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2009年05月24日

小人閑居してQCをなす

 DOWAホールディングス 会長兼CEO 吉川 広和 さんの言葉から

 企業は生き物。
 環境が変化したら
 自らも変わらないと
 生き残れない。

 会社の仕事が減ってきたとばかり、QC活動を始め「体制を立て直すんだ」と意気込んでいる企業もあります。でも、QC活動っていうのは、高度経済成長、大量生産の環境では旨く機能したかもしれませんが、21世紀の世の中で苦しいときのQC頼みというのは、ちょっといただけませんね。

 今の時代のQC活動には、次のような問題があります。

●QC活動は狭い範囲での集団活動なので、解決策が局所解に陥りやすい。
 → グローバル化の現代では、不合理の再生産になっている場合もあります。
●期間と数値としての成果を求めるので、これに即さないアイデアは黙殺される
 → アイデアの連鎖と即応性の時代なのですよ、21世紀は。
●小集団に人を閉じ込める
 → 何のためにIT化したのでしょうか。

 QCが叫ばれるのは、企業の中でおじさん〝20世紀の化石人間〟が増えているからでしょうね。若者人口の減少と若年労働者の採用減が、社会の硬直化という大きなマイナス面を生んでいます。

 〝既成概念を壊すとき、新しい可能性が開けるのです〟

アイデアには披露する場が必要

組織は創造性の基盤となるべき


 

   

 

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