人間と話術を磨くこと
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
人間を磨くことによって話術を磨き、
また、話術を磨くことによって人間を磨く。
』
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一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
人間を磨くことによって話術を磨き、
また、話術を磨くことによって人間を磨く。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
一生懸命に生きている大人が、
真剣に話をして、
子どもたちに何かを伝えようとする。
それを子どもたちは理解すると思います。
』
小林製薬会長 小林一雅 さんの言葉から
『
入り口は狭くとも、
一番乗りでその市場のリーダーになる
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
前の「壁」を乗り越えた努力と経験が、
新しい課題に気づかせるんです。
』
デュラン・けい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」から
『
私は日本も好きですし、ヨーロッパも好き。
価値観が異なるから面白いのです。
』

給与が上がらない(私の場合は下がっているのですが・・・)、なのにどんどん値上げの春がやって来ます。
だから、どんどん出費を抑えるしかありません。ネットカフェなんかもう行けません。でも、別空間でリッチな気分を楽しみたい時もあります。ならば、
溜まった新書で知的空間を自宅に作ってみましょう。
●家のデットスペース:階段の梁(はり)を利用する
●梁に新書を並べて知識ベースを作る
こうすると、
●梁の上の壁が、ポストイット用の大きな添付スペースとなる
●一日数回は前を通過し、階段を上ってくるときは、目線が新書のタイトルに合う
●立ち止まったり、階段に座って、パラパラとページを見たりできる
●冬場は下の階の暖気が上がって来るので、結構暖かい
となり、単なる通路が「ほっと空間」や、「発想を生む空間」になったりします。掃除を小まめにして室内用の観葉植物をなどを置けば、お金はないけどけリッチな所に住んでいる錯覚に陥ったりして・・・
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
慢心して天狗になったら、
それ以上の成長はないんです。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
「あいつはこれだ」
と思われるものを何か一つ持っているのは
良いことだと思います。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
上に立つ人間は、
自分がどういう話をしたら下の人たちが共感できるか、
ということを意識して話をするようにすると、
より魅力的なリーダーに近づけるんじゃないかと思います。
』
日産自動車社長 カルロス・ゴーン さんの言葉から
『
仕事で生じる日々の問題も
すべて忘れて没頭できる世界は必要です。
それを徹底するほど仕事への活力も生まれます。
』
NHKスペシャルの「感染爆発」を見ました。
インフルエンザA/H5N1流行による社会の大混乱は、かなり控えめに描かれていましたが実際は日本経済が壊滅するぐらいの大打撃となるでしょう。特に東京は・・・
東京の問題点は、
●住宅の密集、人口の過密・・・人と人との距離が近すぎる・・・爆発的感染へ
きっと、「あの時、遷都 or 分都 しときゃよかったなあ」と後悔するときが来るでしょう。
また、日本企業の問題点としては、
●残業時間が多い・・・人をフル稼働させている・・・社員の慢性的な不健康状態
●契約社員が多い・・・異常事態に対する結束力に欠ける
●ノウハウが特定の人に集中している・・・簡単に他の人が代替できない
これを例えれば、堀も石垣も不要だからと無くしてしまった城のようなものです。安定した環境なら機能するでしょうけど、予測不能の事態が起きたときには絶望的な状況となります。
不測の事態にも存続できる企業を目指すなら、次のようなことを考えなければ駄目ですね。
●週40時間労働を堅持する・・・社員を不健康状態にしない
●正社員を増やす・・・組織力の強化
●コンピュータ支援による仕事のフロー化・・・場所、人の依存度を減らす
藤堂高虎 の言葉から
『
数年昼夜奉公しても、
気のつかない主人であれば、
代々仕えた主君であっても
暇を取るべし。
うつらうつらと暮らすのは意味がない
』
巷には、滅私奉公してプライベート時間を山ほど削っても、後に何も残らないサラリーマンの悲鳴が木霊しています。
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
心にも、色合いというものがあると思います。
その微妙さを思いやれるのは、
心が繊細な人です。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
ペンキを刷毛で塗るかの如き
大ざっぱな言葉しか使われなくなったら、
心もそうなってしまうでしょう。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
みんなが個人主義になって、
心を大事にしなくなると、
世の中がどうしてもギスギスしてくる。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
「心から心に向けて話す」
という部分に、本当の共感というものは
生まれてくるんじゃないかと思います。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
人が本当に真剣に考え、
実行したことの中には、
その人の人柄や考え方が
色濃く出てきます。
』

日本では大衆食堂から中くらいのレストランまで、店先に料理のイミテーションを置いてあるのが当たり前という情景があります。
でも、他の国ではこんなことはせず、メニューという単なる「リスト」で表現されています。
「リスト」は文字だけの羅列だから、言ってみれば1次元。ところが、イミテーションは3次元の「ビジュアル」表現です。この3次元の情報量は膨大です。「色」、「形」、「分量」、「美味しさ」など、一遍で把握できてしまいます。何と素晴らしい文化でしょうか。
これも、四季が有り、花を愛でる、風景を愛でる日本人の美意識が生んだ産物なのだと思います。
ところが、この「ビジュアル」文化は、案外ビジネスに使われていません。
それは、人間性より効率性だけを優先させる米のビジネススクール手法が流行った結果、「リスト」文化による管理手法が定着し、「ビジュアル」の可能性を日本人自らが閉ざしてしまったからです。
