「一芳亭」の中華料理
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
なんかみんな、
食べていくうちに
どんどん幸せそうな顔になるんですよ。
そういうあったかい料理やし、
あったかい雰囲気の店なんですわ。
』
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小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
なんかみんな、
食べていくうちに
どんどん幸せそうな顔になるんですよ。
そういうあったかい料理やし、
あったかい雰囲気の店なんですわ。
』
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
大阪の食べ物屋さんは、
値段がうんと高いところでも、
信じられへんくらい安いところでも、
「おいしい」と人々が認めて長く通う店は
料理にけっして手を抜いていません。
』
だから、カリプソ【官僚】が作った数々のシステム(J-SaaSなど)は、利便性とは程遠いものがあるのですね。おいしくない(役に立たない)から。
カリプソ【官僚】の経産省が、3月末から中小企業向けのSaaSサービスを始めるそうです。いつも通り、日本のベケット卿傘下の企業が受注し、システムを作り上げました。
皆さん、カリプソ【官僚】の言葉を聞くときは、自分がキャプテン・ジャック・スパロウになった気分で、斜(はす)に物を見てくださいネ。なんせカリプソ【官僚】は、言葉を操り国民を惑わすのが得意ですから・・・
カリプソ曰く、
●中小企業のIT利用率は低く、サーバを導入する費用もない
→ 中小企業やからお金ないネン。当たり前ヤ。
●日本のホワイトカラー生産性は先進国では低い
→ 大企業もいっしょヤンか! 問題のすり替えヤ。
●よって、インターネット経由で、経理などのアプリケーションの必要な機能を、カフェテリア方式で利用する仕組みがあればいい(J-SaaS:日本 Software as a Service)
→ いいように言ってはるが、ポータル(ホームページ)経由で、単なるアプリが動く程度でもOKとして、J-SaaSでサービスを供給する企業にアプリケーションを作らせていのは詐欺ヤンか。
→ アプリケーション同士は、データを通信する規格(API)だけしかあらヘン。データを同期して使用するンなら、別料金払ってベケット卿傘下の企業にでも作ってもらえって、そういうことかいナ。
●料金は高くないように、一人一月3000円から6000円ぐらいにしたい
→ 経理のアプリケーションなんて、最低でも経理担当者と経営者が見るから、アプリケーションたった一つ使うだけで、月1万円以上にもなるヤンか。
本来、複数のアプリケーションを使って意味のあるSaaSなのに、そんなんやってられヘンわ。
→ 経済用語で言えば、「ネットワークの外部性」を無視してんねんネ。利用者が少ないのに強気の値付けは普及を促進しないから、最後はぽしゃるんヤ。
→ ベンダーのSaaSに対抗したいんやったら、スピードが大切ヤん。1年間無料にして、まず使わせるのが当たり前ヤンか。
●政府が補助金出すのは2009年度まで。その後は、旨くいくようにJ-SaaSでサービスを供給する企業にお願いしてある
→ 法的拘束力もあれヘンの。利用者は、また、ほったらかしヤンか。あほらし、やってられヘンわ。
ということで、業界人としては利用者にとって意味のない(制約の多い)「J-SaaS」をまったく無視しております。
税金を使って作るのなら、利用者が「J-SaaS」の要求基準を決め、この要求基準に合ったものを作った企業だけを、J-SaaSでサービスを供給する企業に認定するべきでしょう。
「作ってやったから、さあ使え!」というのは、本末転倒です。
私なら少なくとも次の基準を満たさないものは、「J-SaaS」とは認めません。
●1つのアプリケーション利用料は数百円にする
●各アプリケーション間のデータ連携は、簡単な操作でユーザが設定できる
●一つの企業、もしくは複数の企業体がサービスの永続性とセキュリティを保証する(保証できない場合は法的罰則)
●純粋なSaaS以外のアプリケーション(ポータルからアプリケーションが起動だけのもの)は認めない
●「J-SaaS」サービス提供企業をライセンス化する(不正や機密漏洩からユーザを守る)
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
経済成長最優先、効率至上主義で
資本主義社会を作るのではなく、
落ち着きとゆとりのある社会を作り、
貧富の格差をそう大きくせず、
治安のよい状態を維持していこうというのが、
ヨーロッパ型資本主義の考え方なのである。
』
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
21世紀の国づくりで大切なことは、
指導者の力量や企業経営者の力だけではない。
むしろ、
政府が長期的な視野に立って、
教育、交通、医療などの人的、社会的基盤に、
どういう基本的な投資を行うかが大切になってきた。
』
カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の近視眼的な思考/施策が、医療現場の崩壊や子供たちの学力低下を招いてしまいました。
医師不足なら、高給を払ってでも海外からインターンを受け入れ、医療現場で学びながら短期的に日本で働いてもらうなど、常識を越える行動が求められているのかもしれません。政府の方が意思不足なのでしょう。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
グローバル化に対する
有効な戦略が立てられないで
困っている日本の立場からすれば、
EUは非アメリカ型の、
「社会的な」モデルの有効性を
世界に示した点に大きな意義がある。
』
古いスペインの諺から
『
旅人よ、
道は歩いてつくるものだ。
初めからそこにあるのではない
』
日本のWBC連覇の栄光を、日本の人たちが自分自身の糧としていければいいですね。
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
情報を編集するには、
いくつもの見方を変える機能を
もつことが必要であるが、
それとともに
情報をすばやく適材適所に格納し、
それらの特徴を
仮に表示しておく機能も必要になる。
』
マッキンゼー日本支社長 エアン・ショー さんの言葉から
『
日本は東大卒など
一握りのエリートたちの内輪社会によって
多くの意思決定がなされている。
人の評価にしても、
彼らは非常に似通った見方をします。
コンビニで働きながら
家計を支える人たちなどの
生活に思いを巡らす機会も
少ないのではないでしょうか。
』
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
グローバル化と
世界的な経済競争に勝ち抜くために、
自国をアメリカ型の市場原理主義によって
「設計変更」しなければならないなどと、
ドロール氏(元 欧州共同体委員長)は
考えなかった。
』
今年の4月始まりのほぼ日手帳を使い始めましたので、古くなった手帳のカバーを使って「私的&介護手帳」を作りました。

