失敗を自慢すること
花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から
『
挑戦するから失敗がある。
失敗を自慢して欲しい。
会社は学校。
失敗から何を学ぶかです
』
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花屋チェーン店 パーク・コーポレーション社長 井上英明 さんの言葉から
『
挑戦するから失敗がある。
失敗を自慢して欲しい。
会社は学校。
失敗から何を学ぶかです
』
【スタートレック・ディープスペースナイン】シスコ司令官の言葉:
『
たまには顔を上げて周りを見るんだ。
うつむいていると、あっという間に
人生は過ぎ去ってしまう。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
「毒をもって毒を制す」式の戦略は、
・・・
国家ローマにとっては、共和政・帝政を問わず、
長年にわたって使い慣れた政略であり戦略であったのだ。
』
女性の敵であるホストが客狙いをしているところへ、ホームレスのおっちゃんがホストに絡んできました。大阪のホームレスのおっちゃんはねっちこいので、ホストもタジタジ。正に「毒を持って毒を制す」ですね。
大阪市も客のいない今里線を造るお金があったら、悪質ホスト撲滅のためにホームレスのおっちゃんを雇用したらどうでしょうか!
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
人間とはしばしば、見たくないと思っている現実を突きつけてくる人を、突きつけたというだけで憎むようになる。
』
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
イノベーションは組織を再生させるだけではない。
それは一つの生き方となる。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
自分の側の力が強くなりつつある時期は、
妥協を急がないのは鉄則である。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
伝統とは、できるならば変えてはならないこと、であり、伝統でないということは、たとえ変えようとたいした効果は期待できない、ということでもある。
』
近所へ買い物に行ったとき、ながーい行列を見ました。何の特売かと思ったら、新しいケーキ屋さんが出来て、そこのプリンを買いに来た人の行列でした。プリンといっても安くはなく一個300円もします。でも、その美味しさには300円を払う価値があるようで、口コミでたくさんの人が集まって来ています。
個人商店がイノベーションを持った商品を出したら怖いですね。工場で大量生産するプリンなんか太刀打ちできません。コストをぎりぎりまでアップして味と品質を上げることができますし、新しい商品を出す機動力には絶対敵いません。
しかし、このような商店の話はよく聞きますが、それ以外のサービス業で同じように旨くいった話は少ないです。それは、イノベーションが生まれるには、漠然としたことを考えていては駄目で、対象を絞らないと(明確で具体的なビジョンを持たないと)新しいイノベーションは生まれないということです。
すなわち、「評判になるプリンを作ろう」というビジョンがあり、それを実現するためにアイデアを出して行ったとき「美味しいプリンの作り方」というイノベーションが生まれるのです。
イノベーションを生んでいない企業があったとすれば、それはトップがちゃんとしたビジョンを描けていないということなのです。それを目標管理で社員の尻を叩けばイノベーションが出てくると本気で思っている企業は、21世紀では生き残れないでしょうね。
WHOメディカルオフィサー 進藤奈邦子 さんの言葉から
『
「これを極めるんだ」と思っていたものがたとえ崩れようと、
おもしろがって続けていれば、
別の展開が生まれてきて、
それまでやってきたことと結構、
うまく融合させることもできる。
』
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
すべての会社が直面する毎日のさまざまな試練の中で、いつも安定して競争に勝っていく能力こそが求められているのである。
』
4月19日付 朝日新聞夕刊(大阪版)に、
「大阪市がカーネギーメロン大大学院の海外拠点を誘致」
とありました。
『
外人の発想を当てにして、発想する土壌を造ることを忘れるな。
』
それ以前にも、大阪府が韓国のベンチャー企業を大阪に誘致しようとしたことがありました。まあ、いずれも外国人に大阪へ来てもらい、何か新しい発想を生んでもらおうとした他力本願の政策です。大阪の役人の発想って、所詮この程度なのですね。だから、関西は地盤沈下するのです。