個人別に仕事の稼働率を算出し、稼働率が全体に上がることばかりを考えている管理職の何と多いことでしょう。
そもそも、個人単位で稼働率を上げても意味が無く、全体の稼働率を上げるためにボトルネックを解消するというのが正しい考え方です。ですから、全体の稼働率が向上したとき、稼働率の下がる個人も表れます。これは、生産量以上の受注を営業が取ってきても意味がないという例を見れば明らかです。
(余談ですが、管理職はもっと制約理論を勉強しないと駄目ですね)
欧米に恒久的に勝とう思うのなら、「リスト」文化による管理ではなく、「ビジュアル」文化による管理を行う必要があります。すなわち、文化を簡単に模倣することはできないので、「ビジュアル」は日本人の最大の武器となるのです。米のビジネススクールで学んだ人達を有り難がることは、そろそろ卒業してもいいのではないでしょうか。
寄木細工を作るような経営管理ツールがあっても面白いと思います。「ビジュアル」を前面に出せば、とてつもないビジネスの躍進が今後期待できるのではないでしょうか。
歌舞伎俳優 松本幸四郎 さんの言葉から
『
人生、苦しいこと、悲しいことはたくさんあります。
それが、生きるということです。
どんな目にあったかではなく、
その時々に、どういう決断をしたかが人生を決める。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
リズムを良くすることは、
内容を興味深くすることと
同じくらい大事です。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
問答無用で人の心を打ってくる話というものもある。
それは、その人が心の底から思っている強い本音を
しゃべっているときです。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
どんなに思いやりがあって、
普段から相手の身になって考えている人でも、
経験が少なければ、
場の「空気」を読みながら話すことは、
できるようになりません。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
心を込めること、思いやりを持つことを
人前で話すときにだけ発揮しようとしても
できるものじゃありません。
』
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
自分が何者であるかということの自信が、
話を生む原動力になります。
』
リサ・ランドール 著 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」から
『
関連のある情報だけを選び取り、
細部をないものとすることは、
誰もが日常的にやっている
一種の実際的なごまかしだ。
これは多すぎる情報に対処するための
一つの方策である。
』
2008年度、経済産業省がインターネット上に仮想商店街「にっぽんe物産市(仮称)」を立ち上げるそうです。新年早々、税金の無駄使い(5億円予算)で残念な話ですね。
生産者に安く(年間1万円で)出店できるという触込みですが、ネット商店街の体を成していません。
問題点は次の3つです。
●紹介だけのポータルサイトである
→ 個人が作るホームページと何の違いもない
●決算、契約の仕組みがない(生産者と別途直接契約が必要)
→ ネット商店は、気軽に安全に契約ができるというのが大前提でしょう!
●配送の仕組みがない
→ 論外です。
e-japanプロジェクトが一段落し仕事が少なくなったITゼネコンが、「何か仕事くれ」とおねだりした結果、こじつけて作った国家プロジェクトとしか思えません。
さらに、一つのサーバで済む内容なのに、わざわざ5サーバ構成にしているところを見ると、年間保守料として1サーバ当たり200万円ぐらいで合計1000万円程度を、ITゼネコンに支払うつもりのようです。
こんな中途半端な仮想商店街を使う人は殆どいないでしょうから、保守料金1000万円はITゼネコンの固定収入となります。ええ商売でんなァ。→ こんな仕事したいワ、ほんマ。
今や、無料のホームページ、BLOG、YouTubeがあるので、情報を掲載するコストは0に近いのです。わざわざ税金を使う意味は、まったくありません。
それより、何を掲載するか、どのうように消費者の興味を引くかというソフト面が重要なのです。よって、やるなら次のような戦略を取るべきです。
●小規模生産者の近くに簡易図書館を作る
●簡易図書館に無料のインターネット端末を設置し、小規模生産者が自由に使えるようにする
●簡易図書館には、インターネット/情報公開のアドバイザーを常駐させるか巡回させるかし、インターネットを生産者が利用するためのノウハウを伝授する
しかし、どうしても仮想商店街をしたいというなら、せめて次のことぐらいしなくてはネ。
●支払いは Edy 対応とする
●配送は日本郵便と連動させる
今からでも遅くありません。計画を変更してもらいたいものです。
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
話というのは、
自分が何を言ったかではなく、
相手にどう伝わったかが大事です。
』
リサ・ランドール 著 「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」から
『
物理学は、
一般に思われているより
ずっとクリエイティブで、
楽しいものだ。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
モノを書く意義は、
それを読んだ人の心に
何が生じたかに尽きる、
と私は思う。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
社会をどうこうとか考える前に、
現実問題として個がしたたかに生きのびなければ
何も始まらないではないか、
いまもそう考えている。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
ウェブは、
「志」を持って能動的に対峙したときに、
まったく異なる相貌を私たちに見せるものである。
』
新年あけまして、おめでとうございます。
さて、「建て前のゴリ押し」ばかりやっているリアル世界を変えるため、今年はウェブをミラーボールとして活用することが本格化して欲しいと思います。
ミラーボールとして活用するとは、
●ウェブ(ミラーボール)では主義主張を明確にする(投射器のビーム)
●トラックバックを積極的に活用する(ミラーボールの鏡)
●オピニオンの連鎖が始まる(ミラーボールの光)
これにより非力な人たちは、もたもたしているリアル世界を追い抜いて、進んで行ける俊敏性を持つことができるでしょう。