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2018年10月26日

安倍政権はドライにメディアを操作している

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 安倍政権は
 メディアと仲良くしているように見えて、
 実は自分の都合でドライに利用している。


2018年10月25日

技術や知識の進歩の中で起きること

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 情報や知識というものは、
 どんなに正しいと思われていたものでも、
 時代とともに
 「実は、新たな事実がわかった」
 ということがあります。


2018年10月24日

安倍首相はお気に入りメディアの質問にしか答えられない

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 安倍政権に好意的で、
 安倍政権のお気に入りと言われてきたメディアは、
 NHK、日テレ、フジテレビ、読売、産経。

 こういったところには、
 首相の単独インタビューも含めて
 快く取材に応じますが、
 それ以外の記者の質問には
 まともに答えようとしません。


2018年10月23日

権力に対する愛は

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 権力に対する愛は
 油断ならぬものである。

 それは多くの仮面をもっている。


2018年10月22日

善い事をする動機

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 私たちが善い事をする場合の動機は、
 私たちが自分でこうであろうと想像するほど、
 純粋なものであることはまれなのだ。


2018年10月21日

被害妄想

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 被害妄想は
 いつでも自分自身の美点長所を
 あまりにも誇張して考えることに、
 その根源をもっている。


2018年10月20日

私たちは欠点をもっている

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 何人も完全であると期待すべきではないし、
 あるいはまた、
 誰も彼も完全ではないのだという事実によって、
 本当に悩まされるべきではないのだ。


2018年10月19日

幻影のヴェール

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 私たちは、私たちがお互いに
 絶対完全だとは思ってもいなかったのだということを
 みずから隠し立てするための
 幻影のヴェールを少しも必要とせずに、
 お互いを好きになることを学ぶべきであるのだ。


2018年10月18日

お互い同志の考えをよみ取る力があれば

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 私たちがもしかりに
 お互い同志の考えをよみ取る力を
 魔法かなにかによって与えられたとしたら、
 その第一の結果は、
 ほとんどすべての友情が解消するであろう


2018年10月17日

他人は私たちことをよりよく考えてはいない

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 私たちが他人について考えているよりも、
 他人がもっとよく私たちのことを
 考えてくれるなどということは、
 私たちとしては期待できないことだ
 ということに、私たちは気づかないのである。