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2010年02月11日

新しいことに取り組む方法

 齋藤孝 著 「はじめての坂本龍馬」から

 新しいことに取り組む方法はふたつあって、
 ひとつは可能性が高いメジャーの方法をやってみること、
 もうひとつは可能性が低いといわれている
 マイナーな方法にあえて挑戦するやり方です。


2009年07月10日

新しいソリューションを見つけたとき

 エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から

 新しいソリューションを見つけた時は、
 それがまわりにどんな影響を及ぼすのか、
 あらゆる可能性をチェックしないといけない。
 でないと、
 何か重要なことを見落としてしまう危険性がある

2009年07月06日

「プレート・ランチ」戦略

 エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から

 よくできたソリューションというものには、
 どれも共通したところがある。
 それは、
 どれもごく当たり前のことで、
 最初からわかっていそうなことだということだ。

 「暇や」、「仕事あれへん」
最近、同業者の飲み会での開口一番の言葉になりつつあります。小売なら販売価格の値下げによる薄利多売という方法もありますが、サービス業では供給するキャパが限られているため、値下げすることは自分の首を絞めるだけということになります。

 こんなときのソリューションとしては・・・

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2009年06月30日

価値創出

 品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から

 さまざまな技術と
 ノウハウの交錯の中から
 創意工夫が生まれ、
 新しい価値が創出される。

2009年06月28日

The day after tomorrow

 品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から

 新しい産業のイノベーションを起こすのは、
 目先のもうけの商売だけではない。

 そこに新しい創出があり、
 そこに働く従業員にも夢のある形の仕事を
 させるという喜びが必要と言える。

 経済産業省から特定サービス産業動態統計調査(情報サービス業含む)の統計情報が発表されています。

 これを見る限り、「ソフトウェア開発・プログラム作成」の2009年第一四半期の売上高は、前年同期より約10%減となっています。

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2009年06月13日

製品と商品は違う

 品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から

 製造者が良いアイデアを思いついたからと製品をつくっても、
 商品としてヒットすることは難しい。
 なぜなら、
 どうしてもつくる側としての商品開発を進めてしまうためである。

2009年05月01日

目を奪う新鮮な設定

 斎藤美奈子 著 「紅一点論」から

 一回目は「まあ、すてき」といわれても。
 二回目からは「また、それ?」になってしまう。

 目を奪う新鮮な設定は、そのぶん、
 すぐに飽きられる。

2009年04月16日

さつまいものイノベーション

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 心斎橋にあった「不二家」は戦後すぐに店を開けました。
 ・・・
 パイ、ショートケーキ、ロールケーキ・・・、
 ただし、すべてがさつまいも。
 ほんまにようできていて、見た目ではわからないほど。
 ・・・
 さつまいも一つで
 これだけおいしいものがさくさんできるのだ、

 とそのとき覚えた感動は、
 その後も長くわたしの中に残っていました。

 しかし、その後、不二家は2006年に期限切れ原材料使用問題を初めとする数々の不祥事を起こすのでした。今、我々は敗戦直後の人々が持っていた「心意気」を、取り戻さなければならないのかもしれません。

2009年04月13日

多種類の薬味で演出する

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 ものすごい種類の薬味がずらーっと並ぶんです。
 ・・・
 薬味によってカレーの辛さやこってりとした
 味がまったくちがった風に感じられるのだ、
 ということ。

 甘さや辛さや酸っぱさがカレーの味を引き立てると同時に、
 味わいのバラエティを増やしてくれます。
 いろんな味のカレーを食べた気になってくるんですね。

2009年04月09日

嘆くのではなく工夫する

 小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から

 材料がそろわないことを嘆くのではなく、
 あるものを工夫してよりおいしいもんを作る

 それが父のやり方でした。

 ありあわせの材料で間に合わせました
 というのではなく、
 もっとおいしくするにはどうしたらいいか、
 という考え方です。

2009年02月25日

常識を破る

【スタートレック・ネクストジェネレーション】ガイナンの言葉:

