同じ人生なら
藤本義一+丹波元 著 「大阪人と日本人」から
『
改めて考えるまでもなく、
同じ人生なら、明るく楽しく、
面白く過ごした方が利口である。
』
藤本義一+丹波元 著 「大阪人と日本人」から
『
改めて考えるまでもなく、
同じ人生なら、明るく楽しく、
面白く過ごした方が利口である。
』
藤本義一+丹波元 著 「大阪人と日本人」から
『
古くから大阪人は、
ときと場を選ばず、
必要ならば逃げることが
最上の手段になるとしっていた。
』
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
ともかく、
人は神サンの招待客である、と思う。
そう思わなければ、私は、
こんな人間商売、張っていられない。
世は不公平不条理だらけだ。
』
川口葉子 著 「京都カフェ散歩」から
『
今、ここで味わっている美しい時間は
遠からず消えていってしまう。
だからこそ愛おしくて、
記録しようと試みるのだ
』
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
人間という存在は、
自分が何かによって
支えられているという
確信を持たない限り、
不安になるものである。
』
だから、Twitterが流行るのです。
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
自分は自分の人生を
生きていると思っているうちに、
完全に組織に取りこまれているというのが、
これまたすごく恐ろしいことなんです。
』
川口葉子 著 「京都カフェ散歩」から
『
コーヒーは日々を豊かにしてくれる存在、
一日一杯のおいしいコーヒーは、
決して人生を劇的に変えたりはしないけれど、
毎日の暮らしを
ほんの少しだけ豊かにしてくれる
』
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
考えてみたら、劣等感なんて
一生つきまとうものなのです。
それを、掘り下げ掘り下げして、
自分を鍛えていくわけです。
』
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
みんなと違うことを
一人で思っていることは
しんどいことです。
誰もが疑問を
感じていないときに
考えはじめる人は、
病むことになります。
』
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
すべての人は、
みんなクリエイティブで、
誰とも異なる自分の人生を、
一瞬一瞬、
クリエイトしている。
いろいろな選択肢の中の
どれかを選んで、
みんな生きているわけですから。
』
宇宙飛行士 山崎 直子さんの言葉から
『
訓練には、
安全に任務を果たして
帰還するという「解」がある。
でも、人生の解はそう簡単には
見つからないんです。
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
幸せに成功する人間は
「自分の時間には限りがある」と考え、
自分にできる最大のこと、
つまりは自分の大好きなことをやって、
才能を周りと分かち合う。
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
人生やビジネスの実践で大切なのは、
どんなときでも生き抜く動物的勘だ
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
ヨーロッパやインド、チベットに
本当の自分がいるわけではない。
自分の好きなことを探して、
それをやるためには、
心のあり方を変える必要があるのだよ。
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
波に乗ると、
人生がどんどん展開していく。
そうすると、
自信も湧き、勇気も出てくる。
多少のリスクならやってみようじゃないか
という気分になってくる。
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
多くの若者は、
自分が誰だかわからないまま、
自分以外の何者かになろうとして、
混乱したまま人生を生きている。
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
多くの人は、
金を求め、さまよい歩き、
金のためには何でもするようになる。
でも、皮肉なことだが、
結果的には、
一時的に手に入れた金を失い、
心の平安、幸せ、
ときには健康までも失ってしまう。
』
本田健 著 「ユダヤ人大富豪の教え」から
『
人生は、いま現在、この瞬間において
目の前で起きていることなんだよ。
せっかくの素晴らしい人生が目の前にあるのに、
未来の計画に忙しくては、
いまを楽しめなくなってしまう。
』
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
人生には、
人の眼には好運と見えることも、
案外自分で招くことの方が
多いのではないだろうか。
』
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
人間の幸不幸なんて、
畢竟(ひっきょう)するところ、
自分自身にも
わからぬものではないだろうか。
』
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
そう気がついた時、
だが、
ひっこむわけにはもう行かなかった。
悲しむことも遅すぎた。
仕方がない、
笑って暮らそう、
それが一番いいことなのだよ。
』
白洲 正子 著 「心に残る人々」から
『
人間の限界というものは、
ふつう考えるような
消極的なことではなく、
全力をつくして事に当たる
「行為」の果てに現れる。
』
