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2007年07月20日

隠された格差(地域編)

 出張先でPM8:00に薬屋に行こうとしたら、どこも開いていませんでした。一応、新快速が止まる大きな駅前なんですが、飲み屋さん以外は商店街もさっさと店じまいしてしまいます。大阪市内なら繁華街でなくても、PM10:00ぐらいまでは開いているのですが・・・

 今の日本では次の3つの格差が問題となっています。
1.所得格差
2.正社員と非正社員との格差
3.地域格差

 これを地域格差と呼ぶかは分かりませんが、生活の便利さでの差があることは確かです。「人口が少ないから、しょうがない」という言い訳もありますが、コンビニの数は多く、PM8:00でもお客が沢山出入りしています。

 医薬品は緊急に必要な場合もあるのですから、主な市販薬をコンビニで販売してもらうとありがたいです。今は法律の規制で販売できないですが、地方に限定して販売できるように規制を緩和できないでしょうか?

 地方が活性化するということは、地方がユニークになることだと思います。よく分からん法律(ふるさと納税等)を作るより、「都会より便利! 都会より新鮮!」と言わせる仕組みを考えることが必要です。

 しかし、利権で雁字搦めの現政権(自民党&公明党)には絶対できないと思いますが。


 

 

   

 

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