2012年01月20日
1973年からの警告
映画 「日本沈没」から
『
田所のようなおかしな学者が、おかしなことを言って、
マスコミがそれをもうちょっと真剣に取り上げ
騒いでいてくれていたなら、
与党であれ野党であれ、どちらが政権を担当していても
もう少しましな対策がとられ、
そうすれば、
こんなに沢山の人が死ななくて済んだんだ!
』
これは映画(1973年)の中で丹波哲郎が演じる内閣総理大臣が、東京大震災の後で言った言葉です。「117」、「311」が起きるはるか以前に、原作者 小松左京が日本人に対して出していた警告です。
このあと、秘書官の「100万食の食料を確保しました」という報告に、「きみ! 東京の人口は・・・」と声を荒げて言ったあと絶句してしまうシーンがありました。
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