日本人は客観的に物事を見ない
旧日本軍 樋口季一郎 元中将 の言葉から
『
大よそ情報収集の目的は、
「事象の実体を客観的に究明する」にある。
ところが日本人は主観を好む。
主観は「夢」であり「我」である。
これは己個人に関する限り自由であるが、
我観及び主観を国家の問題に及ぼすにおいては、
危険これより甚だしきはあるまい。
』
主観的な話しかしない政治家が、国家を運営する危うさ!
年金が消えたことの本質を理解していない首相のいる国の空しさ!
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旧日本軍 樋口季一郎 元中将 の言葉から
『
大よそ情報収集の目的は、
「事象の実体を客観的に究明する」にある。
ところが日本人は主観を好む。
主観は「夢」であり「我」である。
これは己個人に関する限り自由であるが、
我観及び主観を国家の問題に及ぼすにおいては、
危険これより甚だしきはあるまい。
』
主観的な話しかしない政治家が、国家を運営する危うさ!
年金が消えたことの本質を理解していない首相のいる国の空しさ!
マキァヴェッリの言葉から
『
リーダーにはライオンの資質とキツネの資質の双方が必要だ
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
一国の最高権力者がしばしば変わるのは、痛みにたえかねるあまり寝床で身体の向きを始終変える病人に似ている。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
人間には、見ようと欲ししているものしか見ない性向がある。
』
ヴェネツィア年代記から
『
塔に登れ。
そしてそこから、海を見よ。
お前たちの眼に映るところが、
これからのお前たちの住み家になる
』
PERT図で描くと、パスの矢印が衝突している! プロジェクトに出会いました。
ガントチャートで管理しているから、いたるところでデッドロックが発生していても気づかないようです。ITゼネコンだって末端(ワールドエンド)ではこんなことしているんですね。
また、仕事から帰って来てニュースを見ると、「え!何でやネン」が連発します。
「年金情報が消えた!」「2歳の子どもが襲われ重症!」
まるで、日本社会が「ワールドエンド」に向かって押し流されているようです。これは、懸命でないお金持ちの人・企業が、非合理的な手法で社会を引っ掻き回している結果なのです。
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
意欲を高めることは、止まっていてはできません。自分の意思による行動と結果が必要です。
』
iPodのクレードル機能付きミニスピーカーをビジネスホテルに持って行きました。好きなBGMを思い切りiPodに詰め込んで・・・
これがあれば、次のようなことができます。
★好きなBGMを常に流しておくことができる。
★アラーム機能で、BGMを朝からかけることができる。
★スリープタイマーでBGMを聴きながら寝られる。
★家族の写真をiPodに入れておけば、スライドショーで家族の写真立てにもなる。
これでむさ苦しいビジネスホテルの空気にも、少し色を付けることができました。
ただ、ミニスピーカーのアダプタがもっとコンパクトであれば二重丸なのですが、残念です。出張カバンにも簡単に入って、アダプタもコンパクトなiPod用スピーカーが欲しいですね。
ロジテックのアラームサウンドシステム(Alarm Sound system for iPod)なんか、世間の空気を読んでいないのでは? もっと、空気に色を付けるためのコンパクトな製品を作ってもらいたいものです。
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
表現力豊かに話そうとすることは、
脳機能を高める上で非常に有効です。
』
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
単語だけでも通じるような相手でも、
きちんとした組み立てで話すことを心がけて下さい。
前頭葉の系列化する力が鍛えられます。
』
ワイキューブ 安田佳生 社長の言葉から
『
断言してあげたほうが親切かなと思って、
文章ではなるべく極論を心がけています。
』
先日、ビジネスホテルに泊まりました。
最近の宿泊プランには、「出張セットプラン」なるものがあり、以下のものが付いてきます。
・缶ビール
・おつまみ
・VODのビデオ鑑賞
・カップラーメン
しかし、これでは「おっちゃんセットプラン」ですよね。私的には、次のような「リフレシュプラン」があってもいいと思います。
★スターバックスのチルドコーヒー 1カップ
★カゴメ 黄色の野菜ジュース 1個
★焼き立てフランスパン 1切
★ビジュアル雑誌(男性には「男の隠れ家」、女性には「VOGUE」など)
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
反射的に行動しているだけの人になってはいけません。
自分の脳を使って行動を組み立てる。
自分のルールで行動する。
』
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
他人の知識を自分のものにするには、
書いたり話したりして、
自分で出力する機会をつくる必要があります。
』
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
脳の性質から考えると、
子どもの頃に日本語の言語体系をしっかり身につけさせておく、
その中でパッと概念化する能力を鍛えておく、
使える語彙を増やしておくということは、
もっとも重要なことです。
』
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
脳の中で組み立てようとしている情報を視覚化するのは、前頭葉の仕事を助けることだと考えてください。
』
築山 節 著「脳が冴える15の習慣」から
『
「睡眠も思考の一部」と考えて、早く寝るようにしましょう。十分に寝て、起きてから熟考する習慣を身につけた方が絶対に合理的です。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
人間は、誰かを頼ることに慣れると、もはや自力では立てなくなる。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
人間には、絶対に譲れない一線というものがある。
』
憲法を変えるだけの「国民投票法」が成立!!
子供のころ、「戦争を知らない子供たち」という今思えば脳天気なフォーク・ソングが流行っていました。その唄も今では時の中に置き去りになり、「戦争をしてもいいではないか!」という首相も現れて。
日本人にとって、憲法第9条は「絶対譲れない一線」だったはずなのですが・・・
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
日本語は豊饒(ほうじょう)な言葉です。
もうちょっといろんな言い回しをしたらいいのになあ
』
作家 田辺聖子 さんの言葉から
『
人の良さを愛し、
人も自分の良さを見抜いてくれるとき、
心に固い握手が結ばれる。
』
Humanとは・・・
『
神に比べ欠点がある。
機械に比べ思いやりがある。
』
今朝、駅のホームで手に持っていた荷物をはたと置き、電車に飛び込んだ女性がいました。世界第二の経済大国なのでしょうか、この国は? まあ、グローバル経済を謳歌するには、日本人は優し過ぎるのかもしれません。
そろそろ、人間性を復元するビオトープ(Human biotope)が必要になってきているようです。
例えば、テーマパーク風「Human biotope」。
★田舎町を再現した風景
★定年後の人がコンパニオンをとなり、語らいの場を作ってくれる
★素朴な家庭料理だけを出してくれる食堂
evianの新しいTVコマーシャルは、女性のドレスが迸る(ほとばしる)水で表現されていて、とっても涼しそうです。この表現は有りそうで今まで無かったような気がします。
こんなスクリーンセーバーがあれば、夏も涼しく過ごせるのですが・・・
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
大事を成すには、情熱的でエネルギッシュであるだけでは不十分で、そのうえさらに冷徹さが求められる。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
自身で経験していないことでも知識と想像力を駆使することによって、ローマ人が好んだ言葉で言えば「comprehendere」、つまり「把握し理解する」必要があり、それには情報が欠かせなかった。
』
Google エリック・シュミットCEO の言葉から
『
グーグルを常に使うようになったとき、私の人生が変わったといった方がいいでしょう。
』
これをもじって、
「成果主義を常に使うようになったとき、日本の劣化が始まったと言った方がいいでしょう」
2007/05/05 に、エキスポランドのジェットコースター「風神雷神2」で死亡事故がありました。なんと、1年間も点検をしていなかったそうです。また、これ以外にも最近の事故としては、エレベータの閉じ込めやワイヤーが錆付いていたとうものもありました。
いずれも、きちんと保守や点検をすれば防げたにも拘らず、それをしなかった為に起こったものです。これは、目先の利益を優先させるがために、必要以上に経費(人権費)を削ったことが原因なのではないでしょうか。
すなわち、成果主義で過度な成果を要求されるあまり、組織の中の個人(上も下も)が暴走して、短絡的な利益確保の道を選んでしまっているように見えます。
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
もしかしたら人間のちがいは、資質よりもスタイル、つまり「姿勢」にあるのではないかとさえ思う。そして、そうであるがゆえに、「姿勢」こそがその人の魅力になるのか、と。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
互いに本音は出さずに建前だけで相対する人間関係は、問題は収拾できてもしこりを残さずにはすまない。
』
【最近読んだ3冊です】

