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2007年07月31日

どのような行動を積み重ねるかを考える

 梶井厚志 著 「戦略的思考の技術」から

 夢を追うのは結構なことなのだが、
 どのような行動を積み重ねていけば
 その夢の実現に結びつく可能性があるのか、
 それをまずリストアップすべきなのである。

 安部政権は、自身の戦略をまったく具体的にイメージできなかったために、敗北しました。

2007年07月30日

本当のコミュニケーション能力とは

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 コミュニケーション能力とは、
 だらだらしゃべりちらすのが
 得意かどうかということではない。
 深い思考を伴う本物の対話が
 できるかどうかということだ。

2007年07月29日

プチノートPCでMy Revolution:仕事ではなくLifeだけに使うPCの勧め

 プライベートマーク、社内統制、JSOXなどが流行り出した結果、私物PCと会社PCとのデータのやりとりは御法度となってしまいました。
 だから、これからの私物PCは、Life用ツールとして活用するのがトレンドとなって行くでしょう。

 なので私愛用のPowerBookを家で取り出して使いたいのですが、我が家の悪ガキどもが徘徊しているときはそんな呑気なこともできません。また、子供が寝静まるときは、こちらも寝てしまいます。

 もっと気軽に使えるプチノートPCがあれば面白いかも! という発想で、工人舎のSA1F00Hを購入しました。

 このプチノートPCを使って、子供の習い事に付き添いで行き終わるのを待っているときも、子供がリビングで遊んでいるときも、ちょっと取り出してちょこちょこっと使えそうです。

 ただ、このPCはコストを下げた為にパフォーマンスはよくありません。今使った限りでも次の点が気になりました。

●ブラインドタッチでは、処理が追いつかず入力したキーを取りこぼすことがある。
●アプリケーションの起動時は、マウスカーソルが一時的に反応しなくなるタイミングがある。
●1時間以上使用すると、マウスパッド付近が熱くなり指で触るのがかなり不快になる。
●くっきりする解像度は800*480なので、Officeを使うのは辛い。

 まあこれらの問題がありますが、愛用のエディッタMIFESをメインに使うことによって、それなりに使えそうです。

2007年07月28日

質を保つことを惜しんだとき

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 質を保つために必要な時間(労力)とカネを惜しめば、
 世界は低劣で薄っぺらなものになってゆくだろう。

2007年07月27日

品質を犠牲にするモノ作りは意味がない

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 品質を犠牲にしてまで、
 むやみやたらとモノをつくることに
 なんの意味があるのか。
 プロとしての誇りはないのか。

2007年07月26日

なにかを売るということ

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 なにかを売るということは、
 その商品を大切に扱うということのはずだ。

2007年07月25日

知的に満足できる道

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 これほど世の中に情報が氾濫していたら、
 常識も共通認識もへったくれもあるまい。
 同好の士でつむる以外、
 「知的に」満足できる道は
 ないのかもしれないとさえ思う。

2007年07月24日

見る側の心を動かすには

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 くどくど説明せず、
 最小限の的確な映像と言葉によって、
 その背後にあるものを読み取ってもらい、
 総体として見る側の心を動かす。

2007年07月23日

宙吊りのもどかしさに耐えること

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 つまり自分の頭で考えること。
 ありもしない絶対的な正解を求めるより、
 宙吊りのもどかしさに耐える訓練が必要に思える。

2007年07月22日

目指しているところ、そこに至る考えを明らかにする

 JR東日本ステーションリテイリング社長 鎌田由美子 さんの言葉から

 唯一、語っていいと思うのは、
 目指しているところはここで、
 自分はこう思うということ。
 それを理解して、同じ方を向いて
 一緒に働いてくれる部下に恵まれました。

2007年07月21日

人間中心主義のおごり

 大谷大教授 延塚知道 さんの言葉から

 私たちは科学の力ですべて思い通りにしてきましたが、
 それは人間中心主義のおごりであり、
 実は迷いを重ねているにすぎないのです。

2007年07月20日

隠された格差(地域編)

