美にするには美
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
美しく収納するためには、
美しいものだけを厳選すればよいのです。
』
こんな部屋になればいいと思える部屋の写真集を見つけました。
書籍 「ベルリン大人の部屋」

ただ、日本の四季や夏の高温多湿を考えると、こんな部屋は日本では不向きなような気がします。完全空調のお高いマンションなら別ですが。
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パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
美しく収納するためには、
美しいものだけを厳選すればよいのです。
』
こんな部屋になればいいと思える部屋の写真集を見つけました。
書籍 「ベルリン大人の部屋」

ただ、日本の四季や夏の高温多湿を考えると、こんな部屋は日本では不向きなような気がします。完全空調のお高いマンションなら別ですが。
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
昔もっていた夢が思い出せないとか、
今の夢は知らないとかそんなふうになってしまったら、
人生はとてもネガティブになってしまいます。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
難問に出くわしたときに、
切り捨てて解決できないときには、
パラメータを一つ加えてみることによって、
無用だと思ったことが有用になることもあるし、
避けられないと思った衝突が避けられることもある。
』
NTTグループの企業って、やたらと社名に「NTT」の文字を入れたがりますね。ドコモも「NTT docomo」ではなく、「docomo」として再出発した方がスッキリするのですが、「NTT」が入ると、やっぱり「モヤット」になってしまいます。
NTTの呪縛から逃れるのが難しいならば、「iPhone」のキャリアになるのを機に、「アップル・コンピュータ」の視点を加えてはどうでしょうか?
「NTT & Apple docomo」
これを新しいロゴにすれば、かなりインパクトがあるのですが・・・
寺田直子 著 「ホテルブランド物語」から
『
「人が人を幸せにする」
これがホスピタリティ・ビジネスの基本である。
』
昨日、「ザ・ペニンシュラホテル東京」で、硫化水素を発生させ自らの人生にピリオドを打った男性客がいました。ペニンシュラのhospitalityを持ってしても、彼の気持ちを変えることはできなかったようです・・・残念ですが。
行き詰った気持ちを変えるおもてなしには、何が足りなかったのでしょうか。それは、多分「日本のベケット卿」が消し去った、ちっぽけな欠片が足りないだけなのだと思います。

パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
フランス語で生活スタイルと言うときは
「アール・ド・ヴィーヴル」といって、
「生活のアート」と表現します。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分なりに一生懸命考えた分だけ、
深い理解に到達できるのです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
人はいろいろなことに興味があり、
またはない
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
ある狭い領域では一番いいと思ってやっていることが、
大きな部分で見ると結果として
災いをもたらしてるようなパターンもあります。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
似たような(でもポリシーのない)商品の出現によって、
元のスタイルまでが新鮮さを失ってしまうのは
残念なことです。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
話の面白さや相手の理解というのが、
種や構成のような単純なものだけで
決まるものではないことがよくわかった
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
まちがった道を進んでいるのに、
過ちに気づくこともできずに
なんの手立ても打とうとしないのです。
その挙げ句、取り返しがつかない
致命的な失敗を起こしてしまうとうのが
最近よく見るパターンです。
』
CNet Japan:ドコモが持つ「1人負け」への危機感--ロゴ変更の裏にあるもの
この新しいロゴのセンスは悪すぎますね。何のために丸ゴシック風にしたのでしょうか。これでは、元のロゴの方がよっぽどセンスがいいです。
「ブランドの再構築」というのなら、ロゴにも「そう来るか」と思わせるような斬新さがなければ駄目です。
ロゴブランド変更発表会で示されたプレゼン内容も、お役所的なNTT路線そのもののようです。私なら次のように具体的な戦略を付け加えて発表しますが・・・
<ブランド価値構築による企業価値の拡大>
●ブランド価値構築と強化 > 顧客満足度とブランドロイヤリティの向上
→ i-mode を破壊(廃止)する。つまり、ネット機能と電話はシームレスに統合し、「docomo」端末としての価値をリビルドする。すなわち、顧客はもはやi-modeを使用したいのではなく、ネットを空気のように使用したいのであるから。
●お客様基点の事業プロセス・組織・風土改革 > 統合的マーケッティングの実行
→ 顧客を個客と扱える度量を社員に教育し、docomo端末の使用方法の伝道師を全拠点に養成・配備する。これにより、多面的にマーケッティングを行う。
●コアビジネス強化と回復+新規事業への取り組み
→ 若者向けはiPhone に集約する。全部入り端末は機種を限定し、ライフスタイルを特定した専用端末を増やす。
●新たな価値の創造 > 事業の成長 > 企業価値の拡大
→ 創造の前に価値を整理する。docomoにとって不要な価値は切り捨てる。どんな価値を顧客に提供できるのか? どんな価値で利益を得るのか? を考え、利益拡大できる路線に集約していく。
メイプルシロップを塗ったトーストを食べると、ほんのりを感じます。
でも、お出かけ中は食べることができませんでした。 ところが、最近次の商品を見つけました。

