マイナス成長での処世術
黒川清 著 「イノベーション思考法」から
『
既存の技術から
時代に受け入れられる新しいもの、
新しい組み合わせを
生み出していくのも
またイノベーションです。
』
内閣府が4から6月期の実質GDPが、年率2.4%減になると発表しました。
これで、
・輸出
・設備投資
・個人消費
の経済の3本柱がすべて後退局面に入ったことになります。
こんなとき企業が、今からまったく新しいものを作ってマイナス成長に備えるというのは、大変難しいです。 ですから、企業の手持ち技術、能力を使い、提供できるの新しい価値を生み出すことが必要です。