綾小路麗華 in USJ

9月の連休には、交通費の掛からない地元のUSJへ行きました。USJのアトラクションといえば、「ターミネータ2:3D」に登場する「綾小路麗華」さんを拝見しないと来た甲斐がありません。

9月の連休には、交通費の掛からない地元のUSJへ行きました。USJのアトラクションといえば、「ターミネータ2:3D」に登場する「綾小路麗華」さんを拝見しないと来た甲斐がありません。

デイヴィ・ジョーンズ【自民党】が「責任政党」だと言うのなら、国民に対して日本おバカ遺産 「私のしごと館」を造った責任はどう取るのでしょうか?
ここで「私のしごと館」とは、雇用保険から建設費:581億円もの巨費を投じた全く無意味な建造物のことです。
さて、雇用といえば2009年7月の近畿2府4県の完全失業率が6.3%にもなりました。この「私のしごと館」を造らなければ、581億円ものお金が失業対策費に使えたはずです。まったく、デイヴィ・ジョーンズにはポケットマネーで、この581億円を弁済して欲しいところです。
でも弁済しないでしょうから、今度の選挙では、この落とし前をつけていただきますからね。
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
一国の歴史も、一人の人間の生涯に似ている。
徹底的にわかりたいと思えば、
その人の誕生から死までをたどるしかないという点で。
』
今度の補正予算案で、政府が日本おバカ遺産をもう一つ増やす計画を発表しました。それは、建設費117億円の国立メディア芸術総合センターです。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
日本には、EUが持っているような、
恒久的平和と「社会的」な資本主義を確立するといった
確固たる大目標が存在しない。
』
デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の頭領が、「2020年までの日本とアジアの成長戦略」を発表しました。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
政府の本来の仕事は、
消費者が自信を持って消費し、
企業経営者が自信を持って投資できるような、
マクロの経済環境づくりなのである。
』
日本のベケット卿が、「もっと国民に消費させろ」とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】に命令を下し、頭の悪いデイヴィ・ジョーンズが緊急経済対策を考えましたとさ。
カリプソ【官僚】の経産省が、3月末から中小企業向けのSaaSサービスを始めるそうです。いつも通り、日本のベケット卿傘下の企業が受注し、システムを作り上げました。
皆さん、カリプソ【官僚】の言葉を聞くときは、自分がキャプテン・ジャック・スパロウになった気分で、斜(はす)に物を見てくださいネ。なんせカリプソ【官僚】は、言葉を操り国民を惑わすのが得意ですから・・・
カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の総務相が、「デジタル日本創生プロジェクト(ICT鳩山プラン)‐骨子‐」を発表しました。
・「デジタル日本創生プロジェク」とは・・・
↓
・ICT(情報通信技術)関連投資を行う
↓
・日本の底力が発揮される(産業、政府、地域)
↓
・経済危機から脱却
・民間主導の持続的経済成長
しかし、実際は・・・
日本のベケット卿の総本山【日本経団連】が、自分たちが画策して実現させた「製造業の派遣労働者合法化」の後退機運を察知し、新たな反撃に出ました。それは、
「消費税を25年度までに約17%に引き上げる」
という勝手な提言です。 【社会保障制度改革案】
厚生年金保険料とのトレードオフなどという姑息な言い訳をしていますが、非正社員が大半を占める現在の日本で、「何を寝ぼけたコト言うてんネン!」 ということですよね。
次の選挙でデイヴィ・ジョーンズ【自民党】が生き残ったら、デイヴィ・ジョーンズに法制化をさせるのでしょう。本当にこの国は民主主義国家なのでしょうか?
玉村豊男 著 「里山ビジネス」から
『
行政がイニシアティブを握ると、
最初は出ていたユニークな案も、
最後は尻すぼみのつまらない
計画に落ち着いてしまう。
』
フェスティバルゲートとは、大阪 地下鉄動物園前駅に隣接し、97年にオープンした室内遊園地のことです。大阪市の土地を土地信託してオープンしましたが、お役所事業の御多分に漏れず経営破綻しました。
そして、一般競争入札でこの施設を落札したのが、パチンコ店経営最大手のマルハンです。5年間はパチンコ店の営業は禁じられていますが、5年後はいいということでしょう!(何と見え透いた条件でしょう)
関西文化学術研究都市内にある「私のしごと館」に行ってきました。この施設の財源は雇用保険で、名目は<厚生労働省の重点施策「若年者雇用対策の推進」の一つ>だそうです。
今までの運営はやっぱりあの悪名高い独立行政法人です。独立行政法人雇用・能力開発機構が行っていました。【Wikipediaより】 今は形だけ民間委託ということになっていますが。

