人がいて自分が育つ
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
人が何者かになるとき、
自分一人の力でなるなどということは
できないものです。
』
来年は、人と人とが信じ合え、育て合える世の中になっていることを願って、今年を終わりたいと思います。
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
一龍斎貞水 著 「心を揺さぶる語り方」から
『
人が何者かになるとき、
自分一人の力でなるなどということは
できないものです。
』
来年は、人と人とが信じ合え、育て合える世の中になっていることを願って、今年を終わりたいと思います。
来年はイノベーションが生まれる場を作りたい。
これを日本風に「糠床」と表現し、「イノベーションの糠床」を作りたい。昨今はすぐお金にならないといけないとばかり、「浅漬け」しか作らなくなった人たちが多いけれど、材料をじっくりと熟成させビタミンをたっぷり含んだ糠漬(イノベーション)を作りたい。
じゃ、「イノベーションの糠床」ってどんなものなのか?
●大判スクラップ・ブック→何でも簡単に貼り付け、メモできるもの。
●ランダムBLOG→自分の過去の記事から、自分では絶対関連付けないはずのものを、日々取り出し提示してくれるもの。
●新書開スタンド→自分の好きな新書のページを、開いたまま展示しておけるもの。数十冊の本を開いたまま展示しておけるスタンド。
その他は、来年考えることに・・・早く大掃除しなくっちゃ。
でも、昨日も雨ばっかりのおかしな天気。地球も「糠床」に入れて再生させないといけないようで。
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
リアル世界の物理的制約に規定されて
生きざるを得なかった昔に比べて、
制約が取り払われた分、
個の目的意識がより問われる時代に
なったということだ。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「時代の変わり目」を生きるために
いちばん重要なのは、
「古い価値観」に
過剰適応しないことである。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「情報共有が当たり前で、隠すものを例外とする」
のか
「隠すことが前提で、共有する情報を例外とする」
のかで、
組織内の情報に関する考え方は一変してしまうのだ。
』
年末だ。ジャンボ宝くじを買おうと思っていましたが、やっぱり31日には3000円が紙くずになるのは見えているので、今年は本を買いました。
リサ・サンドール著 【ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く】

最近の「超ひも理論」では、私たちの宇宙は11次元のパラレル・ワールドである言われています。こんな話題を分かりやすく、かつ哲学的な表現で説明している本が、「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」です。
以前、ジュンク堂で立ち読みしてから気になっていた本なのですが、読む時間がなかったため買わずにおりました。まあ、お正月に読むにはちょうどいいだろうと購入しました。
来年は5次元の初夢を見たいものです。
それは、「困難に直面した自分」がここにいるが、「困難を克服した自分」がいるパラレル・ワールドの存在を感じること。
ところで、リサ・サンドールさんって、SF映画に出てきそうな美人物理学者タイプですよね。
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「人を褒める能力」とは、
「ある対象の良いところを探す能力」
である。
』
「フォーシーズンズ ホテル アンド リゾート」 クリストファー・ノートン氏の言葉から
『
我々にはゴールデン・ルールが存在します。
それは、人を大切にするということです。
ゲストを大切にし、
従業員を大切にし、
オーナーや関係者すべてを大切にする。
これが、成功を導くサイクルなのです。
』
薬害、消えた年金など、リアルの世界では2007年は理不尽のオンパレードでした。
どうも私たちは、リアルの世界で解決できない問題に、がんじがらめにさせられているように思えます。すぐに手を打たなければならないことばかりなのに、なかなか前に進めません。
リアルが駄目なら、ネットやバーチャルに問題を移し変えて解決することはできないのでしょうか。
コンピュータは弾道計算のために生まれ、その後、数値シミュレーションで利用され数々の問題を解決してきました。すなわち、コンピュータは問題解決のための道具であるという定義もできる訳です。
ならば、21世紀ではシミュレーション以外の問題解決の場として、コンピュータを使ったネット&バーチャルを使おうではありませんか。
そのためにはまず、移行段階として次のようにテクノロジーが進むべきです。
●人はバーチャル環境上でコンピュータと対峙するよにする
【コンピュータ・プログラム --- インターラクティブ --- 人】
ではなく、
【コンピュータ・プログラム --- インターラクティブ --- バーチャル --- 人】
というようにする
●バーチャル環境は、セカンドライフのような遊び中心ではなく、物事を斜めから裏から真剣に検討するための環境と道具立てを提供する
●文字中心ではなく「図伝」によりクラス化し、暗黙知や集合知が理解し議論しやすいものにする
具体的には、集合知で投薬、臨床医学を検討するクラス、照合作業クラスなどを作成し、それらを組み合わせて最適解を議論していくというものです。
そして、これらのことが実現できたなら、政治家は粗大ゴミ、驕り高ぶった官僚は生ゴミになりますね。
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「長期「なりたい自分」と
「短期「なれる自分」」
を意識して、現実的であることだ。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
時間の使い方を意識的に組み替えることは
「違う自分」を構築することと等しい。
』
来年は、iPhoneの最初のキャリアがNTT DoCoMoに決まるかもしれません。
まあ、NTTがiPhoneという駒を本気で使うつもりなら、次のような戦略を立てて一気呵成に市場へ進出しなければ意味がありません。
●若者向けの機種はiPhoneを主体とし、その他は機種を大幅に減らす
