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スマート・ニッチ(smart niche)を狙え パンを焼く ほぼ日手帳カバー印刷

 松岡正剛 著 「知の編集術」から

 「知」や「情報」
 というものは、
 どこでどのように接するかということで、
 その姿を変えるものなのである。

 バブル崩壊以後、ニッチ市場に活路を見出した企業もありました。でも、この経済状況下では、そんな生易しいやり方では足りません。

 「スマート・ニッチ(Smart Niche)」

 これからはこの市場を狙いましょう。 smart nicheとは、

1) より洗練された戦略(レーザーポイント)で狙うニッチ市場
2) メジャー市場だが見方を変えて部分的にニッチ市場にする

 と、勝手に定義しました。最近の2)の例としは、「ネットブック」になります。

 新商品を企画しようと、今からiPhoneのアプリを考え始めた企業もありますが、2年遅いですよね。この状況下ではそうではなく、今ある企業リソースの見方を変えて擬似ニッチ・フィールドを作り出し、市場に打って出るべきです。

 つまり、「選択と、集中と、スマート・ニッチ」です。

くだらないものをどうにかして売れるように

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