 出張先でPM8:00に薬屋に行こうとしたら、どこも開いていませんでした。一応、新快速が止まる大きな駅前なんですが、飲み屋さん以外は商店街もさっさと店じまいしてしまいます。大阪市内なら繁華街でなくても、PM10:00ぐらいまでは開いているのですが・・・

 今の日本では次の3つの格差が問題となっています。
1.所得格差
2.正社員と非正社員との格差
3.地域格差

 これを地域格差と呼ぶかは分かりませんが、生活の便利さでの差があることは確かです。「人口が少ないから、しょうがない」という言い訳もありますが、コンビニの数は多く、PM8:00でもお客が沢山出入りしています。

 医薬品は緊急に必要な場合もあるのですから、主な市販薬をコンビニで販売してもらうとありがたいです。今は法律の規制で販売できないですが、地方に限定して販売できるように規制を緩和できないでしょうか?

 地方が活性化するということは、地方がユニークになることだと思います。よく分からん法律(ふるさと納税等)を作るより、「都会より便利! 都会より新鮮!」と言わせる仕組みを考えることが必要です。

 しかし、利権で雁字搦めの現政権(自民党&公明党)には絶対できないと思いますが。

2007年07月19日

人間は効率だけで生きない

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 理屈や効率だけを基準にすると
 味気ない世の中になりそうだが、
 よくしたもので、
 生身の人間はそうそう効率だけで
 生きていけない

2007年07月18日

夢を見づらい時代を生きる

 「ハケンの品格」の脚本家 中園ミホ さんの言葉から

 格差社会、ワーキングプア、ネットカフェ難民・・・
 そんな言葉、7年前は聞いたこともなかった。
 夢を見づらい時代を必死に生きている彼女たちにも
 いつかきっといいことがありますように。
 私は祈るしかない。

 根本的な解決には法律の改正しかありませんが、それまで祈ってばかりもいられません。ネット上の共同体を作って皆でこの状況と戦うことも一つの方法です。

 例えば、スローワーク。
●ネット上で多数の人による非同期共同作業を前提とした仕事を行う。
●今の仕事とは別に一日一時間程度の労働をし、一週間で1日分の作業を行う。
●いきなり起業するのではなく、スローワークによるシミュレーション作業を行い、起業の成功率を上げる。

2007年07月17日

それは越境行為

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 実際のせりふでは大したことを言っていないのに、
 字幕でボケて笑いをとってどうする。
 それは越境行為だろう。

2007年07月16日

脳みそに知識の水をやる

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 脳みそに知識の水をやれば、
 やわらか頭になって、偏見も減る。
 きっかけやジャンルは何でもいい

2007年07月15日

正義の戦争なんてない

 作家 小田実 さんの言葉から

 戦争は殺し合いだよ。
 正義の戦争なんてないんだよ。
 その痛切な反省に基づいて
 日本は平和憲法を持った。
 その大事さ加減が、
 今の人にはわかっていない

関連前の戦争で得たもの、それは憲法だけ

関連戦争を知らない子供たちのこどもたちは、戦争知った子供たちだ

2007年07月14日

気色悪い台詞

 太田直子 著 「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」 から

 現実の現代日本社会で
 「うれしいわ」 「すてきだわ」
 と言う女が何人いるだろう。
 多少はいるかもしれないが、
 私は生まれてこのかた、
 そんな気色悪いせりふを
 一度も口にしたことはない