今、本当に必要なことは、発想、イノベーションが生まれる土壌を関西に築くことのはずです。例えば、
★図書館で本を楽しめるのと同じように、技術が楽しめる技術館を作る
★御堂筋パレードを手作りロボットのパレードにする
★大阪府内の大学はインターネット大学にし、中学生以上は自由に学べるようにする
など、考えることは一杯あるはずです。
ロジテックよりiPodを目覚ましにするiPod Dock対応 アラームサウンドシステム(Alarm Sound system for iPod)が発売されました。
しかし、レトロ調の目覚ましの筐体は、色も単調でデザイン的に楽しくないです。そもそも、iPodは「おしゃれ」、「クール」を演出するものなので、寝床の前でもクールな存在でいて欲しいのです。
私なら次のようなデザインにします。
★筐体は透明アクリルで作成し、iPodがその中に浮かんだように装着できる
★LEDのイルミネーションでアクリルを底面から照らし、これでスリープモードが行える
★電灯線以外に底面には電池も格納でき、充電はできないが停電時にも目覚まし機能は使える
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
本当に大きな成果が表れるのは、いくつもの役割を集めて混ぜ合わせ、複合的なチームをつくったときだ。
』
塩野七生 著「ローマ人の物語XV ローマ世界の終焉」から
『
人間の多くは、安心できてこそやる気を起こすものなのだ。こうなって初めて、「国家」(res publica)と「個人」(privatus)の利害の一致も期待できるものである。
』
自己責任と言って弱者を追い込む世の中は、やっぱりおかしい。おかしいものは、「おかしい」と声を上げなければいけない。
先日、ニュータイプのショッピングセンターに行きました。広い通路、吹き抜けで明るいコンコース、高い天井、そして、その中に思いっきり趣向を凝らしたディスプレイの店が、ゆったりと並んでいます。
自宅から30分以内で行ける別世界は、家族に「楽しい」と「また来たい」という気持ちを起こさせました。行楽地へ行くには往復の時間と渋滞、目的地の期待はずれでうんざりすることが多いですが、ここは手軽で人工の豊かさが味わえます。
世界第二の経済大国である日本のサラリーマンは、成果主義に振り回され、馬車馬のようなウィークデイを過ごしています。なのに週末も大した豊かさを味わえる環境がないのが現状なのですが、ショッピングセンターはそれに応えるよう進化しつつあります。
本当はのんびりできる広く綺麗な公園とカフェでもあればいいのですが、都心に人口が集中するがためにそれもできなくなっています。
ならば、ショッピングセンターがもっと快適な場所になってもらうしかないですね。例えば、
★内部に水耕栽培の花壇があり、花畑が演出されている
★植物園が併設されており、そこにイングリシュ・カフェやジャングル・カフェがある
★人工なぎさがあり、簡単な水遊び場や日焼けサロンがある
これを良いことだとするか、わびしいとするかは考え方次第ですが・・・
とても魚が住んでいそうもない川で、いつも熱心にリールを仕掛けている初老の人を見ます。たぶん、この人が若い頃は、ここで魚を一杯釣ったんでしょう。
でも、時代は移り、メタンガスの泡が出ている川では、魚は釣れません。昔釣れたんだから今も釣れるに違いないと信じ、釣りをしているように見えます。
『昔魚がいた川で魚を釣る』
斜陽になって行く企業や商店では、とっくに時代に合わなくなった方法でお金儲けをしようとしています。つまり、魚がいない川で必死に魚釣りをしているのです。
ミシンメーカーが営業マンに過酷なノルマを掛けて無理やりミシンを売っていたり、ソフトウェア開発請負会社が注文をもらえるまで見積価格を下げるのと同じ事です。
今、必要なのは魚が釣れる場所へ移動することなのです。
移動できない人は、ある意味まじめ過ぎるのです。もっとフラフラと原野をさ迷い、「うんこれだ!」というせせらぎを見つける余裕が必要です。見積額を下げるため残業して見積書を書き直しているようでは、百年掛かっても到達できないでしょうけど。
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
部外者がわざわざ足を運んで見たがるような特別なところで働いているとなれば、これは格別な気分だ。
』
春だから、社会では色々な新しいプロジェクトが始まりました。そして、プロジェクトを成功させるためには、情報の流通をよくしておくことが肝心です。
かつて古代ローマでは、敵の動きをいち早く知るために、舗装されたローマ街道とそこをリレーする伝令が整備されていました。
今のIT社会では何でもインターネット力に頼りがちですが、あえてインターネットを使用しない「Commando Portal 」で事に臨んではどうでしょうか。
「Commando Portal 」とは、プロジェクトを始める場所(山奥でも、閉鎖された倉庫の中でも)で活躍するポータルサイトのことです。すなわち、