 常識を破るっていうのは、イイワ。

2009年02月20日

「あいだ」にひそむ関係を発見する

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 編集でいちばん大事なことは、
 さまざまな事実や事態や現象を
 別々に放っておかないで、
 それらの「あいだ」にひそむ
 関係を発見することにある。

 切羽詰った企業では、
 「今は二兎を追うんだ」
という自論を展開し、周りを当惑させる人たちが出て来ます。

 しかし、本当は
  ・事実を客観的に見て
  ・そこに何が隠れているかを皆で追求し
  ・それを楽しむべき時
なのです。

2009年02月15日

企業のサバイバル・ゲームの本質

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 問題の解決の糸口は
 いくつもの主題を結びつける
 「あいだ」にあって、
 その「あいだ」を見出す「方法」こそが
 大事になっている

 売れないからと、

●工場のある地元自治体がその工場で作った車を購入したり
●パナソニックが管理職に10万円分の自社製品の購入を義務付けたり
●富士通が社員に自社のパソコン購入を呼びかけたり

 と、短絡思考の末の見苦しい行動が目だって来ました。一時凌ぎの需要など無意味です。物事の「あいだ」を見つけることこそが、企業のサバイバル・ゲームの本質です。

 例えば、富士通ならば、

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2009年02月04日

手づくりの発想を工業製品へ応用できないか

  玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 農産物だけではなく、
 工業的な製品も、
 手づくりを基本として、
 ある程度の範囲で自給することは
 できないだろうか。

2009年01月25日

ディスカッションが問題を解決する

 松下祥子 著 「科学者たちの奇妙な日常」から

 一人でも多くの研究者が正しい知識を増やすことで、
 いろんな問題が解決する可能性が生まれる。
 ディスカッションとはそういうものです。

2009年01月18日

複数仕事の効用

  玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 私自身が、
 複数の仕事を同時にやることで、
 ひとつのことしかやらない場合より
 はるかに多くの発想のヒントを得たり、
 短時間に集中力を発揮できたりする
 経験をもっているので、
 若い人たちにもいろいろなことを
 やってもらいたいのです。

2009年01月15日

みんながいるから沢山の可能性ができる

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 単一品種の大量生産。

 ブランドの周知を目指すには、
 たしかに適当な方法かもしれません。
 が、このやりかたは、
 里山の暮らしの智恵が生んだ
 リスクヘッジの工夫と比較すると、
 いかにも危険です。

 一人は一つのブランド。みんなが集まって、沢山の種類ができる。それが、これからの新しい可能性です。

2009年01月11日

革命は

 大分フットボールクラブ社長 溝畑 宏 さんの言葉から

 革命は一人の変人の
 非常識や情熱がひっぱる

2009年01月09日

エネルギーのある個人が成功へ導く

 玉村豊男 著 「里山ビジネス」から

 成功した事例は、
 一人かあるいは何人かの
 エネルギーのある個人が先導して、
 それに刺激されて周囲が動きはじめる、
 というパターンがほとんどです。

2008年12月26日

ベンチャーの育ち方

 デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から

 成功の裏には倍以上の失敗もあります。
 でも、そうした中でしかベンチャーは育ちません。

2008年12月15日

壊すことが違った見方をもたらす

 栗山民也 著 「演出家の仕事」から

 ほとんど出来上がったと
 思うような場面でも、
 それを固定させず、
 一度壊す作業を入れてみると、
 より違った見方でその場を
 とらえることができます。

2008年12月14日

ハードよりもソフトに労力をかける

 武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から

 ハードにかける投資を減らしてでも、
 ソフトには労力も時間もかける必要が
 あるということです。

2008年11月07日

異質な共生が変化を生む

 栗山民也 著 「演出家の仕事」から

 複数の違った人間が
 そこに集まって一つのものを
 つくるなかではじまり、
 異質な人間たちが
 異質なままそこに
 共生していることによって、
 その時々の変化が起こります。

