2010年09月30日
日本おバカ遺産 「私のしごと館」と尖閣諸島を交換しよう
日本おバカ遺産 「私のしごと館」が今年の3月に閉館しました。開館が2003年3月ですから、わずか7年の寿命でした。

小学生にもなれなかったのですね・・・可愛そうに!
そして、今年の8月、この施設の売却先の入札が締め切られましたが、応募者はゼロでした。また、厚生労働省は昨年、施設の売却を前提とした検討会を設置しましたが、具体策を決めないまま解散しました。
そらー、この「日本おバカ遺産」を企画した役人【カリプソ】たちは、自分たちが定年するか天下り先を見つけるまでは、塩漬けにしてこの問題では責任を追及されず、“考えるだけ考えた” という実績を作って、そっとしておきたいのでしょう。
→ 結論を出さない検討会なんて、何の意味があるのでしょうか?
→ 廃墟にしようと【カリプソ】は考えているのですね。
→ 失業して困っている人達がいるのに! 使った雇用保険のお金を退職金で弁済しなさい!
ところで、この日本おバカ遺産 「私のしごと館」は、
●最寄駅へは北新地(大阪)から1時間ちょっとだが、1時間に2本しか電車がない
●駅から30分たっぷり歩くか、バスでしか行けない不便なところにある
●歩道は誰も通らないらしく、敷石の間から雑草が茫々と生えている
のような場所にあります。
大阪人だって行きたいとは思いませんね。やはり、中国政府と掛け合って、尖閣諸島と交換してもらうしか方法はないようです。なんせ、頭のいい官僚や立派な政治家が581億円も使って作ったのですから、それはそれは尖閣諸島より価値があるはずですよネ!
disrupt the Dark Side:日本おバカ遺産 「私のしごと館」
「私のしごと館」:581億円の廃屋を活用する方法
ミヨー橋を見よ! 国土交通省殿
雇用保険の本当の意味を忘れさせた:「雇用・能力開発機構」
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