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2008年03月31日

料理のオートクチュール

 神戸北野ホテル総支配人・総料理長 山口 浩 さんの言葉から

 料理の魅力を最大限に引き出すのは、
 わくわくさせる雰囲気と、
 自信を持って接する従業員の姿勢だ

2008年03月30日

施設の再建はソフトで実現できる

 神戸北野ホテル総支配人・総料理長 山口 浩 さんの言葉から

 サービスというソフトがあれば、
 ハードを動かすことができるという
 確信があります。

2008年03月29日

自分独自のパラメータを自覚する

 広中平祐 著 「可変思考」から

 一つでもいいから、人と違う、
 自分にしかない尺度をもつことはすばらしい。

2008年03月28日

形式論は悪用される

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 いびつな社会運営がまかり通っていたのは、
 まさしく日本の法律が形式論によって
 動いていたからにほかなりません。

2008年03月27日

無駄の埋蔵量

 広中平祐 著 「可変思考」から

 現在、幅のない、無駄の埋蔵量の少ない、
 機械に近い人間が増えつつあって、
 そういう人間は、
 下手をするとショックに対して実に弱いところがある。

 結果が自分の思うとおりいかないと、
 すぐ絶望してしまう。
 思い直したり、別の方法を考えたりできない。

 昨日、岡山駅のホームから人を突き飛ばした少年がいました。彼の無駄の埋蔵量がもっと多ければ、人生を棒に振ることは無かったでしょう。

 姫路の和菓子でも食べながら、抹茶でも飲んでいればよかったのにね。

2008年03月26日

グローバル・センス

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 グローバル・センスはもっているかいないかで、
 毎日おいしいものが食べられるかどうか、
 人生を楽しめるかどうかが決まってしまう、
 そんな感性です。

2008年03月25日

詭弁の理論に惑わされない方法

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 「お前の言っていることは、こういった場合は成り立たなくなるから変だ」
 と一例でもあげられればいいのです。

2008年03月24日

厳密な計画はチャンスを気づかせない

 日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から

 アイデアを持っていても、
 つねに心はオープンに、
 チャンスをキャッチするための
 アンテナを張っておくこと。

2008年03月23日

「リ」は事を起こすこと

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 企業のリストラしかり、
 リフォームしかり、
 リサイクルしかり、
 「リ」のつくことは
 事なかれ主義からは生まれません。

 なにかを「もっと!」よくしたいと
 思うところからの発想です。

2008年03月22日

喜んでする気持ちにさせること

 塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から

 政治でも軍事でも行政でも、
 人間世界の多くのことは
 「苦」を伴わないでは済まない。

 ゆえにそれを国民に求めなければならない
 為政者に必要な資質は、
 「苦」を「楽」と言いくるめることではなく、
 「苦」は苦でも、
 喜んでそれをする気持ちにさせることである。

 「1年で消えた年金を解決する」などと大嘘をついた自民党は、永田町の住民でなくなる日、【ワールドエンド】が近づいているのですが、そんなことは気にならないようで、道路特定財源の確保に奔走しています。

2008年03月21日

詭弁は条件のすり替え

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 ちょっと聞いてそれが「わかりやすい」説明だと、
 本当なのかどうかを検討することもなく、
 その説明に飛びついてしまう

2008年03月20日

節約ではなく得を得る

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 安く抑えることで節約するのではなく、
 使った分を取り戻すくらい得することをすればいい。

2008年03月19日

狭い世界での真実

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 そこで正しいとされているものは、
 狭い世界での真実に過ぎないのです。
 対象がもっとずっと広くなったときには、
 無力になるということが必ず起こります。

2008年03月18日

エネルギーが満ちると

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 こんなこともしてみたい、
 あんなこともしてみたい、
 そう思うときにはエネルギーが
 満ち満ちているのです。

2008年03月17日

まず対象の構造を理解する

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 短時間で的確なシステムが構築できる人は、
 対象の構造をきちんと理解したうえで、
 思考のショートカットを行っていると考えられる

