行き過ぎは無い方がまし
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
ユートピア思想とか
集合的な理想主義は
行き過ぎると、
「ないよりはあるほうがいい」、
どころか、
「ないほうがあるよりもっとまし」
だっていう事態を、必要以上に作り出す。
』
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辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
ユートピア思想とか
集合的な理想主義は
行き過ぎると、
「ないよりはあるほうがいい」、
どころか、
「ないほうがあるよりもっとまし」
だっていう事態を、必要以上に作り出す。
』
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
モノの生産ではなく
アイディアが利潤を生む時代には、
頭脳労働に携わるほんの少数のエリートと、
低賃金単純労働に携わる
その他おおぜいの「人手」に二極化する。
』
ブラジルの世界的ミュージシャン ジルベルト・ジル さんの言葉から
『
ブロードバンド時代とは、
個人が新聞やテレビなどの
既存のメディアに成り代われること。
一人ひとりがジャーナリストで、編集者でもある。
民主主義の観点からも重要だ。
サイバースペースは伸縮自在だしね
』
既存メディアの前に立てる人物が、いつもスカタンばかり言っている。
(失言のため任命から数日で辞任する情けない中山国交相)
だから、個人がもっと多くを語ってやりましょうよ、ブログで。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
私たちの先輩だって、逆境を逆手にとって、
徐々にではあれ歴史を変えてきたのです。
』
だから、日本もそろそろ、本気で生活し易い国にしなければね。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
100パーセント薔薇色の生活なんて、
この世にあるはずがない。
どんなに隣の芝生は青くても、
一歩なかに入ってみれば、
人それぞれの悩みがある。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
ユートピア思想というものを、
いかに解毒しながら制御するかが
重要な問いなのだ
』
佐々木俊尚 著 「ウェブ国産力」から
『
いまのようなゼネコン方式で、
取引条件も明確でないようなやり方を
IT業界がしている限り、
技術者の身も持たないと思います。
請け負ったはいいけれど、
収益に合わないような無理な仕事をさせられている。
』
現在、底辺のIT技術者は「女工哀史」と同じ境遇にあるます。中には幹部が明確なビジョンを持たず、経費節減で利益を増やすというアホな目標管理をしているため、どんどん悲惨な環境へと追いやられている人達もいます。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
戦争は変化を求めていた人々の気持ちを
パッと明るくした。
保守的で頑迷な昔風の女性ではなく、
前向きで活発な近代的センスをもった女性ほど、
戦争にはハマりやすいのですよ、
みなさん。
』
かつて婦人参政権運動をリードした市川房枝でも、最初は戦争に賛成していたのです。
「マンネリだ」、「退屈だ」、「不満だ」と、単なる愚痴を言っている人の心の隙間に、悪魔は忍び込んでくるものなのです。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
断髪洋装のモダンガールと
「女工哀史」が、
まったく同時代の話だなんて、
いわれなければ気がつかないところである。
』
貧富格差が拡大する日本では、階級による社会の分断が明治時代に近づきつつあります。
一旦分断されてしまえば、各階級間での利害関係が一致しなくなり、これを権力者に利用されれば、益々社会は歪(いびつ)なものに変化して行きます。
米国発の金融危機。
こんなとき、総裁選挙を中止してでも日本の経済危機に対処すべきです。なのに自民党は9月22日に総裁選挙を実施します。何と時代遅れの政党でしょうか。
本来、政府は裏情報として米国証券会社の破綻可能性など、情報収集をしていたはずです。例え完全な情報でなくても、インテリジェンスを働かせて破綻の可能性を予見できたはずです。
なのに総裁選をやる? → 無能な政党です。
え、破綻を予見できなかった? → 無能な政党です。
今、日本政府はフル・スロットルで、この経済危機の海から脱出しなければなりません。そして、首相には日本の国民と財産を守る義務と責任があるのですよ。
麻生内閣が誕生すれば、御祝儀相場で内閣支持率が上がると思っているおめでたい政党がありますが、福田内閣より下がるのではないでしょうか。
自民党には、もはや政治を行う能力、センスはありません。早く永田町から出て行ってもらいたいのですが。
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
レス・ワースな選択として、
ヨーロッパ型の社民型シナリオを、
日本社会が選択してくれればよいと思います。
』
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
いまの日本では、
従来の自分たちの価値観で見ると、
一番権威が高いと思っているところ
にこそメスを入れる、
あるいはそのような
社会的地位の人こそが
思い切った行動を起こさないと
いけないのです。
』
林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」から
『
アメリカにおいて日本人とは、
「明確な意思表現ができない人間たち」
と軽蔑されている部分がある。
』
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
単なるものづくりではなく、
どうしたら顧客が豊かさを感じるか、
お金を使ってくれるかを