とにかく、でっかーい! 空港のターミナルビル並に広くて大きいのには驚きました。
そして、ざっと見ただけでも次の問題点がありました。
●職業体験ができるのは、このでっかーい建物の端っこの体験ゾーンだけ(1/6ぐらいしかないのでは?)
●職業体験の半分はお休み(日替わりシステム)
●職業体験といっても、趣味講座程度のお粗末なもの。とても仕事体験とはいえません
●体験ゾーン以外は単なる展示物だけ。展示内容も子供博物館なみのお粗末なもの
●情報エリアは、小学生ぐらいしか喜ばない職業適性の結果が出る端末と、単純なビデオ画像の端末、ハローワークの端末だけ
●都心から1時間も掛かる(行ってみたけど、遠かったし、関西圏では田舎だよね)
建設費:581億円のお金の無駄使いです。 「いったい政府(自民党)は何を考えていたんだ!」
まったく、怒り心頭です。
「4℃」
ケーキ屋さんではありません。これは、世界で一番平均気温の上がった都市の上昇温度です。
ある会社では、これをエコ教育の「e-ラーニング」の中で話題にしていました。「だから皆さんもエコしましょう」という乗りですが、だったら「この都市に集中するのはやめて、本社を地方に移しましょう」と言いたいですよね。毎度毎度、企業の詭弁には困ったものです。
さて、東京という都市の箱庭文化の中でしか・・・
高橋克徳+河合太介+永田稔+渡部幹 著 「不機嫌な職場」から
『
自分たちの会社は、
社員が気持ちよく協力し合い、
イキイキと働く、
関係性の高い組織にする。
』
利益優先の企業エゴが、関係性の低い組織(会社)を増やしました。こんな組織で働き、不満をコントロールできない人達が、今、あちこちで身勝手な行動を起こしています。(八王子事件など) 起こした人には、
「甘ったれんなァ。みんなも我慢して生きてんねんやんかァ。」
と言いたいです。しかし、問題なのは・・・
関西大教授 白石真澄 さんの言葉から
『
他人と過去は変えられないが、
自分と未来は変えられる
』
米金融大手10社の年間損失が2千億ドル(21兆円)に達したそうです。アメリカのGDPは、13兆8,438億ドル(名目 2007年)なので、GDPの約1.4%という規模になります。そして、通常の住宅ローンにまで焦げ付きが広がっているようなので、最終的にはこれの数倍の規模の損失になるかもしれません。
しかし、これはある意味チャンスです。これでアメリカ企業の研究開発費が削られると仮定すると、その間に日本の技術を前に進めることができるからです。また、優秀な人材をアメリカから引き抜くことも可能でしょう。
技術の主戦場を日本に移すなんてよいではありませんか。
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
社会が変化するためには、
人々の働き方や
学び方や
暮らし方、
さらには常識や価値観まで、
根底から問い直さないといけません。
』
夏前になると、「サマータイム導入」を叫ぶ時代錯誤的な政治家がウロウロしたりします。ただでさえ長時間労働に喘いでいるサラリーマンにとっては、超長時間労働を合法化する手段に過ぎないのですが・・・
本当にエコが目的なら、残業を禁止する法律を制定し、死語となった「アフターファイブ」を復活させるべきでしょう。そうすれば、オフィースの光熱費が大幅に削減でき、エレベータなどの電気代も節約できます。
アフターファイブの新しい使い道としては、
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