岡崎武志 著 「古本でお散歩」から
『
人間、
どこか無謀なぐらいの思いきりをしないと、
なかなか人生は変えられない。
』
内田 樹 著 「知に働けば蔵が建つ」から
『
向上心というのは、
おのれの「低さ」「卑しさ」を
自覚したものだけが抱くものだ。
』
【スタートレック・ディープスペースナイン】ビック・フォンテーンの言葉:
『
今の僕に言えるのは、
人生のカードゲームから降りちゃダメだってこと。
勝つときもあれば、負けるときもある。
でも、ゲームを続けろ。
』
米原万里 著 「旅行者の朝食」から
『
わたしの親類縁者には無類の食いしん坊が多く、
しかも美味しいものを発見すると、
それを他人にも食べさせたいという
強烈な情熱に駆られる習性がある。
それが人を幸せにする最も確実な方法だと
思い込んでいるのだ。
』
谷川彰英 著 「大阪 駅名の謎」から
『
生きていくのは、
結局自分の道の方角を
問うことなのだ。
』
内田 樹 著 「知に働けば蔵が建つ」から
『
人間の社会的能力は
「自分が強者として特権を享受するため」
に利己的に開発し利用するものではなく、
「異邦人、寡婦、孤児を
わが幕屋(まくや)のうちに
招き入れるために」、
その成果をひとびとと
分かち合うために天から賦与されたものだ。
』
【スタートレック・ディープスペースナイン】シスコ司令官の父親の言葉:
『
人生にはさまざまな選択がある。
最善だと思った選択が、
正しいときもあれば、
間違うこともある。
』
内田 樹 著 「知に働けば蔵が建つ」から
『
リスク社会は
「勝つ人間は勝ち続け、
負ける人間は負け続ける」
というフィードバックを繰り返して
短期的に二極分化する。
』
米原万里 著 「旅行者の朝食」から
『
ロシア人お得意のジョーク。
どんなに辛くてむごい現実も
笑い飛ばして乗り越える
逞(たくま)しさには頭が下がる。
』
【スタートレック・ディープスペースナイン】シスコ司令官の言葉:
『
古い諺がある。
「大胆さは運を呼ぶ」と。
一つ試してみようじゃないか。
』
勝間和代 さんの言葉から
『
無理に不得意なことを改善しようとせず、
得意技でそれを補えるような工夫をした方が
幸せになれるのだ
』
米原万里 著 「ガセネッタ&シモネッタ」から
(地獄の沙汰も通訳次第)
『
人間というのは、
実に多面的で神秘的な生き物だ。
どんな人にも長所があり、短所がある。
』
米原万里 著 「ガセネッタ&シモネッタ」から
(地獄の沙汰も通訳次第)
『
他と同じになったら必要なくなる。
違うからこそ存在価値があるのではないか。
』
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
一つは自分を取り巻く現実を恨むこと。
もう一つは、
現実が与えてくれた贈り物を感謝して刈り取ることだ。
』
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
この世には、限界のないものが二つある。
一つは宇宙。
もう一つは、人間の愚かさだとはよく言ったものだ。
宇宙のことはよくわからないが、
人間の愚かさには確かに限界がない。
』
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
自分の中に精神的な貯えをもたなければ、
知的にも、
道徳的にも、
精神的にも、
われわれの成長は止まってしまう。
』
エリヤフ・ゴールドラット著 「ザ・チョイス」から
『
充実した有意義な人生を送る可能性を
高めたいと望むのであれば、
ものごとを明晰に思考する方法を
身につけなければいけない。
』
最近、世間では生活費を稼ぐことばかりで、“有意義” という言葉が死語となりつつあります。
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
実人生で起こる出来事が、
すべて明瞭に理解できるとは、
われわれは思っていない。
ただ、
過去としてふり返ったとき、
はじめて理解できる。
』
東京都議会議員選挙結果のデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の敗北は、一月半後によく理解できるようになるでしょう。
品川隆幸 著 「東大阪元気工場 ダメならほかのことせんかい!」から
『
悩み続けると結局は堂々巡りになるのだ。
そうなれば一種の開き直りしかない。
開き直ったときの人間は、強くなれる。
スーッと透明に見えてくる。
』
深井晃子 著 「ファッションから名画を読む」から
『
空や海の色、
好きな絵画作品の色彩、
あるいはインテリアの色、
車の色、
携帯電話の色、
そして毎日着る服の色。
色は私たちの心を直接的にとらえる。
喜びや楽しみを与える。
』
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
変革が必要だ。
エボシ御前も言っている。
「みんな、はじめからやり直しだ。
ここをいい村にしよう」
ってね。
』
民主党の小沢代表が辞任しました。やり直して、いい党にして欲しいですね。
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
自分はいま、
さまざまな「人生」が優劣なくあることを強く感じている。
そのことを教えてくれた国は、
母国(インド)ではなく日本だった。
』
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
理想的な住居の条件とは、
窓からいつも変わらぬ景色が眺められること
』
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
人生は、
それぞれつらいことを
抱えているだろうけれど、
舌の上にのせたもののおいしさは、
どの人にも幸福。
』