そのために、市販の「文庫本サイズノート」と「薄型月間スケジューラ」を購入しました。
●薄型月間スケジューラ

手帳の専門家曰く、
「手帳は管理したい時間単位の2つ上を書けるものがいい」
だそうです。
私の介護は日単位なので、
日 → 週 → 月
で、月間スケジュールになります。
●文庫本サイズノート

必要な事柄を必要な量だけ記入できます。ケアーマネージャさんとの議事録など、イベントのあったときだけ書くのに便利だと思いました。
ドイツ シュミット元首相の言葉から
『
「公共の福祉こそ最高の掟」である。
エゴイズムが最高の掟であってはならない。
』
日本のベケット卿とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】のエゴイズムによって、骨抜きにされた雇用保険法改正案が、衆院を通過しました。
・加入要件が1年から半年になっただけ
→ 譲歩したように見えても、次の項目で企業側に有利
・雇用主と労働者の保険料率を引き下げ
→ 企業側の支払金額も下がり、企業には有利
いずれも、日本のベケット卿側【企業側】に有利な条件で決着しただけです。
カリプソ【官僚】とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】の総務相が、「デジタル日本創生プロジェクト(ICT鳩山プラン)‐骨子‐」を発表しました。
・「デジタル日本創生プロジェク」とは・・・
↓
・ICT(情報通信技術)関連投資を行う
↓
・日本の底力が発揮される(産業、政府、地域)
↓
・経済危機から脱却
・民間主導の持続的経済成長
しかし、実際は・・・
【建前だけのお題目で】
↓
【予算が割り当てられて】
↓
【大した成果もなく消えていく】
というパターンです。
「当面3年間に集中的に実施すべき重点施策」だと言うわりには、定性的どころか感覚的な内容の羅列です。(妄想的と言うべきかも)
本音は資料にある「霞ヶ関クラウドの構築」というのを、ITゼネコンにやらせてお茶を濁すということぐらいですか。日本のベケット卿傘下のITゼネコンだけが潤うという構図です。
そして、抽象的な題目をやるという発想は、日本人にとって一番苦手なアプローチであり、即効性も効果も期待できません。そこが、カリプソ【官僚】にとっては都合のよいところなのですが・・・
しかし、日本の底力を本当に発揮したいのなら、具体的内容をピンポイントで提示し、国が環境を整えることが必要です。
例えば、
●霞ヶ関の見える化
予算、人事、使途がリアルタイムで国民に見えるシステムを作る(カリプソ【官僚】をコントロールし、重点政策を行わせる)
●情報と物流の連動
Eコマースを使った物流は、物流費が優遇されるという仕組みを作る
●農業レンタル and ダイレクト
農地、耕作機械、などを、余っている or 使わない人から、使いたい人へ簡単に流動する仕組みを作り農業への参入障壁を減らすと同時に、消費者へのダイレクト・アプローチをリアルタイムで行えるようにする。
このご時世、利益を確保しようとして、原価を下げることばっかりに注力している人達がいます。
しかし、原価を下げた分は、大概リスクとして積み上がっているので注意が必要です。
安い米を仕入れてコストが削減できたと思っていた酒造メーカーが、後にその米が汚染米だと知って大きな損害を被ったという話もありました。
実質原価 = 名目原価 + リスクコスト
になりますね。
例えば、コンピュータ・システムをリプレースするとき、
・ハードウェアの値段を下げて
・オープン・ソースでソフトウェアを作って
とすれば、トータルコストが下がると皮算用しているシステム屋さんは、それによってパフォーマンス低下や平均故障時間の短縮が起き、リスクが増えた分トータルコストが上がるということに気づいていません。
また、成果主義の人事評価は、名目原価を下げた社員が評価される仕組みになっているので、これにより、リスクという目に見えない損害を与えた社員が評価されてしまいます。(おー怖)
リスク・マネージメントは、セキュリティだけの問題ではないのです。この経済危機だからこそ、すべての企業が意識すべきことなのです。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
弱者保護と労使協調を重視する社会政策は
ヨーロッパ共通の政策体系として定着し、
その後、
アメリカや日本との経済競争が激化しても、
変わることなく続いている。
』
The morning toast の【パン焼き機能】で保存できるメモの容量は、Flash player の設定で変更できます。デフォルトでは、100KBになっています。

