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2011年11月25日

大阪都構想のために悪魔に魂(教育)を売る訳にはいかない

 「大阪都構想」という甘い言葉のウラで、「君が代」斉唱(せいしょう)、「日の丸」掲揚(けいよう)を条例で義務化し、教育委員会を解体して教育をお上の言う通りに動かそうとする、元大阪府知事の橋下氏にはまったく賛同できません。

 教育がファシズムの道具にされ、太平洋戦争に突き進んで行った反省から、お上(国家)と教育を分離するための教育委員会だったのですが、ここに来て歴史が逆戻りしているかのようです。

 平和な時代に慣れきって、教育委員会が本来の機能を果していないとうのが問題なのですが、そこにつけ込まれたという形です。ナチスのヒットラーも、だれきった政治を立て直すという名目で、合法的に政権を掌握しました。そして、アウトバーン(高速道路)の整備など、画期的な経済政策もやったのでした。

 しかし、教育とは長期的な投資なのですから、目先の経済政策と引き換えにすることは絶対にできません。パンのために悪魔に魂を売る訳にはいかないのですから。


大阪は維新で吐息になる
図書館を減らす大阪府知事は信頼できない


 

 

   

 

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