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
「いまはトンテキやけれど、
わしが出世したら
牛肉のステーキを食べてやるぞ、
というのも目標になって
大きなエネルギーを生むもんです」
それが父の考え方でした。
』
古いスペインの諺から
『
旅人よ、
道は歩いてつくるものだ。
初めからそこにあるのではない
』
日本のWBC連覇の栄光を、日本の人たちが自分自身の糧としていければいいですね。
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
苦しい時代にこそ、
個人の才覚を最大限発揮し、
自身と家族、
その先にある社会の未来のために
必死に生きねばならないのです。
』
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
人間、おいしそうなもんを
見るだけで食欲が出て、
「う~、いつか食べに行こう!」
といやなことが少々あっても
つぎなる目標に向かって、
また生きる希望が
湧いてくるではありませんか。
』
「ベルツ日本文化論集」から
『
日本人は陽気で快活、
人生を楽しむすべを知っており、
金には目もくれない
』
明治の日本人の方が、人生を楽しむすべを知っていたということです。
ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤哲也 さんの言葉から
『
人生は寄せ鍋みたいなもの。
仕事も育児も趣味も夫婦の時間も
別々にしないで、
やりたいことはすべて鍋に放り込んで
味わい尽くしたい
』
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
なにげない、ありふれたことが幸せなのだ。
波乱万丈の人生のなかにも
平穏無事な生活のなかにもある。
』
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
ワタシの幸せはワタシが決めるのだ。
これは譲れない。
他人と価値観が違うのは当然だ。
他人の幸せの定義を自分に当てはめると、
ロクなコトがない。
』
勝間さん本が人気ですが、勝間さんのフレームワークをすべて受け入れることはナンセンスです。
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
旬を味わい季節の色彩を楽しみに出かけよう。
遠くへ行かなくていい、
近所の公園でいい。
』
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
会社は大きくならなくても、
収入がそれほど増えなくても、
自分に嘘をつかずに生きていける。
そんなたしかな生活の拠点を
私はつくりたいのです。
』
東急文化村社長 田中珍彦 さんの言葉から
『
やっても大変、
やらなくても大変だったら、
やる。
』
新聞を広げれば、東芝も、Panasonicも、日立も、NECも、みんな経常赤字、千人単位のリストラの文字が並んでいます。
赤字 → 経費削減 → 人件費 → リストラ
という欧米流経営学の常識で考えていては、この危機を脱出するに長い時間が掛かりそうです。
こんなときは、 「勝手にソリューション」 です。
つまり、独自のソリューションを立案し、実行できるオリジナリティのある企業に成るということです。そうすれば、早期に立ち直ることも可能でしょう。
しかし、「勝手にソリューション」が起きるためには、その企業がどれだけ風通しの良い会社だったかどうかが問題となってきます。今まで「風通し」の事を考えてこなかった企業には、これがボディブローのように効いてくる時代と成りました。
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
大量の睡眠時間は人生を無駄にしている?
無駄でもいいやん。
ぬくぬくと幸せや。
』
桃白歩実 著 「関西弁で愉しむ漢詩」から
『
大袈裟なほど、別れに涙を流して、
そして出会いの奇跡に喜ぶ。
でも、
それにはこだわっていない生き方。
それがワタシにとって理想だよ。
』
松下祥子 著 「科学者たちの奇妙な日常」から
『
どんな時も、
いき詰まった時に支えてくれる人がいること。
それが、
生きていくのに、一番重要なことかもしれない。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
今を大事にしろ、この瞬間をな。
一瞬一瞬を味わい尽くすように生きるんだ。
時は二度と戻らない。
』
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
カネを稼ぐためにやっている仕事でも、
カネを稼ぐことだけを目的とは考えず、
その過程である作業そのものに
よろこびを見出すのです。
そういうタイプの人は、
マネーゲームとは無縁でしょう。
』
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
私が好きなのは、
食卓を囲んで人びとが
笑い、
語り、
楽しい時間を過ごす
こと。
』
東莞市のソフトウェア会社社長 張さんの言葉から
『
生き延びるために、
変わらなくてはいけない。
「危機」は、
「危険」と「機会」
の2字から成っている
』
今年から始まる危機は、新しい機会との巡りあわせです。
すなわち、「蛟竜、雲雨を得」となり、皆さんの才能や実力が発揮される年なのです。
絵本作家 ターシャ・チューダーさんの言葉から
『
待つことを覚えれば、
人生楽しくなるものなの
』
絵本作家 ターシャ・チューダーさんの言葉から
『
夢を思い描き
自分の思い通りに突き進めば
思わぬ成功を
手にすることができるだろう
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
