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2009年12月27日

料理コンテンツなら「光iフレーム」よりiPhone

 ある情報番組で、OLがCOOKPADを次のように活用しているシーンがありました。

1)【帰り道】会社帰りにiPhoneで夕食のメニューを検索
2)【スーパー】iPhoneで材料を確認にしてスーパーで買い物
3)【自宅】家でキッチンのテーブルにiPhoneを置いて、レシピを見ながら調理をする

 これなら、iPhone+COOKPADが生活シーンにぴったりマッチングしています。しかし、「光iフレーム」のようなAndroid端末なら、3)しかありません。「なんじゃコリャ、アカンやんカァ」って感じですね。

 こういう製品ばかり考えているから、日本製品には競争力が無くなっていくのです。やはり来年からは、“Psychological Technology”について考えていく必要があります。

 2010年の初仕事は、Android端末の生活シーンでの再定義ですよ。NTT東日本さん、NECさん。


2010年のキーワード:「Psychological Technology」

「光iフレーム」は流行るのか?
「光iフレーム」は流行るのか?(2):決定的問題
「光iフレーム」のメイン画面をホワイトボードにしてみたら
「光iフレーム」はクレードルでなければ
結局、「光iフレーム」は誰が使うのか?
「光iフレーム」でイケメン顔PUSH
「光iフレーム」は心理境界の内か外か


 

 

   

 

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