生きたコミュニケーションでぶつかってみる
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
解答の出ない問いに対して、
人間だけが持つ想像力の自由さで、
人間にでも自然にも
生きたコミュニケーションに
ぶつかっていくことこそ、
今、必要なのではないでしょうか。
』
現状を変えるには、新しい地平を切り開かなければならないのに、
「すぐに効果が出ないだろうから、現状を継続するしかないなァ」
とやっぱり現状を続けている企業が何と多いことでしょう。
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
解答の出ない問いに対して、
人間だけが持つ想像力の自由さで、
人間にでも自然にも
生きたコミュニケーションに
ぶつかっていくことこそ、
今、必要なのではないでしょうか。
』
現状を変えるには、新しい地平を切り開かなければならないのに、
「すぐに効果が出ないだろうから、現状を継続するしかないなァ」
とやっぱり現状を続けている企業が何と多いことでしょう。
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ガイナンの言葉:
『
人間の直感なんていうのは、
必ずしも正しいとは限らないしネ。
でも、だから人生っていうのは
面白いノ。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
西洋のある哲学者が言っていた言葉ですが、
「プディングは、食べてみてはじめて、その味がわかる」
真実とはとても具体的なことなのです。
』
菅野仁 著 「友だち幻想」から
『
苦味を味わうという余裕が出来てこそ、
人生の「うま味」というものを自分なりに
咀嚼できるようになるのです。
挫折の無い人生なんて
およそ考えられません。
』
菅野仁 著 「友だち幻想」から
『
そろそろ、同質性を前提とする共同体の作法から、
自覚的に脱却しなければならない時期だと思います。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:
『
そして、気づいたんだ。
近づこうとする努力に意味があるのだと。
より良くなろうとする努力をやめてはいけない。
例え決してゴールにたどり着けなくても。
』
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
私たちの先輩だって、逆境を逆手にとって、
徐々にではあれ歴史を変えてきたのです。
』
だから、日本もそろそろ、本気で生活し易い国にしなければね。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
100パーセント薔薇色の生活なんて、
この世にあるはずがない。
どんなに隣の芝生は青くても、
一歩なかに入ってみれば、
人それぞれの悩みがある。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
今日楽しくなければ、
明日が楽しいわけがない。
明日の理想のために、
今日のガマンを許さない
』
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
リッチな暮らしがしたい、
きれいなお洋服が着たいという目先の願望から、
社会の中で正当に評価されたい、
人生の成功者と呼ばれたいという大きな望みまで、
人々の欲望が渦巻くところに歴史はできる。
』
俳優 村松 利史 さんの言葉から
『
夢を持てと、大人はよく言うけれど・・・。
夢がなくても、大丈夫。
普通に生きていけますよ、きっと
』
関東大震災後に内務大臣兼帝都復興院総裁を務めた 後藤新平 の言葉から
『
人が死するとき
金を残すのは下だ
仕事を残すのは中だ
人を残すのは上だ
』
元世界ミドル級チャンピオン マーベラス・マービン・ハグラーの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)
『
諦めずに自らの目標に向かって努力していたら、
いつか結果がついてくるもんさ。
昔、トレーナーに言われたよ。
「お前がキューキュー軋(きし)む音を立てて車を走らせていたら、
きっと誰かがオイルを入れに助けに来てくれる。
人生とはそういうもんだ」って。
本当にそうさ。
でも、いい事を待つだけで、何もしない者のところに幸せは来ない
』
元世界ヘビー級チャンピオン ジョージ・ファオマンの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)
『
人生とは厳しく、険しい。
ひとつ間違えば、ボロボロになってしまう。
でも、常に努力を続けていれば、
必ず道は拓ける。
「ネバーギブアップ」。
私はボクシングから、
そんな精神を学んだね
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
ようやくわかったようだね。
人生で大切なのは、
君が自分で決めることだって。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
私が食べるのは生きるため、
仕事をするのは生きるため、
眠るのは生きるため、
貯金をするのは生きるため、
旅行をするのは生きるため、
こんなふうに信じてて、
人生を“生きてる”って言える?
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
物事に魅力を感じる感受性が豊かで、
その神秘になんとかして挑んでみたいという
情熱の強い人間は、
生き甲斐のある人生をおくれる。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
結局、人生においていちばん大切なのは、
最初に要求を抱くことだって。
なにかしたいとか欲しいとかっていうね。
』
安藤優一郎 著 「幕臣たちの明治維新」から
『
死ぬな、
死んではならぬぞ、
堪えてあらば、
いつかは春も来たるものぞ。
堪えぬけ、生きてあれよ、
「ある明治人の記録」
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
とにかく自分が目指すところへたどり着くこと。
人生において大切なのは、
結局なにをするにしても、それなんだ。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
人はみんな、自分のなかに魔法使いがいるんだ。
だから自信を持って、それを頼りにしようよ。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
目の前に起こった事実を、
率直に受け止め、
それをプラスに変えられるような人間でないと、
大成は望めない。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
夢は無限に浮かんでくるように思えて、
実際にはその夢こそが自分をせばめている
のかもしれません。
自分の限界を反映しいるのは
自分の夢そのものなのかもしれません。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
人間が、座標をもっているときは、
自信をもって生きることができる。
逆に座標をもたないと不安である。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
自分にとって都合のいいことだけを
とりあえず強引に信じてみるのも、
ひとつのポジティブ・シンキングです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
とにかく、毎日を気持ちよく過ごしたい。
そう思うなら、たった今からを
気持ちよく過ごすしかありません。
毎日は今の積み重なったものですから。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
忘れずことを恐れず、
物事に集中し、
勇気をもって立ち向かえば、
運はおのずから向いてくるものだ。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
人間が生きていくうえで内側に矛盾とか、
落差とか、まぜっ返しとかいうものをもたないと、
大きなエネルギーは生じてこないように思う。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
1年の残りの日々も、
たとえ仕事があるときだって、
自分の楽園を作ること、
自分が愛されているって感じることは、
可能なんじゃないかな?
