molt(脱皮)
大きなプロジェクトが終わると、プロジェクト関連の資料、名刺を入れていた「ほぼ日手帳カバー」をカバーごとそのまま取り去り、新しいカバーに付け替えます。

古いカバーは、資料保管フォルダーにして保存しておきます。
よく考えると、これってゼロベース思考の具現化ですよね。
大きなプロジェクトが終わると、プロジェクト関連の資料、名刺を入れていた「ほぼ日手帳カバー」をカバーごとそのまま取り去り、新しいカバーに付け替えます。

古いカバーは、資料保管フォルダーにして保存しておきます。
よく考えると、これってゼロベース思考の具現化ですよね。

4月からのMyほぼ日手帳は、カバーonカバー無しで使っています。

カバーのポケットに、薄型電卓とピッタリサイズの定規を入れて持ち歩いています。こうすると、最低限のステーショナリーを手帳にまとめておけるので、出張先のホテルなんかでは結構重宝しています。
「針穴*針穴 くんたのしっぽ」のquntaさんの御好意により、【qunta’s collection 2008】が「ほぼ日手帳カバー印刷機能」の画像に利用できるようになりました。
【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:qunta’s collection 2008】

※ブラウザのキャッシュをクリアしないと、新しいデータが表示されない場合があります。
最近はあるお仕事で、お客さんのところで働いています。
でも、企業統制、JSOXなどの制限がいろいろあり、デジタルのスケジュール帳やツール類が使えなくなってしまいました。どうしようかと困っているとき、いつも持ち歩いていた「ほぼ日手帳」を見て、お前がいるじゃん!と、さっそく「ほぼ日手帳秘書化計画」を実行することにしました。
「The morning toast」オリジナルの「ほぼ日手帳」カバー印刷機能が、本BLOGのパーマリンク・ページに付きました。

詳細な使い方は、後日くわしく説明します。
でも、なぜカバー印刷かって?
だって、急に「ほぼ日手帳」のカバーが印刷したくなったとき、ないと困るでしょう。
(何でやネン!)
先日、
企業統治が始まれば手帳屋が儲かる
でも述べましたが、PC監視の抜け穴であるモバイルWeb端末にも、魔の手が忍び寄って来ました。それは、W-ZERO3をはじめとするモバイル端末を、社内で使用禁止にするということが検討されはじめているのです。
さて、人はそれぞれがパーソナルスペース(なわばり)を持っている、という研究結果があります。そのパーソナル・スペースとは、自分の肉体と外界との緩衝地帯であり、これが狭められたり、なくなったりすると、精神的に不安定になるそうです。
オフィースワークをする人にとっては、かつては自分の机がパーソナル・スペースでした。それが今はPCを中心としたワークに切り替わり、PCのデスクトップ環境がパーソナル・スペースとなりました。
ところがPCの内部は企業側に監視され、さらに自分持ちの携帯端末までも使用禁止となると、パーソナル・スペースが消失してしまうことになります。監視や禁止をする企業側はこの行為を当たり前だと思っているようですが、社員には「ゆうつ」な感覚が残ることになります。
この感覚が、さらなるモラルハザードにならなければよいのですが・・・
しかし、この状態から抜け出すのは案外簡単かもしれません。すなわち、PCワーク以前のパーソナルスペースの一つであったもの、すなわち、手帳を積極的に使えばいいのです。社員の手帳をかってに見ることは法律違反なので、PCよりは守りの堅いパーソナルス・ペースともいえます。
社内でPCを監視された人たちは、遅かれ早かれこのことに気づくでしょう。皮肉にも企業内のIT化が、逆に社員をアナログ的なパーソナル・スペースに追い込んでいくことになります。
そして、ITで集団知を集めるはずが、アナログに分散するという先祖返りが起きてしまいます!
と、まあ、よくわからん時代となりましたが、自分の手帳を便利に使って楽しくお仕事をするのが一番、ということのようですね。
「企業統治」の名のもと、各企業では「PCを業務以外に使用することは御法度」というところが多くなってきました。
Eメールの検閲はあたりまえ、企業側が管理するスパイウェアも搭載され、印刷、USBメモリの読み書き、アプリ実行の内容、閲覧したサイトの内容など、すべてが詳細に記録されています。
こんな企業では、「遊び心で、新しい発想を」などという気持ちにもなれないでしょう。
私の場合、以前はPCのエディッタで「思いつき」を書きとめていましたが、最近は「ほぼ日手帳」に書くことが多くなりました。何もかも監視されている状況では、とてもPCで書く気になれません。
W-ZERO3など携帯端末で書くという方法もありますが、コスト、バッテリーの問題を考えれば、原始的なアナログ(手帳に書く)という行為がベストです。デジタル化はお家のPCで行います。
企業に属し、自分で何かしたいとう意欲のある人は、来年からは手帳を本格的に使用することが多くなるでしょう。そして、この「手帳回帰」は手帳業界にとって、今後しばらく続くビジネスチャンスになるはずです。
企業での従業員のPCの監視は「必要悪」という位置付けですが、「社員全員を疑う」という行為は、やがて企業自身を窒息死させることでしょう。
広告で見つけたドイツワインをチェック。
「ほぼ日手帳」に貼り付けておき、週末にGETしよう。

