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2008年11月15日

生きたコミュニケーションでぶつかってみる

 栗山民也 著 「演出家の仕事」から

 解答の出ない問いに対して、
 人間だけが持つ想像力の自由さで、
 人間にでも自然にも
 生きたコミュニケーションに
 ぶつかっていくことこそ、
 今、必要なのではないでしょうか。

 現状を変えるには、新しい地平を切り開かなければならないのに、
 「すぐに効果が出ないだろうから、現状を継続するしかないなァ」
とやっぱり現状を続けている企業が何と多いことでしょう。

2008年11月10日

直感が人生を面白くする

【スタートレック・ネクストジェネレーション】ガイナンの言葉:

 人間の直感なんていうのは、
 必ずしも正しいとは限らないしネ。

 でも、だから人生っていうのは
 面白いノ。

2008年11月08日

真実とはとても具体的なこと

 栗山民也 著 「演出家の仕事」から

 西洋のある哲学者が言っていた言葉ですが、
 「プディングは、食べてみてはじめて、その味がわかる」
 真実とはとても具体的なことなのです。

2008年11月01日

苦味を味わうという余裕

 菅野仁 著 「友だち幻想」から

 苦味を味わうという余裕が出来てこそ、
 人生の「うま味」というものを自分なりに
 咀嚼できるようになるのです。
 挫折の無い人生なんて
 およそ考えられません。

2008年10月16日

同質性からの脱却

 菅野仁 著 「友だち幻想」から

 そろそろ、同質性を前提とする共同体の作法から、
 自覚的に脱却しなければならない時期だと思います。

2008年10月11日

より良くなろうとする努力

【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:

 そして、気づいたんだ。
 近づこうとする努力に意味があるのだと。

 より良くなろうとする努力をやめてはいけない。
 例え決してゴールにたどり着けなくても。

2008年09月27日

逆境を逆手に

 斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から

 私たちの先輩だって、逆境を逆手にとって、
 徐々にではあれ歴史を変えてきたのです。

 だから、日本もそろそろ、本気で生活し易い国にしなければね。

彼らに相応しい最後の言葉: ワールド・エンド

2008年09月26日

人それぞれの悩みがある

 斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から

 100パーセント薔薇色の生活なんて、
 この世にあるはずがない。
 どんなに隣の芝生は青くても、
 一歩なかに入ってみれば、
 人それぞれの悩みがある。

2008年09月16日

ガマンだけでなく今日を楽しくすること

 辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から

 今日楽しくなければ、
 明日が楽しいわけがない。
 明日の理想のために、
 今日のガマンを許さない

2008年09月07日

欲望史観

 斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から

 リッチな暮らしがしたい、
 きれいなお洋服が着たいという目先の願望から、
 社会の中で正当に評価されたい、
 人生の成功者と呼ばれたいという大きな望みまで、
 人々の欲望が渦巻くところに歴史はできる。

2008年08月27日

夢がなくても大丈夫

 俳優 村松 利史 さんの言葉から

 夢を持てと、大人はよく言うけれど・・・。
 夢がなくても、大丈夫。
 普通に生きていけますよ、きっと

2008年08月25日

人が死するとき残せるもの

 関東大震災後に内務大臣兼帝都復興院総裁を務めた 後藤新平 の言葉から

 人が死するとき
 金を残すのは下だ
 仕事を残すのは中だ
 人を残すのは上だ

2008年08月24日

きっと誰かがオイルを入れに来てくれる

 元世界ミドル級チャンピオン マーベラス・マービン・ハグラーの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)

 諦めずに自らの目標に向かって努力していたら、
 いつか結果がついてくるもんさ。

 昔、トレーナーに言われたよ。
 「お前がキューキュー軋(きし)む音を立てて車を走らせていたら、
 きっと誰かがオイルを入れに助けに来てくれる。
 人生とはそういうもんだ」って。

