数十年前、大阪のとある電機店で開かれたサイン会でお会いしました。この当時、モーリア氏はかなりセレブだったはずなのですが、なぜかサイン会へ来たお客さんはまばらでした。
店内をうろついていた私が、電機店の店員に桜で並んで欲しいとたのまれ、レコード(CDはまだ無い時代)も買っていないのに並ぶはめに。順番がまわって来た時、モーリア氏と握手したのが、外人とした最初の握手でした。
そして、そのときモーリア氏には、思いっきり強く手を握られました。痺れました。(音楽ではなく)
このことから、モーリア氏は『凄い自信に満ちた人なんだなあ』と思ったのを記憶しています。
しかし、ただ『ちゃんとレコードを買えよ』と言いたかったのかも!
モーリア氏が亡くなった今、確認する術はありませんが・・・
ご冥福をお祈り致します。
今日のお昼、ビルの入り口で、ビル・トッテンさんに会いました。
と言っても、私がテレビを通じてよく知っているだけで、向こうは全然知らないのですが・・・
このビル・トッテンさんの持論に、「日本は終身雇用制度を守るべきだ」というのがあります。不況と米国の陰謀のもと、すでに終身雇用が崩壊して久しいですが、この制度は日本の強みを発揮できるものの一つだったと思います。
「日本人は群れる」とよくいわれますが、終身雇用制度はこの「群れる」という能力を会社の力として束ね、企業の安定性に貢献していたといえます。また、終身雇用により生活が安定し、治安がよくなるという効果もありました。
「水と安全は只」なんて言われた時代もありましたね。
しかし、終身雇用と年功序列がくっついていたため非効率の権化(ごんげ)のように言われ、国際基準に合わせろ」という米国からの圧力のもと色々な経済政策の実施される中、この制度が崩壊したのでした。
そして、米国はこの「日本の強み」を封じ、高齢化社会に向かう日本がその経済的影響力を除除に弱めるように仕向け、みごと米国のためのリスクヘッジを成功させたのでした。
2006/11/2朝日新聞夕刊に、「都市のフリーター困窮:30歳。現住所ネットカフェ」という記事があります。正社員になれないフリーターが、フリーターを続けるうちにどんどん生活レベルを落として行き、最後は夜間のネットカフェで寝泊りする生活になっているというものです。
これは、貧富の差や二極分化というよりも、社会構造の歪みが広がっていると捉えるのが正しいでしょう。 これが白洲次郎が憂いていた『プリンシプルのない日本』のなれの果てです。
そして、どうせここまで来たのなら、若者自信が「群れる」という日本人の無意識を捨て、欧米風の「自立した個人」という意識になる必要があります! その意識の下、自分からイノベーションを起こすことが必要でしょう。
それは、『携帯電話を捨てよ、自立した個人になろう』ということです。
「全国の高校で空履修が発覚」、「いじめが原因で・・・」など学校をめぐるとんでもない問題が次々と起きています。
原因は生活環境が絡む複雑なものかもしれませんが、こんな状態が生徒に対し相当のストレスを掛けているのではないかと思われます。
繁華街では、夜ふけにティーンエイジャーが照明の消えたショーウインドウに向かって、ラップダンスの練習をしている光景をよく見かけます。うっぷんを晴らすダンスなのでしょうが、ラップというのが問題です。
すなわち、ラップにはリズムはありますが、メロディーが欠落しています。1/fゆらぎで知られるようにメロディーが気分を高揚させるので、ラップだけでは気分転換になっていません。
こんなときはDISCO音楽ですね。特に70~80年代のDISCO音楽は、メロディーもしっかりしているので聴いていてもいい曲が多いです。
最近、このような70~80年代のヒット曲を集めたCD「DISCO CHAMPION」を買いました。なぜかAmazonには登録されていないのですが、楽しいメロディーばかりです。この曲を子どもに聴かせたところ、「ジンギスカン」や、「YMCA」、「ソウルドラキュラ」 などが気に入ったようで、休みの日には親子でこの曲をバックに踊っています。
文部科学省も生徒にケチな履修科目を押し付けるのではなく、70~80年代のDISCO音楽で踊るのを履修させてはどうでしょうか? いいガス抜きになると思うのですが!
こんな楽しい発想もできない官僚が安部首相の下、「イノベーション国家」を論じるなんて、まったくナンセンスな話ですね。
今、消費者金融は社会を疲弊させる悪のごんげとなっています。政治家も消費者金融から資金をもらっているので、法律で定めた金利も抜け穴だらけです。詳しくは次の書籍が参考になります。
もし、これに足を踏み入れて抜け出せなくなったときは、すぐに消費者センターに相談してください。また、弁護士も話だけなら数万円の手数料できいてもらえるとのことなので、法律のプロにきくのも一つの手です。
なぜこうなったか?
