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2018年09月21日

記者の存在を見せる

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 記事そのものだけでなく
 記者個人が取材の姿勢やプロセスを見せることで、
 信頼を得て評価を受けるんですね。


2018年09月20日

「I」で書き始めてみる

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 「I」で書き始めてみると、
 以外なことに自分自身が楽になりました。

 自分が取材して見聞きしたことを読者に伝えるときに、
 「私はどこで何をどう見たか」
 をそのまま率直に書いたほうが、
 すごくわかりやすい場合があるのです。


2018年09月19日

ジャーナリズムの基本

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 どんなに主義主張が相容れない相手であっても、
 お互いの存在を認め、
 事実に基づく報道の自由を
 尊重し合うという基本を忘れては困ります。


2018年09月18日

産経はネット右翼にすがって生きる

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 ネット右翼相手のビジネスに特化して、
 もうそれ一本で生き残ろうという
 マーケッティング戦略にも見えます。


2018年09月17日

安倍政権は相手を貶めようとする

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 政権に都合の悪いことを言う相手には、
 大手メディアを使ってでも
 そういうレッテルを貼って
 貶(おとし)めようとするんです。


2018年09月16日

安倍首相は自分贔屓しか指名できない

 望月衣塑子、マーティン・ファクラー 著 「権力と新聞の大問題」から

 安倍首相は会見もあまりしないし、
 たまに会見をしたとしても
 質問の手を挙げた記者を選別して、
 自分のほうになびいているメディアの人だけしか
 指名しないんですよね。


2018年09月15日

【赤坂自〇亭CM】逆回転大王

【赤坂自〇亭CM】逆回転大王


2018年09月14日

皆さん、日本国憲法を大切にしてください

 ベアテ・シロタ・ゴードン 著 「1945年のクリスマス」-日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝- から

 「皆さん、日本国憲法を大切にしてください」
 というのが、
 いつも講演ラストの言葉だった。


2018年09月13日

憲法が今まで改正されなかったのは

 ベアテ・シロタ・ゴードン 著 「1945年のクリスマス」-日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝- から

 憲法が今まで改正されなかったのは、
 「この憲法がいい憲法だからですよ」
 と胸をはって言い、
 「平和が一番大事、平和でないと芸術も文化も育たない。
 女性も幸せになれない」