 本当にそうさ。
 でも、いい事を待つだけで、何もしない者のところに幸せは来ない

2008年08月03日

ネバーギブアップ

 元世界ヘビー級チャンピオン ジョージ・ファオマンの言葉から
(林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」)

 人生とは厳しく、険しい。
 ひとつ間違えば、ボロボロになってしまう。

 でも、常に努力を続けていれば、
 必ず道は拓ける。
 「ネバーギブアップ」。
 私はボクシングから、
 そんな精神を学んだね

2008年07月15日

自分で決める人生

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 ようやくわかったようだね。
 人生で大切なのは、
 君が自分で決めることだって。

2008年07月08日

生き延びるために生きない

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 私が食べるのは生きるため、
 仕事をするのは生きるため、
 眠るのは生きるため、
 貯金をするのは生きるため、
 旅行をするのは生きるため、

 こんなふうに信じてて、
 人生を“生きてる”って言える?

2008年07月04日

生き甲斐のある人生

 広中平祐 著 「可変思考」から

 物事に魅力を感じる感受性が豊かで、
 その神秘になんとかして挑んでみたいという
 情熱の強い人間は、
 生き甲斐のある人生をおくれる。

2008年06月22日

最初に要求を抱くことが人生において大切

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 結局、人生においていちばん大切なのは、
 最初に要求を抱くことだって。
 なにかしたいとか欲しいとかっていうね。

2008年06月21日

堪えぬけ、生きてあれよ

 安藤優一郎 著 「幕臣たちの明治維新」から

 死ぬな、
 死んではならぬぞ、
 堪えてあらば、
 いつかは春も来たるものぞ。
 堪えぬけ、生きてあれよ、
                 「ある明治人の記録」

2008年06月17日

自分が目指すところへたどり着く

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 とにかく自分が目指すところへたどり着くこと。
 人生において大切なのは、
 結局なにをするにしても、それなんだ。

2008年06月12日

自分の中の魔法使い

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 人はみんな、自分のなかに魔法使いがいるんだ。
 だから自信を持って、それを頼りにしようよ。

2008年06月11日

事実を受け止めプラスに変える

 広中平祐 著 「可変思考」から

 目の前に起こった事実を、
 率直に受け止め、
 それをプラスに変えられるような人間でないと、
 大成は望めない。

2008年06月06日

自分の夢が自分の限界

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 夢は無限に浮かんでくるように思えて、
 実際にはその夢こそが自分をせばめている
 のかもしれません。

 自分の限界を反映しいるのは
 自分の夢そのものなのかもしれません。

2008年06月05日

座標が自信を作る

 広中平祐 著 「可変思考」から

 人間が、座標をもっているときは、
 自信をもって生きることができる。
 逆に座標をもたないと不安である。

2008年06月04日

都合のいいこと強引に信じる

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 自分にとって都合のいいことだけを
 とりあえず強引に信じてみるのも、
 ひとつのポジティブ・シンキングです。

2008年06月02日

今から気持ちよく過ごす

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 とにかく、毎日を気持ちよく過ごしたい。
 そう思うなら、たった今からを
 気持ちよく過ごすしかありません。
 毎日は今の積み重なったものですから。

2008年05月29日

忘れずことを恐れず

 広中平祐 著 「可変思考」から

 忘れずことを恐れず、
 物事に集中し、
 勇気をもって立ち向かえば、
 運はおのずから向いてくるものだ。

2008年05月27日

動いていることが生きているということ

 広中平祐 著 「可変思考」から

 人間が生きていくうえで内側に矛盾とか、
 落差とか、まぜっ返しとかいうものをもたないと、
 大きなエネルギーは生じてこないように思う。

2008年05月24日

自分が愛されているのを感じる

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 1年の残りの日々も、
 たとえ仕事があるときだって、
 自分の楽園を作ること、
 自分が愛されているって感じることは、
 可能なんじゃないかな?

