disrupt the Dark Side:新アフターファイブ
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
社会が変化するためには、
人々の働き方や
学び方や
暮らし方、
さらには常識や価値観まで、
根底から問い直さないといけません。
』
夏前になると、「サマータイム導入」を叫ぶ時代錯誤的な政治家がウロウロしたりします。ただでさえ長時間労働に喘いでいるサラリーマンにとっては、超長時間労働を合法化する手段に過ぎないのですが・・・
本当にエコが目的なら、残業を禁止する法律を制定し、死語となった「アフターファイブ」を復活させるべきでしょう。そうすれば、オフィースの光熱費が大幅に削減でき、エレベータなどの電気代も節約できます。
アフターファイブの新しい使い道としては、
●ビルの屋上に貸し菜園を設け、そこを借りた人が野菜を収穫してから家に帰る 【ヒートアイランド対策と食料自給率向上】
●バスやマイカーでの通勤経路を、レンタサイクルで移動する 【メタボ対策とエコを同時に実現】
●河川や湾岸に船による帰宅ルートを設け、そこで飲んだり話したり、ゆったりした気分で帰宅する 【居酒屋船、うつ病予防】
●家族・子供と一緒に夕食を取ることにより、家族・子供の精神力を強化する
※disrupt the Dark Side では、日本の暗黒面を粉砕する方法を考えてみます


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