仕事は未来を見据えて
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
未来を見据えて
出来るだけ遠くにボールを放っておく。
仕事とはそうしてつくっていくものだと
私は思う。
』
井戸の底に向けてボールをわざと投げている、日本おバカ遺産「国立メディア芸術総合センター」もありますが・・・
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建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
未来を見据えて
出来るだけ遠くにボールを放っておく。
仕事とはそうしてつくっていくものだと
私は思う。
』
井戸の底に向けてボールをわざと投げている、日本おバカ遺産「国立メディア芸術総合センター」もありますが・・・
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
後ろ盾のない人間の唯一の武器は、
「自分にはこんなビジョンがある」
「自分ならこんな仕事ができる」
という発想力だ。
重要なのはそれをメッセージとして
社会に発信すること、
社会に対するプレゼンテーションである。
』
根井雅弘 著 「経済学はこう考える」から
『
何事もバランス感覚は必要で、
市場経済の利点を生かすべき分野と、
政府がきちんと規制しなければならない分野とは
慎重に区別しなければなりません。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
一国の歴史も、一人の人間の生涯に似ている。
徹底的にわかりたいと思えば、
その人の誕生から死までをたどるしかないという点で。
』
今度の補正予算案で、政府が日本おバカ遺産をもう一つ増やす計画を発表しました。それは、建設費117億円の国立メディア芸術総合センターです。
「アニメの殿堂」などと呼ばれる国立メディア芸術総合センターですが、いつもの箱物です。カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】が結託しているのですよね。そして、日本のベケット卿傘下の企業に優先して仕事を発注する代わりに、カリプソの天下りを受け入れてもらい、政治献金をデイヴィ・ジョーンズが受け取るという相変わらずの構造です。 〝鉄トラが社会をダメにした〟
しかし、今本当に何かつくりたいのなら「夜間もやっている図書館」でしょう。図書館なら、
●非正規雇用の人が仕事帰りに勉強できる
●起業を支援する資料を提供できる
●PC端末を置いて失業者にIT教育を行える
など、雇用促進のためのシェルターとして使えます。117億円もあれば、全国10箇所ぐらいに建設できるではありませんか。
かつて、“女子高生の気まま”が日本を滅ぼすと言われましたが、本当は“おじさん達の無能”が日本を滅ぼそうとしているのですよ。カリプソ、デイヴィ・ジョーンズ、日本のベケット卿傘下の企業に居る腹の黒いおじさん達がね。
そして、会社に居る「おじさん達」も、古い考えと自分の地位の乱用で、社内の閉塞感を増幅させているのでした。
深井晃子 著 「ファッションから名画を読む」から
『
モードが美しく輝くのは、
ある時代、
ある時間の中だけだと
いっても過言ではない。
』
M.J.アドラー/C.V.ドーレン 著 「本を読む本」から
『
情報過多は、
むしろ理解の妨げになることさえある。
われわれ現代人は、
情報の洪水の中でかえって物事の正しい姿が
見えなくなってしまっている。
』
深井晃子 著 「ファッションから名画を読む」から
『
空や海の色、
好きな絵画作品の色彩、
あるいはインテリアの色、
車の色、
携帯電話の色、
そして毎日着る服の色。
色は私たちの心を直接的にとらえる。
喜びや楽しみを与える。
』
DOWAホールディングス 会長兼CEO 吉川 広和 さんの言葉から
『
企業は生き物。
環境が変化したら
自らも変わらないと
生き残れない。
』
会社の仕事が減ってきたとばかり、QC活動を始め「体制を立て直すんだ」と意気込んでいる企業もあります。でも、QC活動っていうのは、高度経済成長、大量生産の環境では旨く機能したかもしれませんが、21世紀の世の中で苦しいときのQC頼みというのは、ちょっといただけませんね。
今の時代のQC活動には、次のような問題があります。
●QC活動は狭い範囲での集団活動なので、解決策が局所解に陥りやすい。
→ グローバル化の現代では、不合理の再生産になっている場合もあります。
●期間と数値としての成果を求めるので、これに即さないアイデアは黙殺される
→ アイデアの連鎖と即応性の時代なのですよ、21世紀は。
●小集団に人を閉じ込める
→ 何のためにIT化したのでしょうか。
QCが叫ばれるのは、企業の中でおじさん〝20世紀の化石人間〟が増えているからでしょうね。若者人口の減少と若年労働者の採用減が、社会の硬直化という大きなマイナス面を生んでいます。
〝既成概念を壊すとき、新しい可能性が開けるのです〟
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
