Search


Archives

2018年04月20日

すばらしい中には単調がある

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 ある種のすばらしいものが、
 ある程度の単調なしには、
 あり得ないということ


2018年04月19日

子供はいじられないときよく発達する

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 子供というものは、
 ちょど若木のように同一の土壌のなかで
 いじりまわされずにおかれているとき、
 最もよく発達するものだ。


2018年04月18日

子供へ快楽を与えるのではく

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 子供の快楽というものは、
 だいたいにおいて、
 子供みずからある程度の努力と発案によって
 その環境のなかから
 取り出すごときものであるべきである。


2018年04月17日

単調な生活

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 多少とも単調な生活に堪え得るという能力こそ、
 幼少時代に獲得されるべきものである。


2018年04月16日

静かな生活

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 静かな生活が
 偉大な人々の特質であったということ


2018年04月15日

偉大なる退屈

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 すべて偉大な書物というのは、
 退屈な部分を持っている。

 そしていかなる偉大な生涯も
 すべて大しておもしろくもない
 部分を含むものであった。


2018年04月14日

言葉の道しるべ 235:SNSは重要な事実を忘れさせる


【MP3】言葉の道しるべ Voice
【YouTube】言葉の道しるべ 235:SNSは重要な事実を忘れさせる


2018年04月13日

いい本には

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 いい本が退屈な部分を持っているということは、
 なにも聖典のみに限らない。


2018年04月12日

人生には面白くない部分が含まれている

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 すべて偉大な書物というものは、
 退屈な部分を持っている。

 そしていかなる偉大な生涯も
 すべて大しておもしろくない部分を
 含むものであった。


2018年04月11日

幸福な生活にとって必要なこと

 B・ラッセル 著 「幸福論」から

 幸福な生活にとって必要なことは
 退屈に堪えるというある程度の力である。