2008年は:5次元の初夢を
年末だ。ジャンボ宝くじを買おうと思っていましたが、やっぱり31日には3000円が紙くずになるのは見えているので、今年は本を買いました。
リサ・サンドール著 【ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く】

最近の「超ひも理論」では、私たちの宇宙は11次元のパラレル・ワールドである言われています。こんな話題を分かりやすく、かつ哲学的な表現で説明している本が、「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」です。
以前、ジュンク堂で立ち読みしてから気になっていた本なのですが、読む時間がなかったため買わずにおりました。まあ、お正月に読むにはちょうどいいだろうと購入しました。
来年は5次元の初夢を見たいものです。
それは、「困難に直面した自分」がここにいるが、「困難を克服した自分」がいるパラレル・ワールドの存在を感じること。
ところで、リサ・サンドールさんって、SF映画に出てきそうな美人物理学者タイプですよね。