変更するには、最新のFlash Playerにアップデートしたあと、Adobe Flash Player 設定マネージャを起動し、「Webサイトの記憶領域設定」タブで、上限を変更してください。

近所のお店に売っている「なつかし味セット」です。(※勝手に命名しています)

●昔の味(元祖)コーヒー牛乳
(食品規定で乳成分の比率から牛乳とは名乗れないそうで、「オレ」という表現ですが)
●手作りサンドイッチ
(耳有りで家で作るような素朴な仕上がりです)
これで500円弱です。休日のランチや3時のコーヒータイムにいいです。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
市場原理は本来、
弱肉強食の論理を内包しており、
一国内でも、国際的にも、
貧富の格差をますます
拡大していくものである。
』
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
つねづねわたしは、
「大阪人はケチやない」と主張しているんですが、
とくにコーヒーの味には大阪人が食べるものに関して
ぜいたくを好むというところがよく出ていると思っています。
』
建築家 安藤忠雄 さんの言葉から
『
苦しい時代にこそ、
個人の才覚を最大限発揮し、
自身と家族、
その先にある社会の未来のために
必死に生きねばならないのです。
』
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
動かない知識や
止まっている思想というものは、
それは情報ではない。
そういう情報は死んでいる。
』
あるITゼネコンが、これから1000億円を注ぎ込んで、海外のIT企業をM&Aするそうです。円高、株安だから、海外資産を買い込んでグローバル化に力を入れるというのは正攻法でしょう。
しかし、
経済危機後のITシステム開発が、SAPなどの既存テクノロジーで行われるという仮定はちょっと甘過ぎないでしょうか。
なぜなら、この経済危機のカオスが、そこを生き延びようとする中小/零細/ベンチャー企業に、新しいテクノロジーを生み出すきっかけを与えるかもしれません。そして、恐竜絶滅後に哺乳類の時代が来たように、数年後にはまったく違ったテクノロジーで、ITシステム開発が行われている可能性だってあります。
このITゼネコンの思想は、現在しか見ていないために、そこで止まっています。つまり、「死んでいる情報」を信じているのです。本当は、人と技術に投資しておいて、その成果でグローバル化をするべきではないでしょうか。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
政府はただ小さくすればよいものではなく、
智恵のある強力な政府が社会の安定のために
指導力を発揮していかなければならない。
』
デイヴィ・ジョーンズ【自民党】の総務相が、東京中央郵便局の建て替えをめぐって一人芝居をしています。路上で大声で叫んで見っとも無かったですね。
何が優先課題かも分からないデイヴィ・ジョーンズが動かしている国家なんて、何と恐ろしいものでしょうか。
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
雑誌のコピーや写真を見て、
読者が自分で初めて
それに出会ったと思えるようにすることが
編集者の仕事なのである。
』
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
なんや知らんけど、
大阪の老舗喫茶店で食べるホットケーキは
気持ちをあったかにしてくれるんですよ。
』
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
編集術とは、
われわれがどのように
世界にかかわるかという「方法」に目を凝らそうという、
いわば
「気づかなかった方法を気づくための方法」
というものである。
』
ソニーがテレビ事業の最終赤字見通しを受け、テレビ事業からの撤退も視野に入れるという話もあります。
薄型テレビをsmart nicheの目で見れば、客の減ったホテル業界とタイアップして、「トワイライトゾーン」を考えてみるのも面白いと思います。
「トワイライトゾーン」とは、「トワイライトエクスプレス」などの豪華寝台列車旅行を疑似体験できるものです。
●列車と全く同じ間取り、設備を持った体験ゾーンを作る(ダイニング、バーもネ)
●窓はもちろん、高精細度の薄型テレビモニターで作られている
●窓(モニター)には出発から到着までの景色がリアルタイムで映し出される
これにより、家電メーカー、ホテルにとっては、
●薄型テレビ、ブルーレイの優秀さを宣伝できる
→ ショールームとは比べ物にならない時間、アピールできる
●列車の客室はホテルの客室より狭いし、設備もチープにできる
