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2008年06月28日

人のアイデアを否定する暇があったら、次のアイデアを出せ

 伊藤 進 著 「<聞く力>を鍛える」から

 時代の変化を察知し対応していくには、
 企業にしろ他の組織にしろ、
 多様なアンテナを張り、
 かつ多様なアイデアが創出されるように
 しておく必要がある。

 多様な人々の多様な頭脳の働きを
 生かすということである。

 ある会社の社内ポータルで、新規事業のアイデアを募集していました。
 「・・・のようなサービスを行う事業」という書き込みに対して、次のようなコメントが付けられていました。

 ・「・・・」のような事業はよくあるもので、発想が稚拙
 ・社内の事業形態と掛け離れている

 こういうコメントが出て来るようでは、この会社にイノベーションが起きるのは100年後になってしまいます。

 初めから完全無欠のアイデアなど在りません。要は組織を活かした「発想の連鎖」から多様性が生み出され、それがイノベーションに繋がって行くのです。それは、ブレインストームで他人の意見を否定しないという原則と同じものです。

 「人のアイデアを否定する暇があったら、次のアイデアを出せ!」

 この原則を踏まえ、この会社も、いや、日本のクリエイティブでないすべての企業が再出発して欲しいものです。

アイデアには披露する場が必要


 

   

 

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