2008年05月18日

何をするにもビジョンを立てる

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 人生においてなにをするにしても、
 私はいつもそこから始める。
 つまり自分のなかにしっかりした
 “ビジョン”を打ち立てる。

2008年05月17日

それだけで人生がかわる

 パトリス・ジュリアン 著 「ゆたかに生きる」から

 今までエアロビクスやヨガに
 あてていた時間のなかから、
 1時間だけ料理にあてて、
 それでおいしいものを作ってみる。

 それだけで人生がどれくらい変わるか、
 きっとわかると思うな。

2008年05月11日

死ぬまで人の可能性は無限

 お笑い芸人 エド・はるみ さんの言葉から

 この年だからこうなんだとか、
 夢を見るのは10、20代までとか、
 そういう考えはすごくもったいない。

 自分で求めさえすれば、
 死ぬまで人の可能性は無限だと思うんですよ。

2008年05月03日

どんな人にも、固有の生きる意味がある

 ナチス強制収容所を生き抜いた精神科医ビクトル・フランクルの言葉から

 あなたが人生に絶望しても、
 人生はあなたへの期待を捨てない。
 どんな人にも、固有の生きる意味がある。

書籍 「ベルリン大人の部屋」

2008年04月29日

人生がネガティブになる前兆

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 昔もっていた夢が思い出せないとか、
 今の夢は知らないとかそんなふうになってしまったら、
 人生はとてもネガティブになってしまいます。

2008年04月19日

自分の人生は自分の自由

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 人生を想像するのも、
 決断するのも
 その人だけに許された自由です。

2008年04月18日

反省が人生をしょんぼりさせる

 広中平祐 著 「可変思考」から

 子供はあんなに溌剌(はつらつ)としているのに、
 人間、齢(とし)を取るにつれて
 しょんぼりしてしまうのかといえば、
 何かを考えついても、
 すぐそれに対する反省がかぶさってくるからだ。

2008年04月16日

積み重ねの心地よさ

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 楽しいことはイージーではありません。
 コツコツと絶えず積み重ねることで
 感じる心地よさを一度でも味わうと、
 人間はもっと深くなります。

2008年04月03日

強い人生が好き

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 新しいものは強いもの。
 僕は強いものが好きです。
 繰り返さないものが好き。
 強い人生が好き。

2008年04月01日

そして人生は楽しい

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 いろいろなものを見たり聞いたり、
 興味をもって洗練された
 グローバル・センスをもっている人は、

 作ったら上手、
 着たら美しく、
 食べてもおいしい。
 そして人生は楽しい。

2008年03月27日

無駄の埋蔵量

 広中平祐 著 「可変思考」から

 現在、幅のない、無駄の埋蔵量の少ない、
 機械に近い人間が増えつつあって、
 そういう人間は、
 下手をするとショックに対して実に弱いところがある。

 結果が自分の思うとおりいかないと、
 すぐ絶望してしまう。
 思い直したり、別の方法を考えたりできない。

 昨日、岡山駅のホームから人を突き飛ばした少年がいました。彼の無駄の埋蔵量がもっと多ければ、人生を棒に振ることは無かったでしょう。

 姫路の和菓子でも食べながら、抹茶でも飲んでいればよかったのにね。

2008年03月13日

人生が何倍も楽しくなる

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 面倒なことや
 ささいなことに心を費やせば、
 人生が何倍も楽しくなるのを
 知っている人は少ないように思えます。

2008年03月12日

ささいなことに感謝すると

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 ささいなことに感謝できると、人生は毎日がお祭りになります。

2008年03月04日

ストレスが幸福を遠ざける

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 ストレスが積み重なると、
 身の回りの細かなことはどうでもよくなり、
 一つ見落とす、次を見落とし、
 しまいには幸福からうんと遠ざかったところに
 ぽつんと取り残されている