これがあれば、メイプル・トーストの「ほんのり感」をどこにでも持って行くことができますね。
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
人生を想像するのも、
決断するのも
その人だけに許された自由です。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
子供はあんなに溌剌(はつらつ)としているのに、
人間、齢(とし)を取るにつれて
しょんぼりしてしまうのかといえば、
何かを考えついても、
すぐそれに対する反省がかぶさってくるからだ。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
根本的な解決をする場合は、
いま目の前にある問題と同じような種類、
同じような脈略、同じような性質を持っている問題は、
全部一体で解決すべき課題であると考えます。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
楽しいことはイージーではありません。
コツコツと絶えず積み重ねることで
感じる心地よさを一度でも味わうと、
人間はもっと深くなります。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
必要なのは、
そのシステムの全体像を
きちんと考えたうえで、
現に起こっている問題と関連して
どこで何が起こっているかを
きちんと把握することです。
』

手前は1979年に定価168,000円で発売された、NECパーソナルコンピュータ「PC-8001」です。奥は2007年にその約半額で購入したプチノート「SA1F00H」です。
「PC8001」は、ROMで稼動するBASICインタープリタが動く他は何もできませんでしたが、「何かできるかもしれない」、という新しい時代を感じさせる夢が有りました。
代わって「SA1F00H」は、Officeなど殆どのことはできますが、スペックが画一化したマシンがもはや夢を語ることはありません。
ところで、当時のAppleⅡは40万円以上で販売されており、「PC8001」は一種の価格破壊の代物でした。このときの2つの製品のキャッチコピーが、その市場性を物語っています。
■PC8001: 羨望の全貌
■AppleⅡ: パーソナルコンピュータの本物
さて、この30年前の製品の在り方から考えると、プチノートに「hospitality」を組み込むには、一種の「憧れ」をユーザに植え付けないと駄目なのかもしれません。




広中平祐 著 「可変思考」から
『
問題解決に行き詰まりを感じたとき、
匙(さじ)を投げる前に、
何とか勘を働かせて仮の答えを出し、
そこから帰納して考えてみるのもいい。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
もともとアウト・オブ・ファッションでいいのです。
世間の流行なんてどうでもいいのです。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分が得た経験や知識をそのまま蓄えているだけでは、
ただの「もの知り」に過ぎません。
自分で考え、挑戦するということではじめて使えるものになるのです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
普通のものでも時間が経つと、
普通ではなくなってしまう、
素敵なものに変化するような気がします。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分の持っている知識を加工して、
どのようにして必要なものをつくり出すかを
考えるのが大事なのです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
「できない」と言われていることで、
本当はできることは多いのです。
自分の気持ち次第で
なんでも変えることが出来るし、
なんでもできる。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
たとえ丸暗記をしたその時点ではきちんと
意味が理解できなかったとしても、
さまざまな経験を積む中で、
理解は深まっていくでしょう。
』
広中平祐 著 「可変思考」から
『
子供を育てることは、実に大切なことであり、
実にたいへんなことであり、実に楽しいことである。
すべての創造活動がそうであるように。
』
子供が大切にされない事例が、毎日のように報道されています。これは、「生き辛い」という、社会的なフラストレーションが蔓延した結果なのです。
なぜ生き辛いのか? それは、日本人の横並び意識がマイナス面に働いているからです。
つまり、現在は日本人の2/3が生活水準を落とさなくては生きていけない時代になりつつあるのに、皆が90年代初頭の水準を維持しようとしていることが原因なのです。
●80年代は、横並び意識が高度経済成長を支えた
●2000年代は、横並び意識が生き辛さを助長させている
もっと楽に生きよう、生活水準を落として。
といっても貧乏生活をするのではなく、例えば、余分な物を買わない、出費の無駄を抑える、という一工夫で生活水準はもう少し落とせるはずです。
でも、惨めな気持ちは嫌なので、心をメンテナンスしてくれる「hospitality」が身近にあればいいですね。
さて、これをプチノートPCでやってしまおうというのが、これからの「プチノートPCでMy Revolution」のテーマです。

4月からのMyほぼ日手帳は、カバーonカバー無しで使っています。

カバーのポケットに、薄型電卓とピッタリサイズの定規を入れて持ち歩いています。こうすると、最低限のステーショナリーを手帳にまとめておけるので、出張先のホテルなんかでは結構重宝しています。
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
時間がかかっても自分でジタバタしながら
自分なりの考えを構築していくことが、
のちのち大きな差になるのです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
新しいものは強いもの。
僕は強いものが好きです。
繰り返さないものが好き。
強い人生が好き。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
いろいろなことを試しながら
新しいものをつくっていくのが創造で、
これは迷いながら自分の考えを構築する経験を
してきた人にしかできないことなのです。
』
パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から
『
いろいろなものを見たり聞いたり、
興味をもって洗練された
グローバル・センスをもっている人は、
作ったら上手、
着たら美しく、
食べてもおいしい。
そして人生は楽しい。
』