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履修科目に70-80年代DISCO音楽を パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 「全国の高校で空履修が発覚」、「いじめが原因で・・・」など学校をめぐるとんでもない問題が次々と起きています。

 原因は生活環境が絡む複雑なものかもしれませんが、こんな状態が生徒に対し相当のストレスを掛けているのではないかと思われます。

 繁華街では、夜ふけにティーンエイジャーが照明の消えたショーウインドウに向かって、ラップダンスの練習をしている光景をよく見かけます。うっぷんを晴らすダンスなのでしょうが、ラップというのが問題です。

 すなわち、ラップにはリズムはありますが、メロディーが欠落しています。1/fゆらぎで知られるようにメロディーが気分を高揚させるので、ラップだけでは気分転換になっていません。

 こんなときはDISCO音楽ですね。特に70~80年代のDISCO音楽は、メロディーもしっかりしているので聴いていてもいい曲が多いです。

 最近、このような70~80年代のヒット曲を集めたCD「DISCO CHAMPION」を買いました。なぜかAmazonには登録されていないのですが、楽しいメロディーばかりです。この曲を子どもに聴かせたところ、「ジンギスカン」や、「YMCA」、「ソウルドラキュラ」 などが気に入ったようで、休みの日には親子でこの曲をバックに踊っています。

 文部科学省も生徒にケチな履修科目を押し付けるのではなく、70~80年代のDISCO音楽で踊るのを履修させてはどうでしょうか? いいガス抜きになると思うのですが!

 こんな楽しい発想もできない官僚が安部首相の下、「イノベーション国家」を論じるなんて、まったくナンセンスな話ですね。

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