2010年のキーワード:「Psychological Technology」
経済危機、円高、中国などの新興国への生産拠点の移転、それに加えて韓国などの工業技術の追い上げと、技術立国日本にとっては厳しい時代となって来ました。
そこで、2010年以降の日本製品は、今までとは違った付加価値の切り口を考え、グローバル経済の中で新しい立ち位置を見つけ出して行く必要があります。
それは、中国などのカンフー的ゴリ押しパワー・アプローチではなく、華道のような心理的繊細さでのアプローチです。あえて言うなら、「Psychological Technology」ですね。これは、決して経済産業省の発想からは出てこないものであり、草の根の人たちが創生していくことになるでしょう。


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