たまに、後引くおやつに出くわします。
そんなとき、「ほぼ日手帳」に忘れずメモして、次回の購入も忘れずに。

映画「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラが、
『Tomorrow, It's another day.』
とつぶやき、タラのテーマと共にカメラが一気にローアングルに引いて行くシーンには見入ってしまいます。しかし、この当時、太平洋戦争があり、日本人は竹槍で空を突いていたのですが・・・
さて、ビジネスマンは、『Tomorrow, It's another day.』とは言ってられないので、来期の予定を立てる必要があります。今年は「ほぼ日手帳」に書き出してみました。
「テコ入れ要素」と「マーケット要素」に分け、初期の1/3はテコ入れに徹し、目標値に近づけばマーケットを意識した戦略を取ることにしました。

たまに料理をするときは、テーブルに「ほぼ日手帳」を置いておき、料理の手順と掛かった時間をメモします。
レシピ集だと大げさですが、これくらいが丁度いいです。

鞄に詰め込むものをまとめておける「カバンの中身」は、良い発想です。
もっとカラフルなものや、プロジェクトに必要な書類をまとめておける「仕事の中身」なんかもあればいいのですが・・・
会社に着けば「仕事の中身」を机に取り出し仕事をし、終われば「仕事の中身」にセッティングし、再び鞄に詰めて帰るなんて便利ですね。
広告で見つけたものを「ほぼ日手帳」にスクラップしておきます。ちょっと値段が高いのが難点です。

買いたい物はポストイットにメモって「ほぼ日手帳」に貼り付けます。なるべくよーさん(関西弁でたくさん)買いたいのですが、予算もないことだし・・・
週末しか部屋の片付けができないので、何をどう整理するかを前もって考えておかねばなりません。
Notesはグループウェアですが、もっぱら個人のドキュメント整理用スクラップブックとして活用しています。
最近ではハードディスク内のドキュメント検索ツールがいろいろありますが、それなりに入力フォーマットもあり、添付ファイルもどんどん保存できるので、ドキュメントはもっぱらNotes DBに保存して行っています。
個人でライセンスを買うのはちょっと高かったですが、下手なドキュメント管理ツールよりも堅牢なので長年使い続けています。
ただ、ある時点のタスク進捗や重要メモなどを記録しておきたい場合があります。それは後々見返して、経過や時代背景を分析したいときがあるからです。そのため、記録しておきたい時のプリントアウトを「ほぼ日手帳」に貼り付けてみました。

メールソフトの「メール使いサリー」を愛用しています。と言っても、もっぱら4コマ漫画を作成するのに重宝しているだけなのですが・・・
4コマ漫画にすると、シビアな事も客観的に見れます。「ほぼ日手帳」に感情的な事が書きたくなったときは、この漫画を貼り付けおきます。
すると、後で素直に見直すことができ、本当は何が問題だったのか考える気になります。

正社員と派遣社員の賃金差が2倍以上。
中産階級の半分を引っ剥がし下流階層に追いやることによって、ようやく景気が上向いて来たようです。
一日中パソコンの画面に向かって仕事をしていると、脳の一部分だけ酷使するのでボケや精神的疾患になるといわれています。
これを防ぐために、ときどき気分転換で別のことに注意を向けるといいそうです。例えば、机の前に写真を置いて眺めるとかです。
しかし、正社員でいつも同じ場所で作業していればそれぐらいのことは可能ですが、派遣社員や客先へ出向していている人にはそんな自由度はないですよね。とにかくエンジンとして働くことが求められますから。
iPodを持って行き休み時間に聴く、観るぐらいでしょうか。手軽にするなら、USBメモリへ画像・音楽を入れて持ち歩くのがいいです。パソコンに私用目的のプログラムやデータを入れるのを禁止している部署が多いですから。
USBメモリを持ち歩くなら使用済のプリペイドカードとUSBメモリを紐で結び、カードを「ほぼ日手帳」のカード入れにいれ、USBメモリをペンホルダーに入れると、ちょうど良い具合です。

