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2011年08月13日

QCからIC(Innovation Control)へ パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 映画 「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」から

 これは、日本製か?
 何でもかんでも、複雑にしやがる!

 欧米人の日本製品に対する見方って、最近はこんなものなんですね。

 どうも、日本人の几帳面さは、高度経済成長期の高品質製品化には貢献しましたが、低経済成長期にはマイナスに働いているようです。

 つまり、“高付加価値”を几帳面から追求すると、“多機能だけれど複雑な製品”になってしまいます。それは、QCや誤ったブレーン・ストーミングを行って、“高付加価値” を考えるから起きるのです。

 高品質製品は、他の国々でも、日本製品に引けを取らない物が作れるようになって来ています。さらに、円高、エネルギー不足で、日本の製造業はどんどん海外にシフトしようとしています。このままでは、日本から雇用を生み出す製造業が消えてしまいます。

 だから、これからは 〝IC(Innovation Control)〟 を行う時代なのです。

 と言っても、状況は最悪です。非正規雇用と、派遣社員と、長時間サービス残業で成り立っている日本経済を、どう改革して行けばよいのでしょうか? ヒントは次の言葉の中にあるのかもしれません。


ユーザーに受け入れらてこそイノベーション
The day after tomorrow
イノベーションを育てる場所
複合的なチームが大きな成果を生む
才能や個性を適切に配置すること
イノベーションを生むかぎ
人がそれぞれの3つの力で
楽しくて温かみがあって刺激的な
常識を引っくり返して検討すること
早く成功したければ何度でも失敗しろ
新しい地平を切り開く
少子高齢化社会にこそ必要なコラボレーションツール
平凡なものを捨てること
物語りを語る新しい方法
変化を創ること