すべての答えは決して一つではないことを、
前にいる相手としっかりと向き合い、
納得のいくまで話し合うことから、
違った価値観を持つ者とのあいだに
新しい橋が架けられるということを
知るべきなのです。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:
『
たとえ悲しい思いをすることになったとしても、
デザートが味わえるなら、喜んで我慢するよ。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】カウンセラー トロイの言葉:
『
誰でも一度は、知らずに自分の限界を越えられる力を出せるときがある。
そのあと、やっぱり自分はダメなんだと思ってしまう。
でも、その時した経験は、あなたの一生を通じて生き続けて行くものなの。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
解答の出ない問いに対して、
人間だけが持つ想像力の自由さで、
人間にでも自然にも
生きたコミュニケーションに
ぶつかっていくことこそ、
今、必要なのではないでしょうか。
』
現状を変えるには、新しい地平を切り開かなければならないのに、
「すぐに効果が出ないだろうから、現状を継続するしかないなァ」
とやっぱり現状を続けている企業が何と多いことでしょう。
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ガイナンの言葉:
『
人間の直感なんていうのは、
必ずしも正しいとは限らないしネ。
でも、だから人生っていうのは
面白いノ。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
西洋のある哲学者が言っていた言葉ですが、
「プディングは、食べてみてはじめて、その味がわかる」
真実とはとても具体的なことなのです。
』
菅野仁 著 「友だち幻想」から
『
苦味を味わうという余裕が出来てこそ、
人生の「うま味」というものを自分なりに
咀嚼できるようになるのです。
挫折の無い人生なんて
およそ考えられません。
』
菅野仁 著 「友だち幻想」から
『
そろそろ、同質性を前提とする共同体の作法から、
自覚的に脱却しなければならない時期だと思います。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:
『
そして、気づいたんだ。
近づこうとする努力に意味があるのだと。
より良くなろうとする努力をやめてはいけない。
例え決してゴールにたどり着けなくても。
』
リボンの木馬常務 アーティスティックディレクター 渡部敬子 さんの言葉から
『
私がこの仕事をしなかったら、
世の中にこんなに多種のリボンは
無かったんだと思うと
不思議な気がします
』
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
私たちの先輩だって、逆境を逆手にとって、
徐々にではあれ歴史を変えてきたのです。
』
だから、日本もそろそろ、本気で生活し易い国にしなければね。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
100パーセント薔薇色の生活なんて、
この世にあるはずがない。
どんなに隣の芝生は青くても、
一歩なかに入ってみれば、
人それぞれの悩みがある。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
今日楽しくなければ、
明日が楽しいわけがない。
明日の理想のために、
今日のガマンを許さない
』
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
リッチな暮らしがしたい、
きれいなお洋服が着たいという目先の願望から、
社会の中で正当に評価されたい、
人生の成功者と呼ばれたいという大きな望みまで、
人々の欲望が渦巻くところに歴史はできる。
』
俳優 村松 利史 さんの言葉から
『
夢を持てと、大人はよく言うけれど・・・。
夢がなくても、大丈夫。
普通に生きていけますよ、きっと
』
関東大震災後に内務大臣兼帝都復興院総裁を務めた 後藤新平 の言葉から
『
人が死するとき
金を残すのは下だ
仕事を残すのは中だ
人を残すのは上だ
』
元世界ミドル級チャンピオン マーベラス・マービン・ハグラーの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)
『
諦めずに自らの目標に向かって努力していたら、
いつか結果がついてくるもんさ。
昔、トレーナーに言われたよ。
「お前がキューキュー軋(きし)む音を立てて車を走らせていたら、
きっと誰かがオイルを入れに助けに来てくれる。
人生とはそういうもんだ」って。
本当にそうさ。
でも、いい事を待つだけで、何もしない者のところに幸せは来ない
』
元世界ヘビー級チャンピオン ジョージ・ファオマンの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)
『
人生とは厳しく、険しい。
ひとつ間違えば、ボロボロになってしまう。
でも、常に努力を続けていれば、
必ず道は拓ける。
「ネバーギブアップ」。
私はボクシングから、
そんな精神を学んだね
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
ようやくわかったようだね。
人生で大切なのは、
君が自分で決めることだって。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
私が食べるのは生きるため、
仕事をするのは生きるため、
眠るのは生きるため、
貯金をするのは生きるため、
旅行をするのは生きるため、
こんなふうに信じてて、
人生を“生きてる”って言える?
