待つことを覚える
絵本作家 ターシャ・チューダーさんの言葉から
『
待つことを覚えれば、
人生楽しくなるものなの
』
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絵本作家 ターシャ・チューダーさんの言葉から
『
待つことを覚えれば、
人生楽しくなるものなの
』

機動性の良い電子辞書を情報ビューワーにするため、情報をテキスト・ファイルで管理することにしました。テキスト・ファイルは、「ほぼ日テキスト版.txt」として次のように記入します。

まず、デスクトップに「ほぼ日テキスト版.txt」を作成します。
「ほぼ日テキスト版.txt」は、テキストで3つのエリアに分割して使用します。
<テキストの先頭>
----------
ToDoエリア ・・・todoなど常に注意する項目を記入
----------
Daysエリア ・・・日付をタイトルとして、その日に処理した項目を記入
----------
Libraryエリア ・・・todoで終了した項目、保存しておきたい資料などを記入
----------
<テキストの最後>
【ToDoエリア】

【Daysエリア】

・エリアの先頭から降順に日付データを記入する
・各日付データは、「○2008/12/30」のようにタイトルを付ける
・日付の降順だから最近の情報が上部にあり、スクロール量が少なくて読める
・日付の古いものは、テキストの後ろに伸びて行き、情報の履歴の役割を果たす
【Libraryエリア】

・残して置きたい資料、テキストは、何でもこのエリアに記入、またはコピーして格納する

電子辞書に付属するテキストローダーを利用して、「ほぼ日テキスト版.txt」を電子辞書にコピーします。

電子辞書で「ほぼ日テキスト版」表示したところです。縦書きでも表示できるので、ちょっと違った見方もできます。
また、プチノートPCの「ほぼ日テキスト版.txt」は、テキスト・エディッタを使って色々な検索や加工が出来ます。DBで管理するより簡単で、違う環境にもすぐ持って行けるのが便利です。
絵本作家 ターシャ・チューダーさんの言葉から
『
夢を思い描き
自分の思い通りに突き進めば
思わぬ成功を
手にすることができるだろう
』
カッコいいスマート・フォンなんか使えない。会社ではJSOXとセキュリティ強化のため、個人所有のIT機器はすべて御法度。
なので病人と被介護者を抱え家族との連絡が欠かせない私は、個人用の安い携帯電話購入し、常に2台の携帯電話を持ち歩いています。しかし、せっかく仕事のITと縁が切れたのだから、私用ITは新しいコンセプトで構築し始めました。
それは、次のようなものです。
■基幹マシン
・プチノートPC【工人舎のSA1F00H】
■携帯電話
・安くて薄くてSimple機能
・短い通話中心
・メールし放題
・いざとなれば、プチノートPCのモバイル・モデムとして機能する

■電子辞書
・プチノートPCと接続して、テキストデータをダウンロードする
・microSDカード(2GB)をセットし、テキストデータを保存しておく
・簡単なメモなら保存できる

