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2017年12月15日

記者のテーマ

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 私は警察や検察、
 権力者にとって隠したいと思うことを
 明るみに出すことをテーマにしてきた。


2017年12月14日

記者が政権に忖度してどうするのか

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 官房長官の意向を忖度しながら
 一記者の揚げ足をあれこれ取るのではなく、
 一記者の視点を持って官房長官に質問して、
 その答えを記事にしてほしいと今は思っている。


2017年12月13日

政権に迎合するメディアには

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 いったいどこを向いて
 新聞記者という仕事をしているのか、
 と言いたい。


2017年12月12日

公安警察の汚い手口

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 内調や公安警察は、
 直接圧力をかけるようなことはせず、
 間接的に「監視しているぞ」という
 メッセージを送ることで
 心理的なプレッシャーをかける。

 この手法は、
 彼らがよく用いている手段だという。
 汚いやり方だと思う。


2017年12月11日

官房長官会見とは

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 官房長官会見は、
 政府の公式見解を聞くことが大切である一方で、
 私たちが抱く疑念や疑問を率直にぶつけ、
 政権中枢部にその姿勢を問うことができる場
 でもあるはずだ。


2017年12月10日

今は権力にモノを言えない

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 権力者に対して記者が質問をぶつけることは
 当たり前のことで、
 本来であれば
 もてはやされるようなことではないが、
 今や権力にモノを言えないところまで来てしまった。

 ジャーナリズムろはかっこいい言葉だが、
 その限界値が見える気がした。


2017年12月09日

言葉の道しるべ 218:【分配なき競争経済】強者だけに有利な競争社会


【MP3】言葉の道しるべ Voice
【YouTube】言葉の道しるべ 218:【分配なき競争経済】強者だけに有利な競争社会


2017年12月08日

見えない敵と対峙する

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 見えざる敵に怯え、
 目の前にある問題を見て見ぬふりをすれば、
 相手の思うつぼだ。


2017年12月07日

加計問題の背後

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 加計問題の背後では
 官邸の人間たちが暗躍しているのは、
 もう明らかだ。


2017年12月06日

時代錯誤の勅語【教育勅語】と邪心の法【現教育基本法】が結ばれた

 望月衣塑子 著 「新聞記者」から

 道徳教育と愛国心の部分で、
 新しい教育基本法と教育勅語とが
 時空を超えて結びついた