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2007年03月31日

乾いた雑巾の絞り方

 大手企業が売上を伸ばすなか、中小企業や請負企業は「乾いた雑巾を絞って利益を出す」ことを強いられています。

 理想的には強いられないようなユニークな企業になればいいのですが、そうでない企業に勤めている従業員にとっては日々苦しい戦いです。 ここから抜け出すためには、

 「複雑な事柄を単純なものに分解し、コンピュータ・パワーで再構築する」

 ということを実践することでしょう。日本のコンピュータ、インターネット事情が、それを可能にしています。後は、各自がこれを行うための知恵を出すだけです。

2007年03月30日

人間の問題に人間らしく取り組ませること

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 物語以上に人を深くテーマにかかわらせるものはない。
 それは、チームを団結させて、
 人間の問題に人間らしく取り組ませることにも役立つ。

2007年03月29日

神話を創造して語る

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 神話を創造して語ることは、人間の本質の一部である。

2007年03月28日

伝えられない説得力

 早川書房 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著「イノベーションの達人!」から

 物語には、事実や報告書や市場動向では伝えられない説得力がある。

2007年03月27日

University Tube

 少子高齢化時代の大学は、「University Tube」を始めるべきです。
これは次のようなものです。

★各大学の名物カリキュラム、講義内容を、YouTubeのようにサーバーにライブラリ化しておく。
★受講者は、「University Tube」にある講義を、自分の好きなように選んで単位を取得できる。
 (物理はA大学、哲学はB大学というようにカフェテリア・スタイルの取得が可能)
★カリキュラムの殆どはインターネット上から受講できるので、高齢者や障害者も簡単に受講できる。

 大学運営者は入学人口が減ると大騒ぎしていますが、高齢者も取り込めば何の心配もいりません。
安部首相も「これからはイノベーションだ」という前に、アイデアをどんどん出し他の国よりも速く実行に移す仕組みを作ることを考えるべきです。

 これからの日本が生き残る道は、「すばらしいアイデア」を「即実行」、しかないのですから。

2007年03月26日

できることを伸び伸びと行う

 グッチ裕三 さんの言葉から

 どうにもならないことは気にしない。
 できることを伸び伸びと。

「グッチ裕三」って名前は、やっぱり、「愚痴言うぞ!」をもじったものなんでしょうね。

2007年03月25日

欧州にも目を向ける必要がある

 脇阪紀行 著 「大欧州の時代」から

 市場原理を掲げる米国と異なってEUは、
 競争力強化を進めつつ、
 社会的連帯や公正、
 平等実現への努力を払おうとしている。
 日本の未来戦略の構築にあたっては
 米国の動きを追うだけでなく、
 欧州にも目を向ける必要があろう。

2007年03月24日

新しい労働システムを構築すること

 中野麻美 著 「労働ダンピング」から

 何もしなければ、悪くなるだけ。
 新しい経済の枠組みに対応できる、
 商品ではない人間のための
 新しい労働システムを
 構築する働きかけが必要なのだ。

2007年03月23日

もっとほかのことに振り向ければ

 中野麻美 著 「労働ダンピング」から

 差別や暴力との闘いに費やすエネルギーを
 もっとほかのことに振り向ければ、
 社会はもっと平和になり、
 一人ひとりが尊重されるように
 つくり替えられていくだろう。

2007年03月22日

日本の産業社会に未来があるとすれば

 中野麻美 著 「労働ダンピング」から

 日本の産業社会に未来があるとすれば、
 それは、競争による敵対と排除によるのではなく、
 働き手を大切にする協働のシステムを
 構築できるかどうかにかかっている。

2007年03月21日

希望や誇りをもって生きるには

 中野麻美 著 「労働ダンピング」から

 働くことは生きることであり、
 人間は、未来を見通すことができなければ
 希望や誇りをもって生きられない。

2007年03月20日

激変をもたらす嵐

 中野麻美 著 「労働ダンピング」から

 労働者の雇用と労働条件に
 激変をもたらす嵐は、
 深刻な犠牲を伴いながら、
 人々を「勝ち組」と「負け組」に振り分け、
 新しい時代のルールを形成しようとしている。

