2011年01月24日
いいね、Ubuntu Desktop
ノートPC(2007年製)にインストールしていたCentOSのWindowが立ち上がらなくなったので、Ubuntu Desktopをインストールしてみました。
CentOSに比べて、
●インストールが簡単
●ソフトウェアの追加が簡単(Ubuntu ソフトウェアセンター接続機能利用)
●画面がオシャレかつシンプル
などという特長があります。
特に「Ubuntu ソフトウェアセンター」の接続機能を利用すれば、「ssh」などのツールもクリックだけでインストールできます。また、英語版ですが様々な教育用アプリケーションもインストールできます。
さらに、Windowsソフトが動かしたければ、「Oracle VirtualBox」をインストールしWindowsの仮想環境を作って動かせばOKです。
ただし、私のノートPCでは、UbuntuとVirtualBOXは、次のパターンのときだけ正常にインストールできました。■Ubuntu 10.10
■virtualbox-4.0_4.0.2-69518~Ubuntu~maverick_i386.deb
うーん、さわってみるとUbuntuもVer.10になって、かなり洗練されて来ましたね。
総務省の「フューチャースクール推進事業」も、Windowsなんか使わずにUbuntuを使えばもっと少ない予算で大規模にできるのではないかと思います。
例えば、
●PCは使わなくなった中古PCを保護者の方から寄付してもらう
●OSはUbuntuなどオープンソースをベースとした無料のソフトウェアを使う
●英語版の教育ソフトを日本語化してくれるボランティアを募集する
または、日本語化コンテストを実施し、生徒に日本語化ソフト作成に参加してもらう
などです。
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