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2017年01月28日

映画「この世界の片隅に」を観ると日本国憲法9条が神っていると思える

 映画 「この世界の片隅に」から

 この世界の片隅に
 私を見つけてくれて
 ありがとう

 映画「この世界の片隅に」を観てきました。20:20上映なのにほぼ満席です。辛うじて取れた席は、最前列! 首が痛い、だけど映画が始まると、そんなことも忘れて映画の世界へ入り込んでいました。

 この映画は、戦争を描くのに、こんな表現があったのかと気づかせてくれる作品です。「この世界の片隅に私を見つけてくれてありがとう」とは、主人公が夫に言う言葉ですが、この映画のテーマとしは、「この世界の片隅に私を見つけてください」ということです。

 映画のラストの方で描かれている残酷で哀しいシーンは、シリアや他の戦争している地域で、今、現在も起きていることなのです。映画を観ている人々に、気づいて欲しいと訴えかけているのです。

 そして、この映画を観てから日本国憲法 第9条を読むと、国家の愚策で無念の死を遂げた人々の思いが、この条文に込められているのではないかと思えてきます。シンプルで潔い、今風に言えば「神ってる!」 文言ではないでしょうか!

 けれども、神道ゾンビに侵された内閣、政治家、政党が、この日本国憲法を変えようとしています。首相の祖父が、この戦争を立案した事務方だったというのも恐ろしい話です。既に改正された安保法案で自衛隊は戦争に行っているし、秘密保護法が出来て国民が事実を知ることができなくなっています。さらに、審議中の共謀罪では、「すず」を憲兵が逮捕したようなことが出来るようになるかもしれません。

 どんなことがあっても、この世界の片隅で生きる権利と希望は、みんなで守らなければいけません。


日本国憲法にはプリンシプルがある
安倍政権は【神道ゾンビ】化したバイオハザード状態
見届けよ!(神道ゾンビ=日本会議)の最後
洗脳政治からの脱出(神道ゾンビに食われないために)
彼らはPERFECT HUMAN 2017か?



 

   

 

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