主人公をあれこれつつき変化させるのが物語の仕事

物語は、
”物語前”と ”物語後”のあいだの時間、
対立するもののあいだの空間に存在し、
主人公は二つの対立する現実のなかで行動し、
双方を連帯させようとする
(そうすることで問題を解決する)。

それができなければ
対立のあいだの空間は消え、
物語は終わる。

リサ・クロン 著 「脳が読みたくなるストーリーの書き方」から

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