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
物事に魅力を感じる感受性が豊かで、
その神秘になんとかして挑んでみたいという
情熱の強い人間は、
生き甲斐のある人生をおくれる。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
結局、人生においていちばん大切なのは、
最初に要求を抱くことだって。
なにかしたいとか欲しいとかっていうね。
』
安藤優一郎 著 「幕臣たちの明治維新」から
『
死ぬな、
死んではならぬぞ、
堪えてあらば、
いつかは春も来たるものぞ。
堪えぬけ、生きてあれよ、
「ある明治人の記録」
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
とにかく自分が目指すところへたどり着くこと。
人生において大切なのは、
結局なにをするにしても、それなんだ。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
人はみんな、自分のなかに魔法使いがいるんだ。
だから自信を持って、それを頼りにしようよ。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
目の前に起こった事実を、
率直に受け止め、
それをプラスに変えられるような人間でないと、
大成は望めない。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
夢は無限に浮かんでくるように思えて、
実際にはその夢こそが自分をせばめている
のかもしれません。
自分の限界を反映しいるのは
自分の夢そのものなのかもしれません。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
人間が、座標をもっているときは、
自信をもって生きることができる。
逆に座標をもたないと不安である。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
自分にとって都合のいいことだけを
とりあえず強引に信じてみるのも、
ひとつのポジティブ・シンキングです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
とにかく、毎日を気持ちよく過ごしたい。
そう思うなら、たった今からを
気持ちよく過ごすしかありません。
毎日は今の積み重なったものですから。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
忘れずことを恐れず、
物事に集中し、
勇気をもって立ち向かえば、
運はおのずから向いてくるものだ。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
人間が生きていくうえで内側に矛盾とか、
落差とか、まぜっ返しとかいうものをもたないと、
大きなエネルギーは生じてこないように思う。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
1年の残りの日々も、
たとえ仕事があるときだって、
自分の楽園を作ること、
自分が愛されているって感じることは、
可能なんじゃないかな?
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
人生においてなにをするにしても、
私はいつもそこから始める。
つまり自分のなかにしっかりした
“ビジョン”を打ち立てる。
』
パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から
『
今までエアロビクスやヨガに
あてていた時間のなかから、
1時間だけ料理にあてて、
それでおいしいものを作ってみる。
それだけで人生がどれくらい変わるか、
きっとわかると思うな。
』
お笑い芸人 エド・はるみ さんの言葉から
『
この年だからこうなんだとか、
夢を見るのは10、20代までとか、
そういう考えはすごくもったいない。
自分で求めさえすれば、
死ぬまで人の可能性は無限だと思うんですよ。
』
ナチス強制収容所を生き抜いた精神科医ビクトル・フランクルの言葉から
『
あなたが人生に絶望しても、
人生はあなたへの期待を捨てない。
どんな人にも、固有の生きる意味がある。
』
書籍 「ベルリン大人の部屋」

パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
昔もっていた夢が思い出せないとか、
今の夢は知らないとかそんなふうになってしまったら、
人生はとてもネガティブになってしまいます。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
人生を想像するのも、
決断するのも
その人だけに許された自由です。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
子供はあんなに溌剌(はつらつ)としているのに、
人間、齢(とし)を取るにつれて
しょんぼりしてしまうのかといえば、
何かを考えついても、
すぐそれに対する反省がかぶさってくるからだ。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
楽しいことはイージーではありません。
コツコツと絶えず積み重ねることで
感じる心地よさを一度でも味わうと、
人間はもっと深くなります。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
新しいものは強いもの。
僕は強いものが好きです。
繰り返さないものが好き。
強い人生が好き。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
いろいろなものを見たり聞いたり、
興味をもって洗練された
グローバル・センスをもっている人は、
作ったら上手、
着たら美しく、
食べてもおいしい。
そして人生は楽しい。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
現在、幅のない、無駄の埋蔵量の少ない、
機械に近い人間が増えつつあって、
