iPhoneの内臓カメラでTeleportationできる?
Appleより、ついにiPhoneが発売されました。
CNET Japan:待望の「iPhone」が米国で発売
気になるのは内臓カメラです。「Teleportation」機能はあるのでしょうか?
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Appleより、ついにiPhoneが発売されました。
CNET Japan:待望の「iPhone」が米国で発売
気になるのは内臓カメラです。「Teleportation」機能はあるのでしょうか?
梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から
『
俯瞰してものを見て全体の構造をはっきりさせたいという志向がある人は、これからの時代に有利になってくる気がします。
』
ある会社で、「ソフトウェア生産性を上げるには?」というお題のタスクが実行されました。そして、そこで出てきた報告は、「バグ追跡ツール」や「仕様管理ツール」の新バージョンの紹介と、導入方法についての提案でした。
どうも「俯瞰」ということが出来ない人が多いです。
ツールに頼って生産性を上げるというアホな提案は、1985年のシグマプロジェクト(250億円を掛けた失敗国家プロジェクト)で終わったと思ったのですが・・・
問題は何が生産性を下げているかです。それを調査してから、一番のボトルネックを改善しなければなりません。たぶん、問題は「仕事自身」にあると思うのですが、まあ、これに気づくには100年掛かるかもしれません。
これからの時代は、俯瞰して「問題点を鷲掴み」できる能力が求められます。しかし、毎日同じ仕事や思考パターンを繰り返していては、脳のシナプス結合が固定化されて物の見方が偏ってしまいます。
これを防ぐには、いろんな個性のある人を組織の中に入れておくのも手なのですが、効率優先、派遣社員に依存している昨今の組織では不可能でしょう。
梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から
『
未来は明るいはずである、
いろいろなことを努力していけば、
全体として未来は明るい、
そうあってほしい、
そういう未来を創り出したいという意識がある。
』
香山リカ 著 「なぜ日本人は劣化したか」から
『
重要なのは、強者サイドにいる人たちが
「これがこれからの世界のスタンダードだよ」
といくら声のトーンを明るくして、
競争主義、成果主義の導入や
憲法改正を叫んだとしても、
いまの日本の状況の中で
自分や家族の安全・安心、
将来にまるきり不安を抱かずにいることは
むずかしい、ということだ。
』
今、年金記録紛失問題では、首相までが「ボーナス返上盆踊り」をしています。
一方、社会保険庁だけでなく年金システムを作ったITゼネコンにも、ちゃんとした相手確認サブシステムを組み込まなかった責任は大いにあります。
IT企業も社会的に問題となりそうなシステムには、受注前にちゃんとしたコンサルをする覚悟が必要で、そのコンサルを無視するようなクライアントからの仕事は受注しないぐらいの気構えがあるべきです。
梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から
『
結局教育って、ポジティブなものを与えるということ以外に何の意味もない。
』
梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から
『
肩書きは要らない。
ブログが一個があれば良い。
』
ビズメディア共同会長 堀淵清治 さんの言葉から
『
日本人特有の「あいまいさ」を批判するのは簡単ですが、
実はこれが文化に豊かさをもたらしている。
世界で顕在化する立体構造に、
この日本独自の価値観が有効ではないかと
本気で思っています。
』
テレビ番組で「成果主義」について議論していました。
けど、本当に必要なンは、「真面目に働いている人がそこそこ幸せに生活できる給与水準と環境」とちゃウん!
しかし、成果主義推進派にはきまってベンチャー企業の社長やカリスマ社長などが出演し、「成果主義が嫌だったら、起業すればいい」と発言します。
これを聴いていると、マリー・アントワネットが「民衆はパンも食べられず貧窮しています」という言葉に、「彼らにケーキを食べさせなさい」と言ったという話を思い出してしまいます。これは、相手の目線に立とうとしない横暴な議論で、詭弁です。
討論番組はいつも「ゴミ箱モデル」です。賛成派と反対派がいろんな事を言うだけで、言った内容はゴミ箱に捨てられて行き、それで番組終了! とても空しいので、最近は問題提起の冒頭しか見なくなりました。
本当は討論より、ブレーンストーミングでもやった方がいいと思います。IDEO社がブレーンストーミングを重視する意味がここにあります。
梅田望夫/茂木健一郎 著 「フューチャリスト宣言」から
『
日本は新しいことをやった人を賞賛しないですね。それが根源的にまずい。
』
ビジネスホテルの空気に色を付けるの写真編です。

塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
自分自身に自身が持てなくなった人はしばしば、
違いをことさら強調することによって
自身をとりもどせた気になる
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
盛者は常に必衰であることを、歴史は人間に示してきたのだった
』
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
若い人が本を読まなくなり、日本の文化のおおもとが崩れていくような気がしている。
』
アルトサックス奏者 矢野沙織 さんの言葉から
『
未熟な点はあるかもしれないが、
不本意に演奏してしまった曲は全然無い
』
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
好き放題にやってきて、
ロマンチックなものばかり集めて、
ロマンチックな話書いて。
夢は持てばかなうと言い続けたい
』
男前豆腐店 伊藤信吾 社長の言葉から
『
100円ショップと価格競争しても勝てない。
うちは「ハレの日に食う豆腐」。
豆腐にも世界観がないとだめだ
』
「NOVAの新規契約停止命令」
解約時の高い清算金を要求していたとして、英会話教室のNOVAの業務の一部が停止になりました。
キャッシュフローを確保するためか、目先の営業成績を良くするためか、とにかく Moral Hazard を堂々と行っていたようです。
どうも最近の企業は、成果主義のため目先のお金だけに目が行っています。日本は成果主義をやめて、早くアイデア主義を取り入れるべきです。
つまり、成果とは別に良いアイデア(Concept Break)を出した人には報酬をアップするということです。
例えば、NOVAなんか旅行社とタイアップし、単純に解約するよりは解約金を海外旅行ツアーチケットで受け取った方がお得だとか、解約金でも正当な利益が出る仕組みを考えても良かったのではないでしょうか?