2008年09月13日

既得権組織がイノベーションを妨害する

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 既得権組織団による対応の鈍さが、
 日本でのイノベーションの一番の障害でしょう。

 「鉄トラが日本をアジアの小国にしてしまう」 そんな危機感を覚えます。
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ

2008年09月12日

人がものを考えるようになる環境

 斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から

 ちょっとくらい反動的な環境のほうが、
 人はかえってものを考えるようになるのである。

2008年09月03日

重要戦略=見えない価値

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 いままでのように
 商品の価値を追い求めるだけでなく、
 見えない価値をあげるための戦略が
 大事になります。

2008年08月26日

イノベーションが恩恵を届ける

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 社会不安を取り除く試みも
 イノベーションの大事な使命の一つで、
 その恩恵を一人ひとりに確実に
 届けられるようにすることが、
 これからの市民社会国家の
 重要な政策課題になると思います。

2008年08月23日

成長には「出る杭」が必要

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 「出る杭」の少ない会社は成長できません。
 成長の機会を見逃してしまうのです。

2008年08月22日

変わったことが世の中を変える

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 変わっている人にしか
 変わったことはできないし、
 変わったことをしない限り、
 世の中は変えられないのです

2008年08月21日

価値観や生活を変えること

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 イノベーションというのは、
 アイデアや、科学的な発見や、
 技術革新などが社会に広まって
 人々の生活を具体的に変えていき、
 結果として、一人の価値観や
 生活が変わることを指しています。

2008年07月13日

イノベーションを生むかぎ

 日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から

 一つの領域で蓄積してきたスキルを、
 全く違う領域に適用させるんです。
 すべての開発の歴史は
 「交流」と「組み合わせ」が
 かぎになっています。

2008年07月11日

既存の枠を飛び出る

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 世の中がグローバル化してフラットになったときに、
 どんなアイデアと発想を持ち出して世界を目指すのか。

 ときには、既存の枠を飛び出るような
 一見とんでもない考えが、
 とても重要になるに違いありません。

2008年07月06日

イノベーションの本質

 黒川清 著 「イノベーション思考法」から

 イノベーションの本質は、
 過去の成功体験と
 既得権益を守ろうとする内部の抵抗をはねのけ、
 組織や社会の持続のために必要な変革を、
 積極果敢に成し遂げることにあります。

2008年06月14日

アイデアには披露する場が必要

 高橋克徳+河合太介+永田稔+渡部幹 著 「不機嫌な職場」から

 グーグルでは
 アイデアを生むことを奨励する一方、
 そのアイデアを皆に披露することも
 同じように重要視している。

2008年06月03日

クリエーションは勇気

 広中平祐 著 「可変思考」から

 クリエーションすることには、
 知識や技術のほかに、
 もう一つ、勇気というものが必要である。

2008年05月16日

クリエイティブはリスクを含む

 広中平祐 著 「可変思考」から

 リスクのないクリエイティブというものは存在しない。

 会社の幹部のおじさん達が、「10年後の会社をイメージしての中期計画」を作りましたとさ。でも、その幹部のおじさんって、10年後には退職しているんですけどネ・・・

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2008年05月06日

他の人がしないから工夫できる

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 他の人がしないことだから工夫できて、
 チャレンジして楽しい!

2008年05月02日

飛躍的な進歩には

 広中平祐 著 「可変思考」から

 若い有能な社員がいて、
 ときどきクレージーなアイデアを出したりすることが、
 会社の大きな飛躍につながることもある。

2008年04月13日

匙を投げる前に

 広中平祐 著 「可変思考」から

 問題解決に行き詰まりを感じたとき、
 匙(さじ)を投げる前に、
 何とか勘を働かせて仮の答えを出し、
 そこから帰納して考えてみるのもいい。

2008年03月29日

自分独自のパラメータを自覚する

 広中平祐 著 「可変思考」から

 一つでもいいから、人と違う、
 自分にしかない尺度をもつことはすばらしい。

2008年03月24日

厳密な計画はチャンスを気づかせない

 日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から

 アイデアを持っていても、
 つねに心はオープンに、
 チャンスをキャッチするための
 アンテナを張っておくこと。

2008年02月21日

創造の生まれるところ

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 自分がどのような事象に遭遇したのか。
 そのときどのようなことを考えたか。
 人と会って話したとき、どのようなことを考えたのか。