そういう人間は、
下手をするとショックに対して実に弱いところがある。
結果が自分の思うとおりいかないと、
すぐ絶望してしまう。
思い直したり、別の方法を考えたりできない。
』
昨日、岡山駅のホームから人を突き飛ばした少年がいました。彼の無駄の埋蔵量がもっと多ければ、人生を棒に振ることは無かったでしょう。
姫路の和菓子でも食べながら、抹茶でも飲んでいればよかったのにね。
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
面倒なことや
ささいなことに心を費やせば、
人生が何倍も楽しくなるのを
知っている人は少ないように思えます。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
ささいなことに感謝できると、人生は毎日がお祭りになります。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
ストレスが積み重なると、
身の回りの細かなことはどうでもよくなり、
一つ見落とす、次を見落とし、
しまいには幸福からうんと遠ざかったところに
ぽつんと取り残されている
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
他人がどう思うかではなく、
自分がどうすべきかが大事だと思います。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
慢心して天狗になったら、
それ以上の成長はないんです。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
「あいつはこれだ」
と思われるものを何か一つ持っているのは
良いことだと思います。
』
藤堂高虎 の言葉から
『
数年昼夜奉公しても、
気のつかない主人であれば、
代々仕えた主君であっても
暇を取るべし。
うつらうつらと暮らすのは意味がない
』
巷には、滅私奉公してプライベート時間を山ほど削っても、後に何も残らないサラリーマンの悲鳴が木霊しています。
歌舞伎俳優 松本幸四郎 さんの言葉から
『
人生、苦しいこと、悲しいことはたくさんあります。
それが、生きるということです。
どんな目にあったかではなく、
その時々に、どういう決断をしたかが人生を決める。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
社会をどうこうとか考える前に、
現実問題として個がしたたかに生きのびなければ
何も始まらないではないか、
いまもそう考えている。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「長期「なりたい自分」と
「短期「なれる自分」」
を意識して、現実的であることだ。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
時間の使い方を意識的に組み替えることは
「違う自分」を構築することと等しい。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人からどう見えるとか、
他人と比較してどうこうという
相対的基準に左右されるのではなく、
自分を信じ、好きを貫く人生を送ること。
本当の幸福とは、
そういう心の在りようにこそあると思う。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「勝った者」とは
「勝つまでやった者」なのである。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人がひとり真剣に生きているというのは、
それだけでたいへんなことなのである。
』
俳優 ダスティン・ホフマンさんの言葉から
『
人生で最高のことは、
自分が情熱を持つことをやることだ。
成功することより、
そちらが大切だ
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
周囲がどうであろうと、
屹然と前に進む人はすばらしい。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
自分でなくてもいいのではないか
という内なる「入れ替え可能性」に抗する
自信や手応えを得ることができるテーマと、
そこで派生する人間関係が必要なのだと思います。
』
作家 雨宮処凛 さんの言葉から
『
貧乏も、職がないのも、生きづらいのも、
決して「自己責任」ではない。
堂々と社会保障をよこせ、
と声を上げていいのだ
』
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から
『
自分の世界を持っている人というのは、
周りの世界に積極的にかかわり、
自分なりの好みを秩序化している人
だということがわかってくる。
』
斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から
『
「自分とは何か」
という問いにはまり込んでしまうと、
身動きが取れない。
自分の世界を他者に示すのによい方法は、
自分のとりわけ好きなものを列挙し、
マップにすることだ。
』
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
もうあとがない人たちばかりだから、
それ以上落ちることはない。
やればやっただけ前に進める。
絶望の極みにある人たちは、
希望を見つけるのも早い。
』
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
不正義を前に、じっとこらえつつ、
逆転の時機をつかみとること。
それこそ、ほんとうの悪あがきの力
なのだと思う。
』

辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
たしかに、集中すべき時はある。
でも、時々休む。
そして、思いっきり他のことをして楽しむ。
そうでなくては、多くの場合、
敗北が運命付けられている悪あがきなど
できるものではない。
』
辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から
『
