自分の思想が出発点
白洲次郎 著「日曜日の食卓にて」から
『
イデオロギーというものは、あくまでも自分の思想というものが出発点となってでき上がったものの筈だ。ところが日本の政治家を見てるのに、なんかひょっとしたはずみに本を読んだり、人に聞いたりしたことを全部鵜呑みにして暗記するらしい。それが彼のイデオロギーなんだ。
』