 すべての創造はそこから生まれます。

2008年02月06日

弁当という「小さな宇宙」

 デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から

 地方地方の特色をこんなに出しながら、
 弁当という ”小さな宇宙” に詰め込む日本人の智恵。
 折や紙の箱に一食を、
 それも工夫を凝らしてまとめるという発想は、
 ヨーロッパにはないものだ。

2007年12月14日

オプティミズムの姿勢が創造を生む

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 オプティミズムの姿勢で物事に対峙しなければ
 創造は生まれないと私は考えている。

2007年12月12日

突き抜けてすぐれているものを目指す

 ロボ・ガレージ 高橋智隆 さんの言葉から

 ベンチャーやクリエーターに
 求められているのは
 「総合的にいいもの」の開発ではなく、
 どこか一つ、
 「突き抜けてすぐれているもの」を
 つくることではないでしょうか。

2007年08月24日

製品サービスの差別化がビジネスチャンスを生む

 梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から

 差別化が価格維持に効果があるということは、
 すなわち製品サービスの差別化は
 新しいビジネスチャンスにつながるということである。

2007年06月22日

新しいことをやる人を賞賛すべき

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 日本は新しいことをやった人を賞賛しないですね。それが根源的にまずい。

2007年06月15日

豆腐にも世界観

 男前豆腐店 伊藤信吾 社長の言葉から

 100円ショップと価格競争しても勝てない。
 うちは「ハレの日に食う豆腐」。
 豆腐にも世界観がないとだめだ

2007年06月11日

いいアイデアがあれば足を一歩出す

 パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード さんの言葉から

 下調べをすべて終えてから決断を下すのではありません。
 いいアイデアがあれば、足を一歩出す。
 感触がよければ、手を伸ばす。
 伸ばしてダメなら、すぐに引っ込めます

2007年05月01日

失敗してもいいから目新しい花を

花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から

 失敗してもいいから予算の10%は目新しい花を仕入れるよう担当者に言っています。

2007年04月26日

イノベーションが生き方になるとき

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 イノベーションは組織を再生させるだけではない。
 それは一つの生き方となる。

2007年04月18日

複合的なチームが大きな成果を生む

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 本当に大きな成果が表れるのは、いくつもの役割を集めて混ぜ合わせ、複合的なチームをつくったときだ。

2007年04月14日

特別なところで働いている気分

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 部外者がわざわざ足を運んで見たがるような特別なところで働いているとなれば、これは格別な気分だ。

2007年04月12日

事実を見るだけではインスピレーションが出ない

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 ただ、事実を見ているだけでは、新しいプロジェクトに方向性やインスピレーションはほとんど与えられない。

2007年04月11日

クリエイティブな発想をするには

 映画「チャーリーとチョコレート工場」から

 あれをしろ、これをするなと言われては、
 クリエイティブな発想はできない。

2007年04月06日

人の心を捕らえる物語

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 人の心を捕らえる物語は
 人の感情的な反応を呼び起こし、
 それがしばしば貴重な洞察を
 得るもととなる。

2007年04月05日

有効なものはどんどん使う

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 有効なものはどんどん使い、それ以外は放っておけ。

2007年04月01日

とことん本質に向き合うことが突破口になる

 アートディレクター 佐藤可士和 さんの言葉から

 突破口は、とことん本質に向き合うことだと思う。
 そして本質をつかんだら、
 余計なものは徹底してそぎ落とす。

2007年03月29日

神話を創造して語る

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 神話を創造して語ることは、人間の本質の一部である。

2007年03月28日

伝えられない説得力

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 物語には、事実や報告書や市場動向では伝えられない説得力がある。