コンセプトは、「simple和集合」です。
複合的なIT機器を使うのではなく、単純でSimpleでひねごろな機器を組合わせて使うことにより、大きな成果を得ようとするものです。
○家では
・プチノートPCのデスクトップに、テキスト・ファイル「ほぼ日テキスト版.txt」(※1)を作る
・介護のメモや、ネット上の情報はURLで、何でもかんでもテキストで記入する
○外出時は
・プチノートPCの「ほぼ日テキスト版.txt」を電子辞書にダウンロード
・OSブートがいらないから、ほぼ日テキスト版の内容をすぐに確認できる
・備忘は「ほぼ日手帳」、または電子手帳のメモ機能で記入
○帰宅時は
・備忘は、「ほぼ日テキスト版.txt」に追加
---
※1 「ほぼ日テキスト版.txt」
これにも工夫があります。詳細は後日です。
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
絶対的に異質なものがぶつかり合うなかで、
そこからお互いの差異と共通点を認め合いながら、
一本のボーダーに共生を目指していくべきなのです。
』
デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から
『
成功の裏には倍以上の失敗もあります。
でも、そうした中でしかベンチャーは育ちません。
』
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
「これくらいは知っているだろう」
と勝手に思い込み、
情報を発信しないのも問題です。
発信する情報が少なければ、
当然受信される情報も少なくなるのです。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
すべての答えは決して一つではないことを、
前にいる相手としっかりと向き合い、
納得のいくまで話し合うことから、
違った価値観を持つ者とのあいだに
新しい橋が架けられるということを
知るべきなのです。
』
デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から
『
経営者がどんなビジョンを掲げようと自由だが、
「会社は株主のもの」という考えは、
完全に間違っている。
内部留保がなければ、
新規事業を切り拓いていくことはできないのに、
そんな当たり前のことも否定する。
それでは新しい会社は生まれない
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】データ少佐の言葉:
『
たとえ悲しい思いをすることになったとしても、
デザートが味わえるなら、喜んで我慢するよ。
』
ゲイツ財団が多額の寄付をする傍ら、50万人以上の失業者を出す米国社会は、人間社会の仕組みとしておかしいのではないでしょうか。このことを、原丈人さんは次のように述べられています。
デフタ・パートナーズ グループ社長 原 丈人さんの言葉から
『
ビル・ゲイツ氏のように
一握りの人が功成り名挙げて、
慈善活動に専念するより、
もっと多くの人々が社会を通じて
社会に富を還元できる仕組みを
つくった方がよっぽどいい。
』
日本も2009年には、
「これからはIT」が、「IT旱魃」に
「競争と自己責任」が、「格差と社会崩壊」に
化けて、人々を苦しめることでしょう。
でも、これをきっかけとして、米国流資本主義から公益資本主義に出来れば、それも進歩ですね。
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
新しい情報にいち早く飛びつき、
すぐまた何の疑いも抱かず
次の新しい情報へと群がる。
それに遅れたものは社会から弾かれて、
一人ひとり疎外されていく。
』
社会が不安定になるときは、性急に情報を求め過ぎないことです。来年は、じっくりと沈思黙考し、今までの考え方を見直すのにいい時期なのです。
早く動くとロスが多くなり、好機が巡って来た時には、リソース不足になっているかもしれません。「Hibernation」も来年のキーワードなのです。
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
目に入る情報はできるだけ削ぎ落とすことです。
それが感性面での評価を高くします。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
人間の濁った裏側を
丹念に描き込むことによって、
真実が見えてくるものです。
』
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
感性面で重要なことは欲張らないこと
発信する情報、
見てもらいたい商品の量を欲張らないことです。
それが洗練さ、センスのよさにつながります。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
衝突が起こったとき、
お互いが言葉で語り合う努力をしない限り
問題は解決されないでしょう。
語り合える言葉を持っていることこそが、
人間の可能性なのです。
』
「日本のベケット卿」の工場で働く派遣労働者が、この寒空の下に放り出されました。「せめて年明けまで」という武士の情けもありません。日本には武士道精神という美意識があったはずなのですが、利益という物差しでしか人間を扱わなくなってしまったようです。
人と語り合える言葉を持たない社会とは、何と恐ろしいことでしょうか。
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
ほとんど出来上がったと
思うような場面でも、
それを固定させず、
一度壊す作業を入れてみると、
より違った見方でその場を