LCPとは、Life continuity Plan の略です。 これは BCP:Business continuity Plan をもじったものです。
とかく生活を脅かされることが多い世の中なので、何とか通常の生活を続けていける方法を考えておこうということから始めました。
1回目は、会社にいるとき地震が来たら自宅までどう帰りつくか考えておこうということです。
帰宅のルートを考えるにはマップが必要です。しかし、携帯端末では災害時にどこまで動作するか保証の限りでありません。やっぱり、ペーパー:アナログにして情報を整理しておくべきです。
Google Map で地図を印刷しておき、「ほぼ日手帳」に貼り付けておくことにしました。これを時々眺め、ルートを考えておくのがいいでしょう。

「超整理手帳」はA4印刷資料を4つ折りにし、そのまま収納できるので大変重宝しています。「ほぼ日手帳」を仕事に使おうとすると、この便利さに敵いそうもないのですが、あえて挑戦してみます。
A4資料は、「ズバリ節約印刷」で4分割して印刷します。
分割は、
-------
1 2
3 4
-------
のように行い、2ページ分だけ印刷します。(A4用紙の上半分1,2だけ使用)
この用紙の1,3の間に切り込みを入れ、3の部分だけを「ほぼ日手帳」のポケットに挟み込みます。

「ほぼ日手帳」のSpring版を買いました。一緒にカバーインカバーも買えたので、手持ちの「ほぼ日手帳」にもカバーがやっとできました。

Amazonで書籍、CD/DVDを購入するは簡単で、すごく便利。
しかし、簡単に買えるところに問題があります。小遣いも無限大ではないし所得減税もなくなるので、買うべきものはじっくりと吟味する必要がありますね。
Amazonの買いたいものリストに登録しておくと、誘惑に負けるかもしれないので、買いたいものリストを作成したあと登録せずにWeb画面を印刷しておきます。これを「ほぼ日手帳」の今日のページに貼り付けます。少なくとも1週間寝かせておいてから、またチラッと見ます。

「ほぼ日手帳」はアナログワールド。Webはもちろんデジタルワールド。電源やNetがいらないアナログワールドも、やっぱり必要です。何が起きるか分らない世の中にはね。
「ほぼ日手帳」にWeb画面の情報なんかも貼り付けておきたいときがあります。しかし、IE6は印刷機能が貧弱でページによって画面が食み出たり、空白のページが挿入されることがあります。
そこで画面の縮小機能のあるOperaを使うことにしました。これも「ズバリ節約印刷」で印刷するとこんな感じになります。

ついに、Loftで「ほぼ日手帳」を買ってしまいました。欲しい緑色のカバーのものがまだ残っていたのでホット一安心。
(でもカバーインカバーがなかったのが、ちょっと残念)
買ったついでに、このBLOGに以下の機能を追加し各記事と「ほぼ日手帳」の連動を実現?しました。「ほぼ日手帳」は糸井氏の主張するように、手書きで思考過程をメモし書き直しできないところがいいのですが、デジタル化した生活をおくっていると素から書くのが面倒なので、種はデジタルで書き加筆を手書きで行うようにしました。
★パン焼き機能:記事をFlash画面で表示し印刷できるようにしました
★記事メモ機能:各記事に自分だけのメモを保存できるようにしました
この機能により、公開した記事と自分だけのメモを合わせて縮小印刷し、「ほぼ日手帳」に貼り付けることができます。印刷はA5でするとちょっと大きいので、SOURCENEXTの「ズバリ節約印刷」でA4を4分割して印刷するとちょうどいい具合です。
こんな感じになります。

使い方は次のようになります。
●各記事のパーマリンク・ページにあるトースター・アイコンをクリックする
●パンの画面が開いたら、「OPEN the memo」ボタンを押す
●記事+メモ画面が開いたら、メモを書き込む
●「SAVE the memo」ボタンを押してメモをパソコンに保存する
●「Bake bread」ボタンを押すと、印刷設定画面が出て印刷できる
買った「ほぼ日手帳」は、色々な使い方を試すアイデア手帳にするつもりです。また手帳は4月始まりのApril版も出るようなので、これを仕事にも使っていきたいと考えています。