2007年03月19日

成功する鍵は

 映画「チャーリーとチョコレート工場」から

 自信は成功の鍵だ。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ワッフルよ】

2007年02月15日

「親密さ」が人を集める

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 顧客との「親密さ」を保っていれば、
 おのずと人は集まり、
 おたがいの気心が知れて活気づく。

2007年01月28日

レベルの高いサービスは空気のように見えないもの

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 サービスのレベルが高ければ高いほど、
 カスタマー・サービスは名人芸となり、
 空気のように見えないものとなる。

2007年01月23日

顧客の視点に立ったデザイン

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 複雑なものは単純にして、
 分かり難いことは分かり易く伝え、
 顧客の視点に立ったデザインを心掛けよう。

2007年01月15日

顧客を一人の人間として扱うこと

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 よいサービスはそのときの務めを果たすと同時に、
 その過程でずっと顧客を一人の人間として扱っている。

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2006年12月30日

予期していないものとの出会いが大切

  茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 予期していないものとの出会いが大切なのだから、
 極端なことを言えば、当初の目的は何でもよい。
 適当に目的を考えて、とにかく行動してみればよいのである。

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2006年12月14日

人の目を気にせず新しいことをする

 茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 人の目を気にしすぎては、新しいことなどできない。
 日本でも、そろそろ「変人であることの自由」が流行してもよい頃である。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:果物屋さん】

2006年12月10日

現代は何を達成できるかが重要

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 重要なのはあなたが何を達成できるかで、
 何を積み上げられるかではない

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ワーインだ】

2006年12月09日

人間が担当するしかない分野を磨け

 茂木健一郎 著「脳の中の人生」から

 今や、最も評価されるのは創造性や、
 コミュニケーション能力である。
 これらは、コンピュータがいまだに不得意で、
 人間が担当するしかない分野なのである。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ごっつんこ】

2006年12月08日

同じ場所に留まっていてはダメ

 ルイ・ヴィトン 前副社長 ジャン=マルク・ルビエ 氏の言葉から

 ブランドイメージを保ち続けるためには、
 同じ場所に留まっていては、かえってダメなんです。
 前進し続けなければ、時代に取り残されるわけで、
 そのためには動かしてくれる、
 全体を引っ張っていくためのクルマが必要になる。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:今日も乾杯】

2006年12月04日

新しいものを試さなくては

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 イノベーションをうながす要素の中には計測できない要素もあるかもしれないが、
 だからといって新しいものを試さなくてもいいということにはならない。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:花と子】

2006年11月30日

空間が輝いていないと

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 味気ないオフィス環境はすっかりビジネス風景の一部になっていて、
 しばらくそこに身を置くと何も感じなくなってしまう。
 ・・・・・
 コンピュータならある。
 携帯電話もある。
 ネットワーク化されたプリンタだってある。
 それなのに、
 空間が輝いていることはめったにないのである。

 だから最近、本BLOGのパン焼き画面を横に表示させておき、メモ帳代わりに使っている私。

2006年11月29日

楽しくて温かみがあって刺激的な

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 自分の作業空間のかたちや個性を自由につくれる権限を従業員に与えてやれば、楽しくて温かみがあって刺激的な会社のキャラクターがさらに強まる。

2006年11月28日

何を経験したかが重要

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 新しい世代が豊かさを再定義するとともに、
 何を持っているかはどうでもよくなり、
 何を経験したかが重要になっているのかもしれない。

2006年11月27日

まぎれもない真実の姿

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 本物のふりをすることができないように、個性があるふりをすることもできない。

2006年10月31日

自信をもって進路を変える

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 新しい発見が正しい進路を教えているときは、自信をもって謙虚に進路を変えられるようになろう。

2006年10月29日

工程を見直すことが大きな違いを生む

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 それがあなたの製品やサービスを通じての顧客側の旅であれ、
あるいはあなたの提供するものが潜在的な顧客の目にとまるまでの旅であれ、