2007年07月13日

お菓子は心を満たすもの

 和菓子 曙 社長 細野佳代 さんの言葉から

 (お菓子とは)
 お腹ではなく心を満たすもの。
 食べなくても困らないけれど、
 食べるとほっとしたり、
 元気になったり。

2007年07月12日

ものごとが成し遂げられると

 伊藤智義 著 「スーパーコンピュータを20万円で創る」から

 ものごとは、
 成し遂げられたその瞬間から、
 あたかも昔から当たり前のごとく
 存在していたように受け取られる。

2007年07月11日

ハーフ・フル

 伊藤智義 著 「スーパーコンピュータを20万円で創る」から

 「半分では不十分」と
 いつまでも完全主義に囚われていると、
 一歩も前に進めなくなる。

 「半分もあれば十分」と
 完全主義を捨てたとき、肩の力が抜けて、
 かえって大きな前進がもたらされる

2007年07月10日

コンプレックスって

 女優 伊藤美咲 さんの言葉から

 実はコンプレックスって、
 自分が思っているほど
 他人は気にしていないもの

2007年07月09日

好奇心を満たす旅

 女優 真矢みき さんの言葉から

 (90歳になったら世界クルーズに出るのが夢)
 各地を停泊しながら、
 船の生活を楽しみたい。
 好奇心を満たす旅こそ、
 人生の醍醐味

2007年07月08日

本当のチームワーク

 伊藤智義 著 「スーパーコンピュータを20万円で創る」から

 本当のチームワークとは何か?
 それはきっと、馴れ合いでもなければ
 助け合いでもない

2007年07月07日

簡単に見えること

 伊藤智義 著 「スーパーコンピュータを20万円で創る」から

 実際にそのテーマが簡単であるかないかが問題なのではなく、
 その人が「簡単に見えた」ということが重要なのである

2007年07月06日

知を生き方に活かす

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 知はそれを生き方に活かして初めて意味がある。

2007年07月05日

前の戦争で得たもの、それは憲法だけ

 佐高信の「意義あり!」の思想 から

 山城さん(故 山城三郎)は戦争で得たものは
 憲法だけだと口癖のようにいっていました。
 どうか、その遺言を受け止めて欲しい

 ナチのヒットラーだって合法的な選挙で選ばれ、あれだけの悲劇を生みました。
民主主義であれば戦争の悲劇は起こらないと思うのは間違いです。国民がしっかりと権力を監視しないといけません。

 はっきり言って、今度の参議院選挙では与党(自民党 & 公明党)に大敗北して欲しいと思っています。憲法を改正し戦争が合法化されれば、少子化の現代では徴兵制が復活するのは避けられません。

 自分の子供にも戦場へは行って欲しくないのです。

関連戦争を知らない子供たちのこどもたちは、戦争知った子供たちだ

2007年07月04日

現代社会で求められているもの

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 現代社会で求められているのは
 コミュニケーションと創造性の能力なんです、
 はっきり言えば。

2007年07月03日

欠点をあげつらうと、しっぺ返しを喰らう

 梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から

 筋が良いけれどまだ小さい芽に対して、
 欠点をあげつらって近視眼的に叩くようなことを言えば、
 言っているとき少し利口に見えます。
 でもいずれ必ずしっぺ返しを喰らう。

2007年07月02日

これを売りますという主張

 コメリ会長 捧 健一 さんの言葉から

 私たちの店は、
 これを売りますという主張を大事にしています。
 その主張が支持されるところが、
 これから生き残ると思うんですよ。

2007年07月01日

日本のベケット卿

 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」の冒頭に、海賊と疑われた大勢の群集の処刑シーンがあります。最近、この処刑される人々が日本の労働者に見えてきて困るのですが・・・

 ■日本経団連は、2007/5/29に07年度「規制改革要望」を政府に要望しました。

 まあ、こんなものが堂々と国民の頭越しにやりとりされるなんて、この国は本当に民主主義国家なのかと疑ってしまいます。その内訳は、
 ・労働派遣法の最長3年の期限を撤廃し、正社員化への義務も廃止する。
 ・偽装請負の合法化
 ・残業費ゼロの導入(一定条件の社員の労働時間規制を外す)
です。

 日本経団連会長は、日本のベケット卿(映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てくる東インド貿易会社の権力者)です。企業と組織の利益のためなら、どんな手段でも講じる悪人です。

 政府、自由民主党(デイヴィ・ジョーンズ)を操り、労働者の命を奪おうとしています。さて、はたしてキャプテン・ジャック・スパロウは現れるでしょうか? スパロウだから正義だけの人ではなく、多少引っ掻き回すはずですが。

 一月後(参院選)には結果が分かるでしょうか?

関連旗を掲げよ!

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