●iPhoneは家族割引の対象とせず、新たにiPhone割りを設け、家庭内のiPhone台数増を目指す
●iPhoneのアプリ/サービス開発専門部隊を作り、iPhone販売と同時にサービスでも他者を引き離す
●iPhoneの搭載ソフトを改良し、シニア向け、キッズ向けの端末としても販売する
あと、当然データ通信は定額の使い放題でなくてはネ。
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人からどう見えるとか、
他人と比較してどうこうという
相対的基準に左右されるのではなく、
自分を信じ、好きを貫く人生を送ること。
本当の幸福とは、
そういう心の在りようにこそあると思う。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
「勝った者」とは
「勝つまでやった者」なのである。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
変化に適用しやすいのは大組織より個だ。
個が「緊張感を持って生きる」べく頭を切り替え、
ネット世界に向き合ってその可能性を追求すれば、
脅威はチャンスに変わる。
』
大阪府知事選に立候補表明した橋下弁護士。
初めは「立候補しない」だったのですが、途中から「立候補する」になりました。
大阪は商人の町だから、曖昧な表現で相手の腹を探るような言い回しはよくします。しかし、商人気質だから、たとえ口約束でも「しない」と言った事を、すぐに覆すような態度は嫌われます。
約束(契約)を守るというのは商人の鉄則ですから、それを「曖昧な言い回しをする大阪」だから、「いい加減な態度でいい」と解釈するのは大きな誤りであり、鉄則を破る人間は代償を払わされることになるでしょう。
橋下氏は、やっぱり大阪人でないんやナァ・・・
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
人がひとり真剣に生きているというのは、
それだけでたいへんなことなのである。
』
梅田望夫 著 「ウェブ時代をゆく」から
『
オプティミズムの姿勢で物事に対峙しなければ
創造は生まれないと私は考えている。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
多様な価値観の存在を
認めないファシズムを、
再びこの国にもたらそうとしている
ファシストたちだけは
許すわけにはいかないのだ。
』
ロボ・ガレージ 高橋智隆 さんの言葉から
『
ベンチャーやクリエーターに
求められているのは
「総合的にいいもの」の開発ではなく、
どこか一つ、
「突き抜けてすぐれているもの」を
つくることではないでしょうか。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
神秘主義的カルトの手法で
人間を思考停止に陥れる
マインド・コントロールを、
いくつもの大企業が、
ポスト・バブルにおける
大競争時代を生き残るための
労務管理に応用している
実態がわかっていった。
』
家中にたまりに溜まったVHSテープ。
何でもかんでも「取り敢えず録画しておく」癖がついた我が家の住人の仕業です。
「もうー。じゃまんなって、シャない!」
と、VHSテープ録画禁止令を我が家に発令し、2007年をもってVHSテープの使用を終了することにしました。
代替措置は、「HD+DVDレコーダー」の導入です。東芝の製品がクリスマス価格\51,000だったので購入しました。これが、狭い狭い家を家族で快適に過ごすための第一歩となるでしょう、たぶん。
さて、来年はお金をかけず、現状を如何に快適に過ごすことが出来るかがテーマとなる年になるでしょう。つまり、給与が上がらないまま景気足踏み状態に入りそうなので、手持ちのリソースを活用するアイデアやサービスが求めらるということです。
俳優 ダスティン・ホフマンさんの言葉から
『
人生で最高のことは、
自分が情熱を持つことをやることだ。
成功することより、
そちらが大切だ
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
人間にはね、器というものがあるんです。
それに世間というのはね、
貧乏人で満ち溢れてるんですからね。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
プラス思考で勝負勝負で
雪ダルマみたいに借金つくるよりは
よっぽどマシです。
』
「これからはイノベーションが必要だ」 というトップのもっともらしいスローガンが、
→ 「イノベーションもどき」を生み出し
→ イノベーションを取り繕うために、無理な仕事のしわ寄せが下に行き
→ 上はイノベーションだからと、下との情報すり合わせをせず
→ 下は行き場を失って、「そんなの関係ネェ」と開き直り・・・
上と下との情報、組織内での情報がちぐはぐで噛み合わない状況があちこちで見られます。そして、情報を合わせ込むためのコストが増大しています。
コスト削減は、人件費を削るのではなく、情報擦り合わせコストの削減で達成すべきです。情報の擦り合わせが旨く行けば、そこから新たな人の需要が生まれ、人件費は必要経費となるのです。
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
現実を変えるために書く。
変えるためならば、
何年も記事を発表しない。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
観客から当事者に近づくために、
流れに乗って押すときには押す。
勇気ある一歩が大切だと思う。
』
「針穴*針穴 くんたのしっぽ」のquntaさんの御好意により、【qunta’s collection 2008】が「ほぼ日手帳カバー印刷機能」の画像に利用できるようになりました。
【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:qunta’s collection 2008】

※ブラウザのキャッシュをクリアしないと、新しいデータが表示されない場合があります。
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
周囲がどうであろうと、
屹然と前に進む人はすばらしい。
』
石井政之 編著 「文筆生活の現場」から
『
自分のスタイルの正しさを証明するには、
結果を出す以外に道はない。
』