 その工程を見直すことによって、大きな違いが生まれる。

2006年10月27日

常識を引っくり返して検討すること

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 思考を一新したければ、何か過激なことを試すといい。たぶん、その経験のどこかについては、これまでの常識を引っくり返して検討できるはずだ。

2006年10月25日

人を惹きつける経験を考案する

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 人を惹きつける経験を考案し、それを効果的に売り出せば、きっと報いられるはずだと確信する。

2006年10月21日

小さな工夫から始めよう

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 サービスや製品にかかわる顧客の経験を変えるには、まず小さな工夫から始めよう。たった一つの部分を変えただけで、大きな違いが生まれることもある。

2006年10月15日

少しでも非凡なところを創りだす

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 自分の仕事のあらゆる側面に目を向け、
「これは平凡だろうか、それとも少しでも非凡なところがあるだろうか」
と考えてみることだ。

2006年10月10日

問題の適切な部分に狙いをつける

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 問題の適切な部分に狙いをつければ、
自分の投資したものが活用できる。
 そして、思いもよらなかったことまで可能になるのだ。

2006年10月09日

人は自分の本業とは別に

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 賢明な会社はスタッフに業務を割り当てるとき、
その人の一部分だけを見るという愚はおかさない。
たいていの人は自分の本業とは別に、
さまざまな才能や技能をもっている。

2006年10月07日

才能や個性を適切に配置すること

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 才能や個性を適切に配置してチームを調和させるのは難しい仕事だが、
健全で活気ある組織を維持する上では、これほど重要なプロセスはない。

2006年10月04日

どんな人にも輝く機会

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 創造的なブレイン・ストーミングはエキサイティングで楽しいだけでなく、その自由奔放な雰囲気によって、どんな人にも輝く機会を与えてくれる。

2006年10月03日

自分の世界観に反する考えに耳を傾ける

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 自分の知識にたいする自信と、自分の世界観に反する考えに耳を傾ける謙虚さとの健全なバランスを取るのが賢者の姿勢である。

2006年09月26日

つねに製作課程を前進させる

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 監督の第一の、そして最も重要な仕事は、目標に向かってつねに製作課程を前進させることである。

2006年09月25日

Eメールだけだと大変なことになりますよ

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 Eメールしかコミュニケーションの手段がなくては、チーム・メンバーのフラストレーションがいまにも爆発しそうになっていても気がつきにくい。

2006年09月24日

新しい地平を切り開く

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 欠乏や厳しい制約に直面すれば、新しい地平を切り開くほかに道はない。何しろ「通常」の経路は最初から望めないのである。

2006年09月19日

くだらないものをどうにかして売れるように

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 昨今では、もはやすばらしい新製品を思いつくだけでは充分でない。くだらないものをどうにかして売れるようにすることも必要なのだ。

2006年09月15日

人がそれぞれの3つの力で

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 イノベーションは決して自然に起こったり
 自然につづいたりするものではない。
 人がそれぞれの
  想像力、
  意思の力、
  不屈の努力
 を通じて実現させるものである。

2006年09月05日

今日、会社の価値は

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 今日、会社の価値は
 そこがいま提供しているものよりも、
 その会社の変わりうる能力、
 適応する能力、
 何か新しいものを思いつく能力
 で測られる。

2006年08月31日

新しい視点と、新しい役割

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 イノベーションに成功したいなら、会社には何が必要だろうか。
 それは新しい発見だ。
 新しい視点と、新しい役割である。

2006年08月29日

物語りを語る新しい方法

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 大きな組織に変化をもたらすのは、なかなかたいへんなことである。新しいコンセプトを思いつくだけでは充分でない。ときには物語りを語る新しい方法を考え出さなければならない。

2006年08月24日

テクノロジーも多すぎると

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 テクノロジーも多すぎるとすばらしい物語を駄目にしてしまうことがある。

2006年08月21日

平凡なものを捨てること

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 非凡な存在になるための第一歩は、平凡なものを捨てることである。

