読者はだまされることが大好き

読者はだまされることが大好きなのだ。
ただしそれは、
物語の出来事が実際に起きたその時と、
”本物の真実”がわかってから考え直してみた時とで、
どちらもすべて筋が通って見えるという場合に限った話だ。

リサ・クロン 著 「脳が読みたくなるストーリーの書き方」から

Back to top