2008年02月01日

他人ではなく自分がどうすべきか

 デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から

 他人がどう思うかではなく、
 自分がどうすべきかが大事だと思います。

2008年01月25日

天狗に成長はない

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 慢心して天狗になったら、
 それ以上の成長はないんです。

2008年01月24日

あいつはこれだ

 一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から

 「あいつはこれだ」
 と思われるものを何か一つ持っているのは
 良いことだと思います。

2008年01月20日

うつらうつらと暮らすのは意味がない

 藤堂高虎 の言葉から

 数年昼夜奉公しても、
 気のつかない主人であれば、
 代々仕えた主君であっても
 暇を取るべし。
 うつらうつらと暮らすのは意味がない

 巷には、滅私奉公してプライベート時間を山ほど削っても、後に何も残らないサラリーマンの悲鳴が木霊しています。

2008年01月13日

その時の決断が人生を決める

 歌舞伎俳優 松本幸四郎 さんの言葉から

 人生、苦しいこと、悲しいことはたくさんあります。
 それが、生きるということです。
 どんな目にあったかではなく、
 その時々に、どういう決断をしたかが人生を決める。

2008年01月02日

したたかに生き延びてこそ

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 社会をどうこうとか考える前に、
 現実問題として個がしたたかに生きのびなければ
 何も始まらないではないか、
 いまもそう考えている。

関連正面突破は「悪あがき道」ではない

2007年12月22日

なれる自分の先に、なりたい自分がある

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 「長期「なりたい自分」と
 「短期「なれる自分」」
 を意識して、現実的であることだ。

2007年12月21日

「違う自分」を構築する

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 時間の使い方を意識的に組み替えることは
 「違う自分」を構築することと等しい。

2007年12月19日

心の在りようが幸福をつくる

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 人からどう見えるとか、
 他人と比較してどうこうという
 相対的基準に左右されるのではなく、
 自分を信じ、好きを貫く人生を送ること。

 本当の幸福とは、
 そういう心の在りようにこそあると思う。

2007年12月18日

勝つまでやること

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 「勝った者」とは
 「勝つまでやった者」なのである。

2007年12月15日

ひとり真剣に生きるということ

 梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から

 人がひとり真剣に生きているというのは、
 それだけでたいへんなことなのである。

2007年12月09日

成功することより大切なこと

 俳優 ダスティン・ホフマンさんの言葉から

 人生で最高のことは、
 自分が情熱を持つことをやることだ。
 成功することより、
 そちらが大切だ

2007年12月02日

屹然(キツゼン)と前に進む

 石井政之 編著 「文筆生活の現場」から

 周囲がどうであろうと、
 屹然と前に進む人はすばらしい。

2007年11月27日

「自分でなくてもいいのでは」に抗すること

 石井政之 編著 「文筆生活の現場」から

 自分でなくてもいいのではないか
 という内なる「入れ替え可能性」に抗する
 自信や手応えを得ることができるテーマと、
 そこで派生する人間関係が必要なのだと思います。

2007年10月08日

生活のしづらさは自己責任ではない

 作家 雨宮処凛 さんの言葉から

 貧乏も、職がないのも、生きづらいのも、
 決して「自己責任」ではない。
 堂々と社会保障をよこせ、
 と声を上げていいのだ

2007年10月03日

自分の世界を持っている人

 斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から

 自分の世界を持っている人というのは、
 周りの世界に積極的にかかわり、
 自分なりの好みを秩序化している人
 だということがわかってくる。

2007年10月02日

自分の好きなものをマップにしてみる

 斎藤 孝 著「子どもに伝えたい<三つの力>」から

 「自分とは何か」
 という問いにはまり込んでしまうと、
 身動きが取れない。

 自分の世界を他者に示すのによい方法は、
 自分のとりわけ好きなものを列挙し、
 マップにすることだ。

2007年09月14日

絶望の極みにある人たちは

 辛 淑玉 著 「悪あがきのすすめ」から

 もうあとがない人たちばかりだから、
 それ以上落ちることはない。
 やれば