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黄金の真ん中 パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 米原万里 著 「ガセネッタ&シモネッタ」から
(地獄の沙汰も通訳次第)

 「中庸」とか「中道」と言うと、まず何はさておき、
 「極端を排し」と思われがちだが、
 本来は、
 むしろ極限の偏りをことごとく取り込んだ
 過酷にして懐の深いスケールの大きいもの
 ではないだろうか。

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