ないないづくしの中でも、
あきらめてじっとするのではなく、
とにかくなんでもやってみる、
あがいてみる。
そうしてるうちに、
小さいことではあっても、
一つひとつ形になる。
そして、気がついたら、
ものすごい結果が残される。
』
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
将来の自分自身を他の相手と見立てて
戦略的に行動をコミットするとは、
自分で予定や目標を立てるということである。
』
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
現在の行動には何らかのリスクを伴うのであって、
われわれは常にリスクにどのように対処するかという
行動の決断を迫られているといえる。
』
梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から
『
夢を追うのは結構なことなのだが、
どのような行動を積み重ねていけば
その夢の実現に結びつく可能性があるのか、
それをまずリストアップすべきなのである。
』
安部政権は、自身の戦略をまったく具体的にイメージできなかったために、敗北しました。
太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から
『
つまり自分の頭で考えること。
ありもしない絶対的な正解を求めるより、
宙吊りのもどかしさに耐える訓練が必要に思える。
』
太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から
『
理屈や効率だけを基準にすると
味気ない世の中になりそうだが、
よくしたもので、
生身の人間はそうそう効率だけで
生きていけない
』
伊藤智義 著 「スーパーコンピュータを20万円で創る」から
『
「半分では不十分」と
いつまでも完全主義に囚われていると、
一歩も前に進めなくなる。
「半分もあれば十分」と
完全主義を捨てたとき、肩の力が抜けて、
かえって大きな前進がもたらされる
』
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
好き放題にやってきて、
ロマンチックなものばかり集めて、
ロマンチックな話書いて。
夢は持てばかなうと言い続けたい
』
女優 常盤貴子 さんが演じる女性について語った言葉から
『
こんなはずじゃない、
私はもっとできる、
何者かであるはずの自分が、
実は何者でもなかったという思い
』
女優 菅野 美穂 さんの言葉から
『
真実や正義って、光の当て方で違ってしまうのが実際の人生だと思う。
』
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
人の良さを愛し、
人も自分の良さを見抜いてくれるとき、
心に固い握手が結ばれる。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
もしかしたら人間のちがいは、資質よりもスタイル、つまり「姿勢」にあるのではないかとさえ思う。そして、そうであるがゆえに、「姿勢」こそがその人の魅力になるのか、と。
』
花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から
『
挑戦するから失敗がある。
失敗を自慢して欲しい。
会社は学校。
失敗から何を学ぶかです
』
【スタートレック・ディープスペースナイン】シスコ司令官の言葉:
『
たまには顔を上げて周りを見るんだ。
うつむいていると、あっという間に
人生は過ぎ去ってしまう。
』
WHOメディカルオフィサー 進藤奈邦子 さんの言葉から
『
「これを極めるんだ」と思っていたものがたとえ崩れようと、
おもしろがって続けていれば、
別の展開が生まれてきて、
それまでやってきたことと結構、
うまく融合させることもできる。
』
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
ほとんどの人は自分の仕事に価値があると信じているはずだ。
外に出て本当の人間を見つけよう。
』
グッチ裕三 さんの言葉から
『
どうにもならないことは気にしない。
できることを伸び伸びと。
』
「グッチ裕三」って名前は、やっぱり、「愚痴言うぞ!」をもじったものなんでしょうね。
ファンタジア・エンターテインメント社長 水澤佳寿子 さんの言葉から
『
誰かに相談して反対されても、
その忠告をいったんは受け止めて、
本当にできないのかなと自問自答します。
そして、できない可能性を塗りつぶしていく
自分がいるんです。
』
バイオリニスト 樫本大進 さんの言葉から
『
自分のために譲れないわがままは、
いいわがままだ
』
NHK朝ドラマ「芋たこなんきん」から
『
簡単に手に入るもので、おもろいものは無いもん。
』
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
型にはまっていると、
何をやってもうまくいかないように思えてくる。
一部の会社がよく使う言い訳は
「うちの業界は違うんだ」。
』
広島大学教授 町田宗鳳 さんの言葉から
『
演劇など身体を用いて表現する芸術を通して、
自らを覆っていた過剰なものがはがれ落ちて、
「私」という個に気づき、
コミュニティーとの関係を考える経験ができる。
』
天台宗僧侶 横山豊宥 さんの言葉から
『
人は自分の物差しを持って生きています。
でも物差しの枠を絶対と決めつけてしまえば、
その外側が見えなくなる。
枠を少し広げれば、
相手のことが見えてくるのではないでしょうか
』
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
いろんな選択肢あり。
人生は期待するに値します。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
いつの時点であっても、人生の総得点はすべての昨日の積み重ねである。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
私はなおも競争に勝ちたいと思うが、
競争に負けながら、
満足感を味わえるような状況も経験したいと思う。
』
Disney・PIXAR 映画「カーズ」のラストシーンは、正にこれですね。
