理解するためにテンプレートを作る
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分なりのテンプレートをつくることができれば、
これとの比較で対象を理解できるようになるでしょう。
』
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畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分なりのテンプレートをつくることができれば、
これとの比較で対象を理解できるようになるでしょう。
』
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
ロンドンだけでなく、
イギリスは今は自らを、
多文化の国と見なしている。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
常に現象を観察しており、
うまく機能するようにモデルの
つくり直しを絶えず行っているから、
売り上げが大きく落ちることはない
』
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
人生で犯した過ちを認めるというのは容易なことではないが、
そうすることによって満足感と尊厳を得ることはできる。
』
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
答えをたくさん知っていて、
問題解決が速いだけという人はいまの時代、
どんどん尊敬されなくなっています。
なぜなら現代は、こうすればよい、
というはっきりした答えが見つからない時代だからです。
』
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
何かうまくいかないときには、
誰か他人のせいにして、
激しく非難するというのは、
世界中の凡人の自然な性向である。
』
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
さまざまなかたちで何かを変えようとは試みるが、
結局は、もとの世界から抜け出せないままでいる。
』
バブル崩壊後の景気回復は、新しい環境に適応できた企業だけが潤うという「まだら模様」の回復となりました。
潤っていない企業は、「うちも変えんと、えらいこちゃ」とばかり、部署名やスローガンの付け替えを行って「模様替え」したつもりになっていましたが、そんなものの効果では潤うはずもなく、益々行き詰って来ています。
そこに、プライム問題やら原材料、エネルギーの値上げが追い打ちを掛け、「転身支援」という名のリストラが、また始まることでしょう。
まあ、進歩のない人たちは置いといて、起業に転進するのも手ですね。
畑村洋太郎 著 「わかる技術」から
『
自分がどのような事象に遭遇したのか。
そのときどのようなことを考えたか。
人と会って話したとき、どのようなことを考えたのか。
すべての創造はそこから生まれます。
』
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
「旅をする人」 traveller と
「観光客」 tourist という言葉が、
はっきりと使い分けられている。
』
Time traveller はあっても、Time tourist という言葉は聞きませんね。
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
何を見るべきか、
何を美しいと思うべきかさえわからない。
』
「HD-DVD」より、「ブルーレイ」の方がネーミングとしは1000倍もいいですね。覚えやすいし、新しくって何か良さそうとういう気になります。ネーミングはある意味、性能や製造コストよりも重要な場合もあります。
さて、ネーミング、容量ともブルーレイに劣る「HD-DVD」なのに、価格だけのゴリ押しで、やっぱり最後は撤退なんですね。
東芝の首脳陣には、インテリジェンスという言葉がないようです。HD-DVDのネーミングのまずさを理解し、早い時期に理論思考をしていれば、次の戦略が取れたはずです。
●HD-DVDは見せ金と割り切る
●ブルーレイ陣営と、HD-DVD陣営で規格統一化交渉をしているとき、ブルーレイに一本化する代わりに特許使用を認めさせる
●特許使用が認められれば、ブルーレイ・メーカーであったような顔で、新製品の開発に邁進する
この戦略を取っていれば、今頃は東芝製のブルーレイ・レコーダが店頭に並んでいたはずです。今からブルーレイ・レコーダに乗り換えては、他のメーカーに1周以上も差を空けられることになります。
「やっぱり駄目だ」というところまで行かないと、考えることをしない企業人(幹部)がまだまだ多いですね。刻一刻変わる状況/情報を理解し、正しい判断/実行ができること・・・インテリジェンス。
このインテリジェンスを行える人を育てるのが企業の早急な目標であるはずなのですが、どうでもいい成果主義ばかりにこだわる企業の何と多いことでしょう。
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
「努力すれば報われる」手本となっているのは
むしろハーマイオニーであって、
作者のロウリングは、自分が学校に行っていたころは、
ハーマイオニーのような生徒であったと言っている
』
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
イギリスの上流階級を特徴づけるのは、
その会話の中身ではなく、発音なのである。
』
かつて、優良投資信託物件として、「エンロン」が入った金融商品が売られていました。
最近は、プライムローンの入った投資信託物件が売られていたそうな。
金融工学なんて真っ赤な嘘やナァ。詐欺とマインドコントロールの米国系金融会社が、手を変え、品を変え、世界から金を巻き上げているだけなんヤ。
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
お前がけっして私に微笑みかけることがなくても、
私は飽くことなく優しく見守るだろう。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
どちらかがほんの少しでも譲歩していけば、
お互い歩み寄ることができる。
』
大阪で11年ぶりに雪が積もりました。
そして、その翌日ふと思いついて子供と二人で夕方の公園にジョギングに出かけました。

軽くジョギングすると、結構暖まります。私はiPodで音楽を聴いていたので、黄昏の公園をディズニーランドをパレードしているような気分で走りました。
体を動かすと気分がよくなってきます。「ストレス解消」に高いお金を注ぎ込むよりは、「ジョギング & iPod」の方が安上がりだし、健康にもいいですよね。
物価高になる今年は「○○マッサージ」に行くよりも、「ジョギング & iPod」のようなお金を使わないでストレスを解消 & 健康になるライフ・スタイルが主流となって行くことでしょう。
新井潤美 著 「不機嫌なメアリー・ポピンズ」から
『
ガイドブックなどはいらない、
心で感じなさい!
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
ヨーロッパの人々の笑いには
意味があることを忘れてはいけない。
ヨーロッパの人の笑顔に過大評価は禁物です。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
ヨーロッパでは「今のしつけが大切」という、
大人のママの立場に立ってあげなければいけない。
東京在住のイギリス人の友人は言う、
「子どもは社会が育てるもの」なのだ。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
嫌な体験があるからこそ、
相手の立場を思いやる気持ちも生まれてくるものだ。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
地方地方の特色をこんなに出しながら、
弁当という ”小さな宇宙” に詰め込む日本人の智恵。
折や紙の箱に一食を、
それも工夫を凝らしてまとめるという発想は、
ヨーロッパにはないものだ。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
ヨーロッパの人々の多くは、
すべて言葉にしないとわからないほど
鈍感と言ってもよい。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
日本の自然はヨーロッパや中東に比べて、
とてもやさしい。
やさしい自然からは、
やさしく思いやりのある神様が生まれるのかもしれない。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
イギリスの友人曰く、
「
ヴァカンスは最低3週間必要。
なせなら、
最初の一週間は今までの疲れをとるため、
二週間目は今を考えるため。
三週目はこれからのエネルギーをためるため
」
』
このまま過労死するか、健康を維持してクビになるか、この「ワーク・ライフ・バランス」を絶えず考えさせられている日本のサラリーマンは、いつヴァカンスが取れるのでしょうか。
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
感性を磨いていれば、国境も人種も超えられる。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
他人がどう思うかではなく、
自分がどうすべきかが大事だと思います。
』