それはバブルがはじけて失われたお金は、太平洋戦争で日本が敗戦して失ったものよりも大きいということです。(ビルは立っているが、経済的には日本中が焼け野原になっていたのです!)
ですから、一般市民のかなりの部分にこのしわ寄せが来ています。小泉内閣はこれを承知の上で、労働基準法を改正し、一般労働者の権利を制限して、日本経済を何とか支えたのでした。
しかし、若年層を中心に低賃金の犠牲にされた人たちの境遇は、まだ元に戻っていません。若者の「政治に無関心」を利用し、政権政党は自分達とお金持ち(政治献金をくれる人)のためだけに、今日も動いています。やはり、労働者には「”労働者の権利を主張する”のは自分たちの義務だ!」ぐらいの気構えが必要なのです。
そして、ときには世の中の物事を斜(はす)に見ると、「なんでこんなこと、してたンや?」とい疑問も湧いてきます。そうみんなが感じることが、世の中を進歩させるのです。
MovableType3.2を使用していましたが、MovableType3.3にリプレースしました。
これによって、悩んでいた次の不具合が解決しました。
●悩み事
1) XML出力用のテンプレートを定義していましたが、ところどころ余計な改行がデータとして出力される。
これらの不具合が改善され、3.1の頃の正常な状態に戻りました。
●新たな悩み事
テンプレートは3.2のものをそのまま使用しているのですが、月別アーカイブで表示されるエントリー数が、設定画面で定義した「メインページに表示するエントリー数」になっています。
また、眠れない夜が続きそうです・・・

JR福島駅(大阪)のガード下に大阪一小さい?ケーキ屋さんを見つけました。
それは 「記念日のケーキ屋さん アニバーサリー2001」 です。
店舗内には入れず、昔のタバコ屋さんのように窓口から販売されています。記念日のためにケーキを予約しておいて、記念日に窓口で出来上がったケーキを受け取る販売形式のようです。
クールビズ!
と言われていますが、もっとオシャレにできないのでしょうか?
昨年から騒がれているわりには、今年のクールビズ対応の服も代わり映えしませんね。カッターシャツも、相変わらず無地か線入が基本ですし。横腹辺りにワンポイントで大胆な絵なんか入れるぐらいの発想が出ないものなんでしょうか。
まあ、日本のデザイナーも大したことないですね。でも、初めに誰かがやって世間に注目されれば、ばっと広がるのでしょうけど。
え! 色物カッターシャツの襟が剥げている。
中国製のカッターシャツって不満です。昔の日本製のカッターシャツなら、何年着てもこんなことなかったのに。おまけにボタンの縫製も悪く、よく取れます。いくら安くたって、これじゃ逆に高くつきますよね!
ちょっと高くたって、やっぱり日本製が着たいのですが、近所のダイエーにはもう置いていません。
ところで、ダイエーは夜11時まで営業しているのはありがたいですが、店員がやけに暗いです。パートさんに無理を強いているのでしょうか。
パートさんといえば、5月31日の朝日新聞に、非正社員は「新・日雇い」という記事がありました。コールセンターのパートさんはトイレも自由に行けないそうです。小泉内閣が企業寄りの労働関連の法律を作ったことも、労働環境悪化に大きく影響しています。労働者を切り捨て日本経済を救ったのでしょうが、それにより企業の拝金主義が助長されたようです。
働くことに満足できる新しい価値観の企業が出てくることを、時代が求めているように思えます。
3月8日付の朝日新聞によると、経済産業省部長のブログが炎上したそうです。
それは、ブログ内で電気用品安全法(PSE法)のことを書き込んだとき、読者からの批判コメントが相次ぎ、ブログの閉鎖に追い込まれたそうです。
中央官庁の人って、勝手に決めて、強制的に守らせるのには慣れていても、自分が批判されるのには弱いようですね。だから政治家の後ろに隠れているのですが、ブログを書いた谷みどりさんは前に出過ぎ、読者に反発されるわ、職務中に更新したとして大臣官房から怒られるわ、でさっぱりだったようです。
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
なぜ、そのように行動したか。それは、その時そうすることが一番正しいと、私が信じたからです。
』
信念があるなら、閉鎖せずに続けて欲しかったですね。
書店で見かけカラーページが綺麗だったので購入しました。
購入した本は、『ほぼ日手帳の秘密』です。