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
人生においてなにをするにしても、
私はいつもそこから始める。
つまり自分のなかにしっかりした
“ビジョン”を打ち立てる。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
今までエアロビクスやヨガに
あてていた時間のなかから、
1時間だけ料理にあてて、
それでおいしいものを作ってみる。
それだけで人生がどれくらい変わるか、
きっとわかると思うな。
』
お笑い芸人 エド・はるみ さんの言葉から
『
この年だからこうなんだとか、
夢を見るのは10、20代までとか、
そういう考えはすごくもったいない。
自分で求めさえすれば、
死ぬまで人の可能性は無限だと思うんですよ。
』
ナチス強制収容所を生き抜いた精神科医ビクトル・フランクルの言葉から
『
あなたが人生に絶望しても、
人生はあなたへの期待を捨てない。
どんな人にも、固有の生きる意味がある。
』
書籍 「ベルリン大人の部屋」

パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
昔もっていた夢が思い出せないとか、
今の夢は知らないとかそんなふうになってしまったら、
人生はとてもネガティブになってしまいます。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
人生を想像するのも、
決断するのも
その人だけに許された自由です。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
子供はあんなに溌剌(はつらつ)としているのに、
人間、齢(とし)を取るにつれて
しょんぼりしてしまうのかといえば、
何かを考えついても、
すぐそれに対する反省がかぶさってくるからだ。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
楽しいことはイージーではありません。
コツコツと絶えず積み重ねることで
感じる心地よさを一度でも味わうと、
人間はもっと深くなります。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
新しいものは強いもの。
僕は強いものが好きです。
繰り返さないものが好き。
強い人生が好き。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
いろいろなものを見たり聞いたり、
興味をもって洗練された
グローバル・センスをもっている人は、
作ったら上手、
着たら美しく、
食べてもおいしい。
そして人生は楽しい。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
現在、幅のない、無駄の埋蔵量の少ない、
機械に近い人間が増えつつあって、
そういう人間は、
下手をするとショックに対して実に弱いところがある。
結果が自分の思うとおりいかないと、
すぐ絶望してしまう。
思い直したり、別の方法を考えたりできない。
』
昨日、岡山駅のホームから人を突き飛ばした少年がいました。彼の無駄の埋蔵量がもっと多ければ、人生を棒に振ることは無かったでしょう。
姫路の和菓子でも食べながら、抹茶でも飲んでいればよかったのにね。
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
面倒なことや
ささいなことに心を費やせば、
人生が何倍も楽しくなるのを
知っている人は少ないように思えます。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
ささいなことに感謝できると、人生は毎日がお祭りになります。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
ストレスが積み重なると、
身の回りの細かなことはどうでもよくなり、
一つ見落とす、次を見落とし、
しまいには幸福からうんと遠ざかったところに
ぽつんと取り残されている
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
他人がどう思うかではなく、
自分がどうすべきかが大事だと思います。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
慢心して天狗になったら、
それ以上の成長はないんです。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
「あいつはこれだ」
と思われるものを何か一つ持っているのは
良いことだと思います。
』
藤堂高虎 の言葉から
『
数年昼夜奉公しても、
気のつかない主人であれば、
代々仕えた主君であっても
暇を取るべし。
うつらうつらと暮らすのは意味がない
』
巷には、滅私奉公してプライベート時間を山ほど削っても、後に何も残らないサラリーマンの悲鳴が木霊しています。
歌舞伎俳優 松本幸四郎 さんの言葉から
『
人生、苦しいこと、悲しいことはたくさんあります。
それが、生きるということです。
どんな目にあったかではなく、
その時々に、どういう決断をしたかが人生を決める。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
社会をどうこうとか考える前に、
現実問題として個がしたたかに生きのびなければ
何も始まらないではないか、
いまもそう考えている。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「長期「なりたい自分」と
「短期「なれる自分」」
を意識して、現実的であることだ。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
時間の使い方を意識的に組み替えることは
「違う自分」を構築することと等しい。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人からどう見えるとか、
他人と比較してどうこうという
相対的基準に左右されるのではなく、
自分を信じ、好きを貫く人生を送ること。
本当の幸福とは、
そういう心の在りようにこそあると思う。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「勝った者」とは
「勝つまでやった者」なのである。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人がひとり真剣に生きているというのは、
それだけでたいへんなことなのである。
』
俳優 ダスティン・ホフマンさんの言葉から
『
人生で最高のことは、
自分が情熱を持つことをやることだ。
成功することより、
そちらが大切だ
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
周囲がどうであろうと、
屹然と前に進む人はすばらしい。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
自分でなくてもいいのではないか
という内なる「入れ替え可能性」に抗する
自信や手応えを得ることができるテーマと、
そこで派生する人間関係が必要なのだと思います。
』
作家 雨宮処凛 さんの言葉から
『
貧乏も、職がないのも、生きづらいのも、
決して「自己責任」ではない。
堂々と社会保障をよこせ、
と声を上げていいのだ
』
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から
『
自分の世界を持っている人というのは、
周りの世界に積極的にかかわり、
自分なりの好みを秩序化している人
だということがわかってくる。
』
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から
『
「自分とは何か」
という問いにはまり込んでしまうと、
身動きが取れない。
自分の世界を他者に示すのによい方法は、
自分のとりわけ好きなものを列挙し、
マップにすることだ。
』
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
もうあとがない人たちばかりだから、
それ以上落ちることはない。
やれば