人間は一人では生きられない。
その事実に気づくことが、
大きな仕事を成し遂げる
第一歩なのである。
』
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
経済の効率と社会の平等・安定・福祉は
本来両立しにくいものである。
そのことを十分認識したうえで、
経済政策と社会政策を作っていくことが、
二十一世紀の先進国共通の課題なのである。
』
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
ヨーロッパ各国は市場原理を
ただ無制限に適用するのではなく、
必要な場合は市場原理を抑制しながら、
利口に活用していくべきであることを知っている。
』
こんな物に溢れた時代なのに、マスクだけが売っていません。近畿圏の薬局、コンビニからマスクが消えました。火事場泥棒的にマスクを買占め、小売500円のものをネットで5,000円で売っている人もいるそうです。
【教訓】
●マスク、うがい薬、消毒用ウェットティッシュは、2週間×家族人数分ぐらい買い置きしておく。
大阪の朝の通勤者がすべてマスクマンになっていました。こんな光景見たン、生まれて初めてやナぁ。
そして、子供の通っている学校で感染者が出た場合、お父さんは自宅待機となる会社もあります。こんな時こそネットで自宅から仕事・・・と思っても、社内のネットに繋ぐのには専用のカード認証機と、煩雑な事務手続きが必要なんだそうです。やれやれ、緊急事態には対応できないということですか。
やはり会社の危機管理として、社員のネット作業用システム【ネットマン】が必要です。これの機能としては、最低でも次のようなものになるでしょう。
●インターネットに接続されているPCに、【ネットマンUSB】を差し込んで使用する
●会社の自分用PCとファイル共有できる
●ファイルはすべて【ネットマンUSB】のメモリ上にダウンロードして操作する
●USB内にあるメールクライアントでメールを確認でき、OpenOfficeでデータ加工ができる
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
日本人にとって「買い物」とは、
物を入手する行為であるだけでなく、
ささやかな虚栄心と満足と、
王や神のように遇されることの心地よさを、
店主や店員から得る営みなのである。
』
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
数と質をともなった新しいヒロイン像は、
数と質をともなった現実社会に生きる
女性の中からきっと生まれてくるだろう。
たくさんの男性と少しの女性でできた世界に
鉄槌を!
』
民主党の代表選挙が残念な結果に終わりました。こんな党に〝鉄槌〟を食らわす、女性議員が出てくることを期待しています。
1/4。
リーマンショックによる金融危機が起きる直前には、実態経済の4倍にも金融経済が膨らんでいました。それが、リーマンショックで一気に破裂、乱暴に言えば、世の中の仕事量が1/4になったようなものです。
ですから・・・
仕事がなくなるのは当たり前なのです!
なのに、1/4の量になった仕事を必死に奪えと、会社は社員に号令をかけまくっています。中には怒号までもね。分かっていませんね、相変わらず。今までのやり方で仕事にありつけるのは、1/4の企業なのですよ。
だから、今仕事のない会社は、
●今までのやり方
●業態
●市場
をゼロベース思考で考え直し、すぐ舵を切るべきです。なんせ、残りの3/4には眠れる市場があるのですから。
P.S.
誰ですか? 新QCの七つ道具なんか取り出してくるのは!
また、QCDを社員に再教育し直そうなんて考えているのは!
QCDは重要ですが、緊急度は低いんです。緊急と重要とを取り違えてはいけません。「仕事が無い」なんていう異常事態に、QCDは役立ちません。緊急時の戦略が新たに必要となっているのです。
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
インド人にとって交渉は、
「定価を定めること」であり、
日本人にとっては
「定価を割り引く」ことだ。
』
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
欲望というものが
それぞれの文化において
どのような形をとるかということだ。
悪の質が変わっても、
悪の量は世界中どこでも
変わらないのである。
』
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
日本人はコラボレーションが下手なのではなく、
コラボレーションを厭(いと)う民族だと
私には思えるのである。
』
政党というのは、コラボレーションという高度なコミュニケーションとは無縁な集団なのかもしれません。次の党首問題でも私利私欲ばかりで、「日本を早く何とかせなアカん」という意思のコラボレーションは起こらないようです。
いっそのこと、党内のコラボレーションの起爆剤として、〝蓮舫〟さんを党首にしてはどうですか?
