人生を輝かせるスレート型端末とは
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
ほんものの自然に出あったとき、
その名と、
それにちなんだ先人の句が
とっさに思い浮かべられたりしたら、
まあどんなに、
われわれの人生は輝きをもって
拡がることであろう。
』
田辺 聖子 著 「性分でんねん」から
『
ほんものの自然に出あったとき、
その名と、
それにちなんだ先人の句が
とっさに思い浮かべられたりしたら、
まあどんなに、
われわれの人生は輝きをもって
拡がることであろう。
』
河合隼雄 著 「日本人という病」から
『
おもしろいことに、僕らはみんな、
僕らなりの物語を持っているのです。
どういうときにわかるかといえば、
お酒を飲んだらよくわかります。
』
「iPad」は、「iPhone」や「iPod touch」の物語(成功)に酔いしれて、Appleが次の物語を語るのを忘れてしまったようです。
Appleが「iPad」を発表しました。しかし、これは「iPod touch」を単に大きくしたものにしか見えません。搭載されるiBooksだけが目新しい機能ですね。Android端末にはまだ勝負できる余地がありそうです。
一方、「光iフレーム」は完全に死にました。iPadを見てから光iフレームのインターフェースを見ると、「はーーーあ?」という程隔世の感があります。
AppleがタブレットPCを出すそうですが、そのスペックについて想像してみました。
ついに、あのAppleからタブレットPCが発売されるようです。
ITmedia:「Appleが1月にタブレットを発表」の報道
情報家電には「コンセプト・コンフリクト」問題があるため普及しませんが、これを解決する“バーチャル・バトラー”について考えてみました。
ある情報番組で、OLがCOOKPADを次のように活用しているシーンがありました。
数年前、内閣官房から出た資料で、情報家電市場は次のように記述されていました。
これが本当なら、来年はバラ色なんですが・・・
情報家電の「コンセプト・コンフリクト」問題ですが、これを解決するにはパーソナルエリアの内側と外側を結ぶ仕組みが必要です。
経済産業省が音頭を取っていた「情報家電」ですが、セキュリティや費用面の問題は別にしても、とても流行りそうとはいえない状態です。
人間には心理学用語で言うところの“パーソナルエリア”が存在します。そして、このパーソナルエリアというのは、商品と深い係わり合いがあると考えています。
「光iフレーム」は、〝待受情報配信サービス〟というPUSH型の情報配信をするため、情報到着を知らせる音が、やたらピーピー鳴ってうるさいのではないかと思います。
「光iフレーム」は、20~30歳の女性(F1層)をターゲットにしているという説明でしたが、次の理由でターゲットとスペックが大きく食い違っています。
「光iフレーム」などの情報端末は、クレードルで充電できるものでないとダメです。
「光iフレーム」のメイン画面を、ホワイトボードにした場合を考えてみました。9つの画面がホワイトボード代わりのメモと、ウィジェットを起動させるランチャーになっています。
「光iフレーム」が、今のままサービスが開始されたら大失敗となります。その理由は、NTT東日本のサービスに対する説明を聞けばよく分かります。
NTT東日本が「フレッツ光ネクスト」の拡販のために、「光iフレーム」を投入するそうです。この構図って、以前にもありましたよね。
そう、「ISDN」回線を売るために、「キャプテン・システム」を投入しましたっけ。結果は大失敗。顧客目線でないものは所詮売れないと相場は決まっているのです。
例えば、勝間和代さんは著書「利益の方程式」の中で、次のように述べておられます。


介護度数や病状にもよりますが、被介護者がタッチパネルに対して指で押したり離したりする行為(クリックなど)は困難を伴います。よって、タッチパネルでの操作はドラッグが基本となります。
今回はこのドラッグ操作で出来る被介護者用のスケジューラを考えてみました。


今回は被介護者が音楽を聴くシーンを考えてみます。


被介護者端末なんていうと、どこかの大学や企業の研究室の人は、やたら難しい定義をしたがりますが、早い話、次のように言えます。
これを、あるエンジニアは次のように表現しています。


被介護者が複数の人と会話する方法として、電話ではなく「twitter」を利用することを考えてみます。


これから時々、被介護者が介護される身でも音楽と映像とコミュニケーションを楽しみ、それが人間の尊厳を持って行うことを可能にする「被介護者端末=Helperoid」について考えてみます。
子供が勉強したいというので、モバイル用OS Android の開発環境を作ることになりました。このエントリーはそのメモです。普通の人にはあまり縁のない内容ですが・・・
Presented by aoniyosi.net (since 2006)