2008年03月16日

小さな約束を積み重ねる

 ウォルト・ディズニー・ジャパン社長 ポール・キャンドランド さんの言葉から

 成功できる人とできない人の違いは、
 簡単にあきらめるかどうか。
 小さな約束を守ることを積み重ねていけば、
 もっと大きなことができるようになります。

2008年03月15日

美しさはハーモニー

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 美しさはハーモニーだと思います。
 美しいものって必ず周囲とのバランスがとれていて、
 安心できて前向きな気持ちになれる。

2008年03月14日

わかりたいという意思を持つ

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 本人が「わかりたい」という
 強い意欲を持たないことには
 なにも始まらない

2008年03月13日

人生が何倍も楽しくなる

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 面倒なことや
 ささいなことに心を費やせば、
 人生が何倍も楽しくなるのを
 知っている人は少ないように思えます。

2008年03月12日

ささいなことに感謝すると

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 ささいなことに感謝できると、人生は毎日がお祭りになります。

2008年03月11日

美しいモデル

 リサ・ランドール 著 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」から

 モデルはショーの舞台においても
 物理学においても、
 想像力豊かな作品を見にまとい、
 さまざまな姿になって現れる。

 そして、美しいモデルは
 満場の注目を集める。

2008年03月10日

課題設定ができる力

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 与えられたさまざまな問題を
 解けるようになることではなく、
 何が問題なのかを見つける
 「課題設定」の力です。

2008年03月09日

成功例は想定外が破壊する

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 成功例を真似ることで一時的には
 うまくいくこともありますが、
 たいていの場合、
 やがて想定外のことが起こって
 最後は必ずダメになるのがオチなのです。

2008年03月08日

意地悪さのある英文学

 新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から

 イギリスから「階級意識」がなくなることはないだろう。
 だからこそ、この国の文学には独特の「意地悪さ」が
 あり続けるのである。

2008年03月07日

点ではなく面で考えよう

 イベントというのは、

●質
●斬新さ
●こだわり

の3つ、または、この内の1つ以上が閾値を越えないと不発に終わります。70年万博が箱物なのに大成功だったのは、この3つが閾値を大きく越えていたからです。

 しかし、残念ながらこれ以後の博覧会は、箱物だけを真似た亜流に過ぎず、閾値さえ越えることも少なかったのでした。


このイベントも、「えー、これで入場料2000円なの!」という代物です。

 どうせやるのなら、
●大手前通りを全面、カフェテラスにする
●カフェではお菓子と飲み物のセットメニューを、たくさん用意する
という、点(箱物)ではなく面の展開を考えなくてはいけません。

2008年03月06日

強制は思考停止を生む

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 人間は、納得できないことがあると、
 そこから先のことが考えられなくなります。

2008年03月05日

会社の最大の資産は人材

 インフォシス・テクノロジーズ創業者 ナラヤナ・ルティさんの言葉から

 毎日5時半にわが社の資産はいなくなり、
 会社の価値はゼロになる。
 彼らが翌朝元気に戻ってくる会社にするのが、
 われわれ経営者役目なのです

 過労死するか直前まで使い倒してポイする、日本企業も落ちぶれたものです。

2008年03月04日

ストレスが幸福を遠ざける

 パトリス・ジュリアン 著 「生活はアート」から

 ストレスが積み重なると、
 身の回りの細かなことはどうでもよくなり、
 一つ見落とす、次を見落とし、
 しまいには幸福からうんと遠ざかったところに
 ぽつんと取り残されている

2008年03月03日

ロマンティックを認識すること

 新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から

 ロマンティックな景色と呼ばれるものを
 認識する力は本能的なものではない。

 それどころか、これは、ゆっくり、
 そしてだんだんと培われて、
 はじめて得られるものである。

2008年03月02日

富は大勢の他者と分かち合うもの

 インフォシス・テクノロジーズ創業者 ナラヤナ・ルティさんの言葉から

 車も家も洋服も、
 しょせん一人が消費できる量には限りがある。
 富は大勢の他者と分かち合ってこそ、
 本来の力を発揮するのです。

 経団連の会長に聞かせてあげたい言葉ですね。

2008年03月01日

深読みされていくもの

 畑村洋太郎 著 「わかる技術」から

 面白い話というのは、
 聞き手次第で豊かな方向に
 深読みされていくものです。

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