ミセス・プリチャードのように、腐った政治に大鉈を振るうのも良いではありませんか。
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
変革が必要だ。
エボシ御前も言っている。
「みんな、はじめからやり直しだ。
ここをいい村にしよう」
ってね。
』
民主党の小沢代表が辞任しました。やり直して、いい党にして欲しいですね。
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
戦士としての正義をふりかざす滅私奉公の企業社会や、
王子様との結婚が人生最大の目標だった女性の生き方じたいが、
時代にあわなくなったのだ。
』
大阪で2009食博覧会がありました。
当日券 大人一人が2000円もします。心の中で『ええ、値段してるナぁ』と思った瞬間、隣で当日券を買ったおっちゃんが、「ええ、値段してるナぁ」と叫んでいました。

(〝ええ、値段〟とは、Good price という意味ではもちろんありません。「高い!」とは言わず、反語的に言って相手を傷つけないように反省を促せるのが大阪弁なのです・・・
言い方の知恵
)
この値段で入場料だけです。食べるには、決して安くはない料理を会場内で買わなければなりません。けれども、結構たくさんの人が来ているんですよ。
大阪人って、小林カツ代さんが言うように食に好奇心があり、値段の障壁があっても美味いもんを好むのですね。
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
自分はいま、
さまざまな「人生」が優劣なくあることを強く感じている。
そのことを教えてくれた国は、
母国(インド)ではなく日本だった。
』
〝患者〟 と 〝医者〟 の良い関係は、
患者の「まかせたい」という要求を、医者が如何に受け入れてくれるかに掛かっていると言われます。
〝顧客〟 と 〝システム屋〟 の関係も同じだと言っているシステム屋経営者もいますが、それ大間違いです。
医者の仕事は、患者を元(かつて元気だった状態)に戻すことです。このとき、患者も医者も〝元気だった状態〟のイメージはまったく同じであり、同じ目標に向かって双方が努力することになります。
元以外にする、つまり改造人間? or 仮面ライダー?にすることは、有り得ないのです。だから、イメージのずれにより治療(プロジェクト)が混乱することは無いのです。
ところが、顧客とシステム屋が抱く最終的なシステムのイメージは、往々にして同じでなく、かなりずれている場合も多いのです。これにより、システム屋はいつもトラブルと背中合わせで仕事をしています。
これは、「美容整形でトラブルが多いのは、美のイメージが患者と医者でずれているから」と考えれば分かり易いと思います。
そして、これを解決するため、美容整形ではモンタージュ、システム屋ではプロトタイプを使用しています。しかし、プロトタイプは手間とコスト、それにスパイラル開発というプロジェクト管理が必要となるため、システム開発の主流とはなっていません。
そこで、21世紀のシステム屋には、もっと顧客とシステム屋が同じイメージを持てる安価で簡単な手段を開発することが必要となっています。利益を増やすのに日本のシステム屋経営者はやたら「精神論」を唱えますが、合理的に考えれば、今やるべきことは顧客とシンクロナイズするためのツールの開発ということになります。
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
ジェントルマンとしての美徳、
「正義」、「判断力」、「批判能力」
の方がより重要で肝要だと思われる。
だが、これらの要素は彼ら(日本人)の
「国際人としての資格」
からまったく抜け落ちているのである。
』
Scott Berkun 著 「アート・オブ・プロジェクト マネジメント」から
『
我々が知っていることと、
我々が行おうとしていること
の間にはギャップがある。
そして、そのギャップが
我々が行うことすべてを
複雑にしているのだ。
』
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
メニュー文化は
「提示と選択」を前提にした規格品の文化であり、
メニューやカタログは
消費拡大のために不可欠な刺激財の
役割を果たしている。
』
東京大学社会科学研究所教授 玄田有史 さんの言葉から
『
社会全体に
希望を与えるような政治は警戒したい。
政治が語るべき希望は、
最高度の悪を回避することだと思う。
』
M・K・シャルマ 著 「喪失の国、日本」
(インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」)
『
日本人は、
目的よりも対面や
手段の在り方に拘泥(こうでい)し、
ややもすると目的を見失う。
いっぽうインド人は、
目的のためにあらゆる手段を講じ、
いかなる場合にも目的と手段とを
混同することがない。
』
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
名よりも実を、
理屈より行動を
かつての大阪商人の気質は、
時代を経ても変わらぬ
大阪らしさとして生き続けている。
』
斎藤美奈子 著 「紅一点論」から
『
一回目は「まあ、すてき」といわれても。
二回目からは「また、それ?」になってしまう。
目を奪う新鮮な設定は、そのぶん、
すぐに飽きられる。
』
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