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
運命の女神が悪事を企んだときは、
阻止しようと思っても、ほとんど手の打ちようがない。
しかし、困難は強靭な思考で乗り越えることができる。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
何が起ころうと、必ず克服できるという自信をしっかり持ち、
どんなに苦しい日にも、
明日はよくなると待ち続けることである。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
運命は扉を開いてくれるが、
残念なことに、私たちの多くは臆病で、
その向こう側に何があるのか、
確かめることをしない。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
何よりも他人の思惑を恐れないように。
社会の道徳規範に触れないかぎり、
他人は何の権利があってとやかく言うのか。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
・積極的に考える
・目標を定める
・粘り抜く
・誠実である
・チームを育てる
・意思決定を速やかにする
・生涯学び続ける
・健康に注意する
・家庭生活と職業生活の時間的な調和を保つ
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
強い人格を育てるのは他人の評価ではなく、本人の自己評価である。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
不思議なことに、運命の女神はまさに時宣を得た言葉を携えて、人びとの救済に訪れる。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
経験は教えられて身につくものではない。
経験を得るためには、身につくまで体験するしかない。
そして、その最初の苦い経験のあとで、
やり直す粘り強さが必要である。
』
新潮社 キングスレイ・ウォード著「ビジネスマン、生涯の過ごし方」から
『
否定的な言葉を跳ね返す勇気がないと、新しい試みは何一つできない。
』
作家 重松清 氏の言葉から
『
人間って面白い。
100人いたら100通りの人生がある。
』
ヒルトンホテル創業者 コンラッド・ヒルトン著 「Be My Guest」から
『
何かを達成するためには、まずとてつもなく大きな夢を描くことだ。
もちろん、成功するには多少の運も必要だろう。
しかし、マスタープランなしには何も始まらない。
そして、それは仕事と信頼によって支持されなければならない。
』
編集者 竹井正和 さんの言葉から
『
人間って簡単なとこにいっちゃうから。
牙を抜かれて保身に走る。
おかしい。と思っていた自分が
いつの間にかおかしくなることもあるし。
』
日雇い労働者の支援を続ける神父 本田哲郎 さんの言葉から
『
教養やイデオロギーなど関係ない。
人を人として大切にしようという心で、目の前の大変な現実にかかわるとき、
互いのつながりが築かれ、宗教や思想の違いなんてどうでもよくなるんです。
』
歌手 杏子 さんの言葉から
『
主婦でも芸能界の人でも、
魅力的な友だちはみんな、
スタイルも考え方も柔軟。
心が柔らかいと、
いつまでも成長できる
チャンスがある。
』
【スタートレック・エンタープライズ】アーチャ艦長の言葉:
『
あやまちから多くのものを学びます。
それが、人間というものです。
』
宗教学者 山折哲雄 さんの言葉から
『
近代化が進むにつれて、みんな「理性的な人間であらねば」と思いこんでしまった。時代が乾ききっている今、私たちは失われた叙情を取り戻さなくてはならないのです。
』
井伏鱒二 の言葉から
『
花に嵐のたとえもあるの、
さよならだけが人生だ。
』
これをNHK幼児番組の「にほんごであそぼ」で放送していました。
こんな含蓄のある言葉を幼児に言うなんて凄い感覚です。大人でも知らない/理解できない人が一杯いるのにね。
元天気キャスター 倉嶋厚 さんの言葉から
『
天気と一緒で、人生は展開していくものです。
ときに予想もしない形に。
死んではもったいないですよね。
』
インド料理教室を開いておられるナフィーサ・トラバリーさんの言葉から
『
日本人も、もっと気軽に友人を自宅に招いたり招かれたりした方がいい。散らかっているからとか、他人にどう思われるかを気にせず、おおらかに人付き合いを楽しんでみたら。
』
作家 高村薫 さんの言葉から
『
当時の私は当時の私、今の私は今の私。
』
J1ジェフ千葉監督 イビチャ・オシム 氏の言葉から
『
何かをやろうとしなければ、何も変わらない。
』
月心寺住職 村瀬明道尼 さんの言葉から
『
せっかく生かされてるんやから、思うとおりに生きようと。
他人に迎合し、自分の心にうそをついたら、それこそ罰が当たる。
』
「魔法戦隊マジレンジャー」天空大聖者マジエル役の女優・声優 故・曽我町子 さんの言葉から
『
マジエルより、ありがたく為になる御言葉。
今を大切に、そして諦めてはならぬ。
何事も行動することによって前進するのです。
』
ショップ「デビュー」社長 丸谷幸世 さんの言葉から
『
人生の一時期、お金をかけるのは悪いことじゃない。
』
映画制作会社「ティー・オー・ピー」役員 田中和彦 氏の言葉から
『
「自ら機会をつくり出し、機会によって自らを変えよ」
これは私が社会人として働き始めた時、たたき込まれた言葉だ。
』
「帰って来たヨッパライ」の作詞家 松山猛 氏の言葉から
『
今の若い人は、失敗を恐れているのかなあ。僕らはまず「情」に突き動かされ、とにかく行動したものですが。
』
臨済宗相国寺派管長 有馬頼底 氏の言葉から
『
不安なのは、お金や物に執着し、周囲が見えなくなるからです。
どんなことがあってもなくならない精神の豊かさを養わないと、うろたえることになる。
』
正月のTV映画で、ジェニファー・ロペス主演の「メイド・イン・マンハッタン」を観ました。
この映画の中で次の台詞が気に入りました。
「ときに運命は自分の進むべき方向に押し出すものだ」
Presented by aoniyosi.net (since 2006)