2006年08月13日

すぐれたデザインのエッセンスを取り出す

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 すぐれたデザインのエッセンスを取り出し、それをビジネスや製品に取りこむことは誰にでもできると、私は思っている。

2006年08月05日

気前のよいもてなし役のような

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 すぐれた製品やサービスは、気前のよいもてなし役のようなものだ。
 あなたを玄関で歓迎し、軽い食事をだし、くつろいだ気分にさせてくれる。

2006年07月31日

創造の女神に見捨てられても

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 創造の女神に見捨てられても、
 机に向かって鬱々としていてはいけない。
 とにかく何かをつくることだ。

2006年07月23日

とにかく動き出して

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 いつまでもスタートラインに立ったままレースの行方をあれこれ思案しているのはやめよう。
 とにかく動き出して、いろいろなことを試してみればいい。

2006年07月22日

早く成功したければ何度でも失敗しろ

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 実験することが企業文化の一部となっていれば、何があっても数時間や数日のうちに対応し、自分達の提供するものを市場の変化や顧客の要望に合わせて変更できる。
 ・・・
 IDEOの格言:--- 早く成功したければ何度でも失敗しろ ---

2006年07月20日

人びとの尊敬と支持を得られるか

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 これは究極的に、人とチームの問題なのだ。
 どんなにすばらしい新サービスでも、それが成功するかどうかを左右するのは人であり、
 その人びとの尊敬と支持を得られるかがどうかが問題なのである。

2006年07月15日

顧客の望むものにイノベーションはない

 自動車王 ヘンリーフォードの言葉から

 もし私が顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らはもっと速い馬が欲しいと答えていただろう。

顧客満足度だけを気にしていては、真に革新的なサービスや技術は顧客に提供できません。これを分かっていない愚かな経営者が何と多いことか。

2006年07月13日

多くのアイデアを手に入れること

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 よいアイデアを手に入れる最良の方法は、多くのアイデアを手に入れることだ。

100のアイデアのうち、1つでもよいアイデアがあれば、それは大成功なのです。

2006年07月11日

チャンスが個人に与えられていること

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 最強のチームが根づくのは、自分が属するグループ、場合によっては取り組むプロジェクトを選ぶチャンスが個人に与えられている場合だと、私たちは考えている。

2006年06月27日

今が21世紀だということだ

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「The Art of Innovation 発想する会社」から

 要点は何か?それは今が21世紀だということだ。

 21世紀だから既存のやり方や手順を見直すべきなのに、目先の売上目標ばかりに気をとられている企業の何と多いことか!

20世紀末は、「21世紀はまじか」と盛んに宣伝をしていた企業も、21世紀になったとたんに何も言わなくなってしまいました。雰囲気だけでしか物を考えられないのでしょうか。

2006年06月20日

難しいって言葉は禁句

 イー・ウーマン社長 佐々木かをり さんの言葉から

 難しいって言葉は禁句。
 言った瞬間、できなくなる。

2006年05月29日

人気を利用するという戦略

 サッカーJ1に今季より昇格した【ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ】 海野一幸 社長の言葉から

 うちには赤字を補填してくれる親会社はありませんから、J1から落ちたときのことを考えざるを得ません。勝負より黒字、身の丈経営、絶対安定経営、これが私の役割と思っています。
 ・・・・・・
 対戦相手の人気を利用するという戦略をうちでもやってみようと思ったのが、「川中島合戦」です。
新潟がたくさんのサポーターを連れてきてくれて、1試合でずいぶんもうけさせてもらいました。

会社経営は総合的な戦略が必要です。「とりあえず、今の注文があればいいや」では、早晩行き詰まります。こんな当たり前のことを分かっていない経営幹部が何と多いことか!

2006年05月21日

何のために作られたかではなく

 映画「アポロ13」から

 何のために作られたかではなく、何に使えるかだ。

2006年04月14日

いい物を造れば

 建築家 中村好文 氏の言葉から

 いい物を造れば、依頼主にもいいものになる。


 悪条件にこそ、突破口あり。

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