政治家や官僚は客観的規準のある基礎作りに専念すべき
塩野七生 著「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」から
『
夢とかゆとりとかは各人各様のものであって、政策化には欠かせない客観的規準は存在しない。政治家や官僚が、リードするたぐいの問題ではないのです。
政治家や官僚の仕事は、国民一人一人が各人各様の夢やゆとりをもてるような、基礎を整えることにあると思います。
』



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