つねに配慮しています。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
今日楽しくなければ、
明日が楽しいわけがない。
明日の理想のために、
今日のガマンを許さない
』
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
人間には必ず失敗があります。
この失敗を共有し、
活かすことが大事で、
それがイノベーションを生む
大事なきっかけの一つになります。
』
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
日本はもはや
閉じこもることはできません。
それは国の自殺です。
旧世代の「おじさん」たちが
昔を懐かしんでいる余裕など
ないのです。
』
4人のおじさんと一人のおばさんが、意味の無い立会い演説会を「大阪なんば」で行いました。小泉改革など旧時代のことをどうのこうのという話はもういいです。
「何を変えるか」、「何に変えるか」、「如何に変えるか」
を、的確に述べてくれるだけでいいのですが・・・
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
既得権組織団による対応の鈍さが、
日本でのイノベーションの一番の障害でしょう。
』
「鉄トラが日本をアジアの小国にしてしまう」 そんな危機感を覚えます。
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
ちょっとくらい反動的な環境のほうが、
人はかえってものを考えるようになるのである。
』
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
前近代的どころか、
良妻賢母は近代の発明品。
しかも、びっくり仰天、
こいつは男女平等の新思想だった。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
日本は画一的だとよく言われますが、
そう信じているのは東京の人だけじゃないでしょうか。
地方は本当に多様性があります。
』
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
目標達成に向かって邁進するのが
企業のもっとも大事な使命であり、
それを実行せずに弁解だけしていても
仕方がないのです。
』
アニメ「美味しんぼ」から
『
金持ちになる必要はないけど、
トンカツぐらい
いつでも食べれるようにならないとな
』
(アニメの中で、戦後動乱期に所持金を奪われ一文無しになった青年にトンカツオを奢ったトンカツ屋の主人の言葉)
この言葉は笑い話になっていたはずなのに、笑い話にならない世の中になりつつあります。物価上昇と非正規雇用増大による低所得化により、貧困がヒタヒタとやって来ました。
それに、今の世の中じゃトンカツを出されたって、米が汚染米、肉は偽装肉(混ぜ肉)っていうことも疑わなくてはなりません。
(汚染米の出荷先を公表しない農水省は、出荷先が鉄トラのメンバーなので公表できないのでしょう)
disrupt the Dark Side:鉄トラが社会をダメにしたのにネ
西洋料理から「洋食」を発明し、食のイノベーションを成し遂げた明治の人の智恵が、今の政治には必要です。
斎藤美奈子 著 「モダンガール論」から
『
リッチな暮らしがしたい、
きれいなお洋服が着たいという目先の願望から、
社会の中で正当に評価されたい、
人生の成功者と呼ばれたいという大きな望みまで、
人々の欲望が渦巻くところに歴史はできる。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
「愛国心は卑怯者の最後の隠れ家」
という言葉もありますが、
たいへん危険な政治家が歴史も知らずに
「最後のレジームの改革」などと言い出したあげく、
再起不能なかたちで失脚してくれたことは
たいへん嬉しゅうございます。
』
そうだ、安倍さんが ”やらせタウンミーティング” で「教育基本法」を改正し、「日本国憲法」まで改悪しようとしていたことがありましたっけ・・・ その後の福田さんも、「やーめた」と政権を投げ出しました。
(ミセス・プリチャードは、「私には義務と責任がある」と言って首相を投げ出しませんでしたが、どこかの国には、「自分と永田町がある」というように投げ出す首相もいるのですね)
奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦
そして、日本のリーダーを2回も投げ出した党からは、次は俺だ私だと4人の総裁立候補者が出て来ています。
”自民丸”の船上で、「次の船長は俺だ」と4人が言い争っている間に、船は大きな渦の中に飲み込まれて行くのでありました・・・
★ワールド・エンド★
これが彼らに相応しい最後の言葉でしょう!
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
百貨店の人は百貨店以外に
いいビジネスはないと思い込んでいるから、
それがネックです。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
ベンチャーは勝つか負けるか、
保証がないからこそベンチャーなんです。
』
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
いままでのように
商品の価値を追い求めるだけでなく、
見えない価値をあげるための戦略が
大事になります。
』
辻井 喬、上野千鶴子 著 「ポスト消費社会のゆくえ」から
『
経営者にとっては、常に自己が
否定されるような環境をつくることが、
企業の自己革新能力を維持する上で
必要不可欠な作業になってきている
』
林 壮一 著 「アメリカ下層教育現場」から
『
10代の子供なら、
いくらでもやり直しはきく筈なのだ。
ちょっとしたきっかけで、
やる気を起こすことがある。
大人は彼らに夢を与え、
明確な目標を
持たせてやることが重要だ。
』
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