お粗末な成果主義よりも、色々な可能性を生み出す Concept Break を重視すべきです。
女優 常盤貴子 さんが演じる女性について語った言葉から
『
こんなはずじゃない、
私はもっとできる、
何者かであるはずの自分が、
実は何者でもなかったという思い
』
詩人 杉山平一 さんの言葉から
『
詩は言葉で遊びすぎると難しくなる。
何となく面白い、
というぐらいが良いのではないか
』
パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード さんの言葉から
『
下調べをすべて終えてから決断を下すのではありません。
いいアイデアがあれば、足を一歩出す。
感触がよければ、手を伸ばす。
伸ばしてダメなら、すぐに引っ込めます
』
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」から
『
みなの者、旗(海賊旗)を掲げよ!
』
国民と国家権力との戦いが今日、始まりました。
2007/6/9 朝日新聞 朝刊の政府広報に次の一文がありました。
『
国民の皆様へ
皆様の大切な年金に関してご不安を与え、
心よりお詫び申し上げます。
年金記録をもう一度チェックさせてください。
』
年金記録紛失問題に対して、国家権力が国民の不満を押さえ込むのに躍起になっています。でも、「もう一度チャンスを!」などいう文言は、詐欺師や追い詰められた悪人が命乞いする言葉ですよね。
こんなもんに誰が騙されんネン。 ナメンナよ!
今日、この広報を見た国民は、心の中に国家権力・政府に対する反旗を掲げたに違いありません。やがて、ワールドエンドに向かって、政府・自民党帆船は渦の中に消えて行くことになるでしょう。
小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から
『
情報に基づかない政策を推し進めた結果、
日本は日中戦争や太平洋戦争を戦うことになったのである。
』
小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から
『
これは一般的に情報の政治化と呼ばれる問題であり、
行動しようとする人間が情報を扱い出すと、
手段と目的が入り混じるために
客観的な情勢判断がむずかしくなってしまう現象である。
』
だから第三者機関を作って、消えた年金問題を調査する必要があるのです。
小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から
『
日本の政策決定過程を「ゴミ箱モデル」と呼ぶ。
「ゴミ箱モデル」とは文字通り、各自がゴミ箱にゴミを投げ入れるように議論を交わし、
一致した結論の出ないままいつの間にかゴミが収集される。
そして、また新しいゴミ箱が用意され・・・
』
『
甲の薬は、乙の毒
』
歳を重ねるにつけ、これは真実なのだ! と実感する事が多くなっています。
最近、不透明な時代を反映して起業セミナーや○○セミナーが流行ですが、旨く行った事例は解説者のやり方であって、自分のやり方ではないのです。
セミナーやノウハウ解説というのは、すべてインフォメーションでありインテリジェンスではありません。なので、自分で判断し、加工し、組み立て直してインテリジェンスにしなければなりません。この能力を身に付けていないと、セミナーの内容に振り回されることになります。
女優 菅野 美穂 さんの言葉から
『
真実や正義って、光の当て方で違ってしまうのが実際の人生だと思う。
』
脚本家 筒井ともみ さんの言葉から
『
何を見ても「チョーかわいい」だけではダメ。
せつない、かなしい、寂しい、やるせない、
といった豊かな感情を育ててほしい
』
最近はあるお仕事で、お客さんのところで働いています。
でも、企業統制、JSOXなどの制限がいろいろあり、デジタルのスケジュール帳やツール類が使えなくなってしまいました。どうしようかと困っているとき、いつも持ち歩いていた「ほぼ日手帳」を見て、お前がいるじゃん!と、さっそく「ほぼ日手帳秘書化計画」を実行することにしました。
朝、お客さんのところに到着すると「ほぼ日手帳」を机の上に取り出し、次のことを実行しています。
(機密保持契約があるので、写真をお見せできないのが残念ですが・・・)
★【前日申し送り】 月間スケジュール・ページの昨日欄に斜め線を引き、そして今日の予定をチェック
★【本日重要事項確認】 その日のページの上にある項目欄に書いておいた今日する重要事項をチェック
★【進行表の作成】 その日のページの左欄に、今日することを書く
★これらの内容と時計を見ながら、一日の作業開始!
日中には次のことをします。
★【後日重要事項記録】 予定する日のページの上にある項目欄に、その日にする重要事項を書く
★【進捗記録】作業や会議の終わったときのまとめを、本日のページの右欄に書く
このように使っていくと、手帳が仕事の案内人、兼My秘書として機能し出しました。アナログの世界でも結構快適なんだなあ、と実感している今日この頃です。
小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から
『
トップが明確な作戦計画を指示すれば、その参謀達は綿密な作戦計画と情報収集を行うようになり、インテリジェンス・サイクルが機能し出すのである。
』
小谷 賢 著「日本軍のインテリジェンス」から
『
インテリジェンスが有効に機能するためには、組織間の水平的協力関係と情報の共有が不可欠である。
』
偽メールはインフォメーション【生情報】ではあっても、インテリジェンス【情報の本質】ではありませんでした。インテリジェンスを理解していない人は、政治の表舞台に立って欲しくないですね。