■Webデザイナーのための情報アーキテクチャ入門
情報アーキテクチャ(IA)は、ユーザーに必要な情報を如何に伝えるかの技術です。内容は欧米人を対象とした論理展開になっているので、日本人の感覚からは多少ずれている気がします。
■大欧州の時代
複数の国家が一つの理想(EU:ヨーロッパ連合)を築こうとしている現状を伝えています。米国のコピーをしただけの労働法にしようとしている日本に比べ、人間らしさを残した独自の労働法を目指しているEUの取り組みは評価できます。
■労働ダンピング
米国に追随する形で労働環境の悪化が進行する日本。それは、中流階級同士をダンピングさせて、労働環境の質の低下を促進させています。この本と「大欧州の時代」を合わせて読むと、プリンシプルの無い日本と、プリンシプルのある欧州という構図が見えてきます。

1才の誕生日が来ました。すっかり大人になった?

1才のお祝いは、特別にステーキの夕食です。
ソフトウェア技術者は我慢していました。常駐・長時間残業・休日出勤、おまけに派遣法では特殊26業種に入れられ派遣期間制限がなく、労働単価が安くても、IT業界は進歩しているのでいつかは良くなるだろうと、我慢していました。
いつかは黒石が白石に反転することを信じて・・・
ところがグローバリゼーションの波は、IT産業にもやって来ました。今ではソフトウェア開発を中国・大連の企業へ依頼することも珍しくなくなり、国内のソフトハウスは、中国企業との価格競争に入りつつあります。おかげでソフトウェア技術者は、景気回復の恩恵を受けることもなく低賃金のまま置き去りになってしまいました。
(このグローバリゼーションが労働者の低賃金に拍車を掛けることについては、中野麻美 著「労働ダンピング」にも詳しく述べられています)
もう、日本のソフトウェア技術者は、自分を人月で切り売りすることをやめなければなりません。このまま続けていれば、企業にぎりぎりまで低賃金で使われた挙句、最後は海外の技術者に仕事を持って行かれるだけなのですから。
さて、黒石を白石にする方策、それは「Unit」です。すなわち、
★技術者が数人でユニットを形成する
★ユニット・メンバーは互いに専門分野を分担し、ユニット内で複雑な依頼を解決できるようにする
★人月ではなくソリューション単位に仕事を請ける
日本人の群れるという特技を逆手にとって、より価値の高いサービスを提供することです。それにはITゼネコンの僕とならず、ユニットへ移行するための戦略も必要となります。
花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から
『
失敗してもいいから予算の10%は目新しい花を仕入れるよう担当者に言っています。
』