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2019年04月26日

大きな力を得るほど知らないことが増える

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 実際、組織の高みに行けば行くほど、
 本当の話がなかなか聞けなくなる。

2019年04月25日

職場でも人間は人間

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 最悪なのは、
 個人間の感情など重要でない
 というふりをすることだ。

 職場で築いた人間関係を
 「ただの仕事上の」関係だからと
 軽視することだ。

 そんなわけはない。
 職場であれ過程であれ、
 人間は人間だ。


2019年04月24日

過酷度コンテスト

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 会社の命運は、
 どこがいちばん夜遅い電話会議を行なえるか?

 や。もっとも厳しい納期を設定できるか?

 という過酷度コンテストで決まるわけじゃない。


2019年04月23日

会社は家族じゃない

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 いい会社は、
 家族になろうとはしない。

 家族のサポータで、家族の味方であろうとする。

 そういう会社は健全で
 充実した仕事環境を提供するので、
 そこで働いている人びとは、
 まともな時間にラップトップを閉じて、
 それぞれの家族のいい夫や妻、
 親きょうだいや子供に戻ることができる。


2019年04月22日

家族というイメージで犠牲を強要する

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 夜遅くまで働き、
 休暇も返上するのは、
 収益を増やすためだけじゃない。

 これは家族のためにしているんだ。

 そんなふうに感情に直接訴えかけてくるのは、
 本来あって当然の利己心を、
 誰かが忘れさせようとしているときだけだ。


2019年04月21日

スケジュール管理

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 楽しみに待つべきものと
 忘れていいものがある。

 これは誰にでも当てはまる。


2019年04月20日

熱意が利する

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 生活に対する熱意をもっている人は
 これを全然もっていない人よりも、
 いっそう利するところが多いわけである。


2019年04月19日

長時間労働や残業をするのは

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 片づけなければならない
 仕事が増えてきたせいで、
 長時間労働や残業が多くなったわけじゃない。

 長時間労働や残業をするのは、
 もはや職場では仕事に集中できないからだ。


2019年04月18日

何もしないことに価値がある

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 その日のうちにすべき仕事が
 3時間で終わったのなら、
 そこで仕事は終わりにしよう。

 ただ忙しくしたり、
 生産的な気分になるためだけに
 あと5時間を埋める必要はない。


2019年04月17日

生産性は人に使う言葉でない

 ジェイソン・フリード、デヴィット・ハイネマイヤー・ハンソン 著 「NO HARD WORK 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」から

 いくつかの作業を
 ある時間内につめこんだり、
 できるだけ多くの仕事を
 できるだけ短い時間にすませたりすることに
 意味などない。