→ 収容客数を増やし、メンテナンス費用を抑えることができる
●モニターに写すので、季節、イベント、などにより色々な演出が可能となる
→ ホテル側で泊まることへの付加価値を簡単に付けることができる
などがあり、宿泊客にとっては、
●疑似体験なので、現地での旅行費用が掛からないため、気軽に利用できる
●宿泊だけでなく、客室で読書や創作などの「隠れ家」的利用が楽しめる
●バーラウンジなどを通じて、閉鎖的な社交が楽しめる
などです。
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
「知」や「情報」
というものは、
どこでどのように接するかということで、
その姿を変えるものなのである。
』
バブル崩壊以後、ニッチ市場に活路を見出した企業もありました。でも、この経済状況下では、そんな生易しいやり方では足りません。
「スマート・ニッチ(Smart Niche)」
これからはこの市場を狙いましょう。 smart nicheとは、
1) より洗練された戦略(レーザーポイント)で狙うニッチ市場
2) メジャー市場だが見方を変えて部分的にニッチ市場にする
と、勝手に定義しました。最近の2)の例としは、「ネットブック」になります。
新商品を企画しようと、今からiPhoneのアプリを考え始めた企業もありますが、2年遅いですよね。この状況下ではそうではなく、今ある企業リソースの見方を変えて擬似ニッチ・フィールドを作り出し、市場に打って出るべきです。
つまり、「選択と、集中と、スマート・ニッチ」です。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
規制緩和についても、
ただ規制を緩めればよいという
単純な発想をする人は
ヨーロッパにはいない。
』
ただ規制緩和しただけのタクシー業界。ここに多くの人が流れ、市場は超飽和状態となっています。そして、それによって生活が苦しくなったタクシー運転手さんのデモがありました。
政府は化け物(デイヴィ・ジョーンズ【自民党】)がするのではなく、もっと賢い人達にやってもらわなくては。
小林カツ代 著 「小林カツ代のおいしい大阪」から
『
人間、おいしそうなもんを
見るだけで食欲が出て、
「う~、いつか食べに行こう!」
といやなことが少々あっても
つぎなる目標に向かって、
また生きる希望が
湧いてくるではありませんか。
』
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
経済システム全体に大災害が発生し、
災害からの復旧をはかる中で、
アメリカ国内でも
市場原理の意義と限界が
再び問い直されるという展開が
近い将来に起きても不思議ではない。
』
著者が2002年にこの文章を書いています。この時代、日本のベケット卿とデイヴィ・ジョーンズ【自民党】が、せっせと労働者派遣法を自分たちの都合のいいように作り変える準備をしていました。
そして、2004年、製造業務の派遣解禁となってしまいました。
福島清彦 著 「ヨーロッパ型資本主義」から
『
・デジタル革命と
・グローバリゼーションに
立ち向かう最良の武器は、
・福祉国家を発展させ、
・人々の能力向上のために積極的に投資していくこと
だと、ヨーロッパは考えている。
』
松岡正剛 著 「知の編集術」から
『
自分なりに重点が拾えたら、
これらを少しでも
ならべなおすことが大事だ。
これは「関係づける」ということである。
』
petit-notePCにSafari4βをインストールしてみました。

しかし、petit-notePCは、Pentiumでもなければ、DirectX9でもないので、「Cover Flow」などのインターフェースは使えません。単なる普通のTABブラウザとして機能するだけです。
そして、Firefox と比べて
・若干動作が鈍い
・ブックマーク画面を操作中にボタンが反応しなくなった
などの現象がありました。
Firefoxから乗り換える程ではありませんでしたね。
やはり、AppleだからNetBookは意識していない作りです。Apple意外のソフト会社がこれをやったら、賢明な戦略とは言えないでしょう。
「NetBookが売れる」原因には、価格が安からだけではなく、「プチ・リッチ」の意識が働いていると思います。平たく言えば、「百円ショップで衝動買いをして、王様気分に浸りたい」という意識です。この経済状況と自分の給与では高価なPCはもう買えないけれど、新品を買えたという満足感は味わいたいという消費者意識です。
この辺りを感じられれば、NetBookでヒットするソフトウェア or サービスを開発して、市場を活性化することが出来るでしょう。
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