★他の環境に依存せず自己完結でプロジェクトをサポートする情報環境
★一般的なノートパソコンにオープンソースのポータル環境を構築する
★そのノートパソコンと有線/無線で情報端末と接続する
★ポータルに Plone を用いると、HTTPサーバを必要とせずオールインワンで環境が構築できる
★RSS機能を使えば、RSSリーダーでリアルタイムに情報伝達できる
★ニュース機能で一般的なお知らせと、イベント機能でカレンダーによるスケジュール管理ができる
★Ploneには標準で、ファイル、画像のアップロード、ダウンロード機能があるので、ドキュメント共有が簡単でにできる
などで、数時間もあれば整う情報環境のことです。
イントラネットのポータルを使うことを推奨している企業もありますが、プロジェクト・メンバーの結束を高め、イノベーションを生み出すためにプロジェクトメンバー・オンリーの環境も必要なのです。
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
ただ、事実を見ているだけでは、新しいプロジェクトに方向性やインスピレーションはほとんど与えられない。
』
映画「チャーリーとチョコレート工場」から
『
あれをしろ、これをするなと言われては、
クリエイティブな発想はできない。
』
息子の学校の教頭先生が好きな言葉だそうです。
『
人は夢で育ち、夢は人を育てる
』
統一選挙の一次が終わりました。戦争や革命が起きない限り、民主主義社会を変えるのは民主主義でしかありません。だから、真剣に選挙に行かなくてはいけません。
「政治興味ない」、「選挙行かない」などと十年前に言っていた高校生が、今一番辛い状況で働かされている現実もある訳です。
無関心は、それを行う人に一番大きくしっぺ返しするのです。
仕事の都合で通勤時間が往復4時間になりました。
しかし、指定席ならともかく、乗り換えがあるので朝は殆ど立たなければなりません。この時間もったいない、眠い、どうにもならんかなあ。
iPod装備でとりあえず臨みましたが、電車の中の騒音をさえぎる程の音で聞いてたら確実に難聴になってしまいそうです。なので、外部の音を消音できるヘッドホーンにしようと思っています。
さて、何を聴くか。
音楽以外のpodcastの種類は増えてきましたが、今の朗読や講義だけではちょっともの足りません。朝の寝ぼけを程よく活性化してくれるものが欲しいです。
例えば一方的に流れる朗読ではなく、イマジネーション・カードのように聴く方に思考を投げ掛けてくるやりとりがあるものがいいです。これをiPhoneでインターラクティブに操作できれば面白いでしょう。
スターバックスのチルドコーヒーを飲むと、他のチルドコーヒーが飲めなくなります。1カップが220円とかなり高めですが、森永乳業のマウントレーニアとは味とコクが全然違います。
値段と味でなんとか妥協点を探すと、AGFのMAXIMあたりです。5月にはコカ・コーラもチルドコーヒー市場に参入するそうですが、はたしてスターバックスを凌ぐことができるでしょうか。
でも、スターバックスのコーヒーだと本当に「ほっと」する気になるのです。無味乾燥なオフィスでは、やっぱりこれで、今日も気分転換してしまいます。
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
人の心を捕らえる物語は
人の感情的な反応を呼び起こし、
それがしばしば貴重な洞察を
得るもととなる。
』
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
有効なものはどんどん使い、それ以外は放っておけ。
』
企業統治、日本版SOX法対応の浸透によって、大、中企業のコンピュータ・パワー活用が制限されて来ています。このままでは、企業のIT力が衰退していくことになるでしょう。
しかし、この状況は、コンピュータ・パワーを最大限に活用することが可能なSOHOにとって、大きなチャンスとなります。的を絞ったビジネスを展開すれば、SOHOが経済構造の一角に食い込むことも可能でしょう。
電車内で音楽を聴くとき、乗換え駅や降車駅を乗り過ごさないように次の機能があると便利です。
★乗車駅、乗り換え駅、降車駅、時刻を乗換案内の機能で検索する。
★検索内容でアラームをセットする。
★乗り換え駅、降車駅、到着1分前に音楽が「駅名のアナウンス」に切り替わる。
早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から
『
ほとんどの人は自分の仕事に価値があると信じているはずだ。
外に出て本当の人間を見つけよう。
』
アートディレクター 佐藤可士和 さんの言葉から
『
突破口は、とことん本質に向き合うことだと思う。
そして本質をつかんだら、
余計なものは徹底してそぎ落とす。
』