とらえることができます。
』
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
ハードにかける投資を減らしてでも、
ソフトには労力も時間もかける必要が
あるということです。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
せりふは人間の言葉で
なければなりません。
つくられたり、
飾られた言葉や声は、
嘘なのです。
』
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
感性には絶対はありませんから、
多数決でいくのか、
責任者が決めるのかを
明確にしておくことです。
決め方さえ明確にしておけば、
決めた後に不満が残ることもありません。
』
武永昭光 著 「伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り」から
『
やってみなければわからないことは、
仮説を立てて検証することが大切です。
そして、そのときに得た結論は、
ノウハウとして蓄積されていきます。
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
他者の言葉があることで、
自分の言葉が生まれ、
自分の言葉によって、
目の前の「あなた」の
言葉が導き出されるのです。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ガイナンの言葉:
『
真実っていうのは、見る人によって違うわ。
』
2009年の米国実質GDP成長率は、マイナスになるという予測も出てきました。日本もマイナス成長になるのを避けられそうもありません。これを「100年に一度の経済危機」というのなら、IT業界は今まだかつて経験したことのない状況に置かれることになります。
それは、次の理由でIT設備投資が減少すると考えられるからです。
●経営状況の悪化から、IT設備投資が先送りや一時凍結される
●企業がIT設備投資の費用対効果を細かくチェックし始めるため、投資額がミニマムに抑えられる
まさに「IT旱魃」、これがIT業界を襲います。
このときバブル崩壊以後、自転車操業で生き残ってきた中小零細開発請負業者は、廃業や業態変更を迫られることになるでしょう。そして、経済回復後には業界地図は一変され、大手ITゼネコンと中国の開発請負業者によって、牛耳られているかもしれません。
そこで、これから中小零細開発請負業者が生き延びるためには、次のような業態変更を考えておいた方がよいでしょう。
●システム開発からコンテンツ開発へ
●コンテンツはヒューマン・ナビゲーションやヒューマン・アシスタントを目的とするコンテンツ
●コンテンツの導入により、顧客獲得コストを下げることが可能となるコンテンツ
これらは、顧客満足度の向上と顧客獲得コスト削減という、まだ方法論が確立されていない分野に属し、開発費用の値下げをする必要がないからです。また、日本語を中心とするため、中国勢などのやや苦手な分野でもあり、しばらくは優位性を保つことも出来ます。
佐々木良一 著 「ITリスクの考え方」から
『
個人情報が他人に知られるリスクを犯しても、
有意義なことがあると思えば、
いろいろなコミュニケーションを楽しみ
貴重な情報を得た方がよいと思う。
』
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
「私は命令に従っただけです」という言葉で、
どれほど多くの過ちが正当化されてきたと思う。
自分の考えを持たず、ただ言われた通り
命令に従うだけの士官なら連邦にはいらない。
』
制度を無視し、年金記録を書き換えていたという社会保険庁の職員は、一体何なんでしょうね。
菅野仁 著 「友だち幻想」から
『
学校と言うのは、
あえて単純化していえば
個性的な子どもを育てる場ではありません。
普通の社会人になるための
基礎力を育てる場です。
』
昨日、プリンターのトナーを買いに家電量販店へ行ってびっくりしました。なんと、プリンターのトナーコーナーでは、詰め替えしたリサイクル・トナーが売り場の半分以上を占めています。
「エー、純正品がいいのに」と思って捜し回ると、Canon、EPSONの純正品トナーは、売り場の端っこにありました。まったく、去年はリサイクル品なんて、売り場の端っこで申し訳なさそうに鎮座していただけだったのですが、世の中なんて一瞬で変わるものなんですね。(自民党&官僚は、いつまでもお変わりありませんが・・・)
品質が同じくらいなら、値ごろなものがいい → 品値頃 → ひねごろ
そうか、来年のキーワードは、「ひねごろ(品値頃)」ですね。
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
人材を登用するだけでなく
その人材を活用する能力が
為政者には欠くことは許されない資質であることは、
人種にも民族にも関係のない、
個々人の器量である
』
栗山民也 著 「演出家の仕事」から
『
ヨーロッパでは、
生活の公共空間として絶対に必要なものを、
病院、学校、劇場
の三つの基本と考えていると聞きました。
三つとも人間の生命を扱う場所だからです。
』
勝間和代 著 「利益の方程式」から
『
教育費をかけ、
業務執行や
コミュニケーション等の基礎訓練、
人材同士がお互いに教えあうことを
推奨するような組織風土作り等を行うことで、
残業が減り、
あるいはこれまでより少人数で
同じ量の業務が執行できるようになり、
コスト引き下げにつながっていきます。
』
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