2007年03月19日

成功する鍵は

 映画「チャーリーとチョコレート工場」から

 自信は成功の鍵だ。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ワッフルよ】

2007年03月18日

できない可能性を塗りつぶしていく

 ファンタジア・エンターテインメント社長 水澤佳寿子 さんの言葉から

 誰かに相談して反対されても、
 その忠告をいったんは受け止めて、
 本当にできないのかなと自問自答します。
 そして、できない可能性を塗りつぶしていく
 自分がいるんです。

2007年03月17日

1024×768

 1024×768といえば、XGAの解像度です。

 一昔前はとてつもない広さの画面に思えたのですが、今ではワイド仕様の画面があたり前になり、狭すぎるとい感じになりました。おかげで職場でも家庭でもWindowsXPのXGAのノートパソコンがゴロゴロ余っているという状態です。

 私はWindowsXPのXGAでも、もっと快適に使えるように次のことを実践しています。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:朝のコーヒー】

★メニューは右縦にし、自動で隠す機能をONにする。
★画面プロパティ・設定・詳細設定・DPI設定を80%にする。
★画面デザインをクラッシックにする。

 これで窮屈さが、だいぶんましになります。

2007年03月16日

心と体に忠実にしていると

 栗岡多恵子 さんの言葉から

 生きているのがしんどい時って、
 だれにでもあるけれど、
 心と体に忠実にしていると、
 心の底から生きる力と勇気が
 わき上がってきてくれるはずです。


【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:パンその4】

2007年03月15日

労働のための生活ではなく、生活のための労働をすること

 中野麻美 著 「労働ダンピング」から

 ハードな働き方のできる人だけが生き残れるような、
 仕事の抱え込みや奪い合いを繰り返していくようなやり方では、
 やがて社会は行き詰まってしまう。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:パンその5】

偽ドメインに御注意ください

 私が以前使っていましたドメイン名を取得し、怪しげなサイトを作っている人がいます!!!

私が現在使用していますドメイン名は、「aoniyosi.net」 のみです。

これ以外のサイトに同様な内容、キーワードがありましても、私のサイトとは一切関係がありません。御注意ください。

2007年03月14日

人の移動と環境の移動

 もうすぐ、人事異動の季節です。

 辞令一つで西、東。人は辞令だけで移動できますが、パソコンに依存した仕事の環境を移動させるのは大変です。ノートパソコンを持っての移動だと自分の仕事環境も持って行けますが、パソコンがリースやら資産やらになっていると簡単に移動できません。

 移動先でも仕事は待ってくれないので、とりあえずの仕事ができる環境がすぐなくてはなりません。昨今はオンラインのサービスが色々あり、パソコンのローカル環境にあまり依存することなく自分の環境が構築できますが、社内のネットワークからの利用は制限されているのでこれも使えない場合が多いです。

 こんなときは、バーチャルの環境でとりあえずの仕事環境を用意しておくと便利です。多少動作は鈍いですが、一通りのアプリケーションが動くのは助かります。これで仕事をやり過ごしている間に、リアルの環境を整備すればいいのです。

 ただ、出向のお仕事だと、これも使えませんね。セキュリティを厳しくするのはいいのですが、ソフトウェアのパワーを個人が自由に使えないとなると、何のためのIT化なのかと言いたくなります。

2007年03月13日

うまい台詞を言える役者とは

 歌舞伎役者 市川笑也 氏の言葉から

 相手が次の台詞を言いたくなるような
 台詞を言える役者がうまい

2007年03月12日

最近の3冊

【最近読んだ3冊です】

■「アンアン」1970
 ファッション系ビジュアル雑誌の草分けとなった雑誌「アンアン」のプロジェクトX的物語です。
現在の雑誌といえども、この「アンアン」の亜流にすぎません。「アンアン」を越えるコンセプトの雑誌が登場しないことが、雑誌部数低迷の原因であると思います。

■誰のための会社にするか
 アメリカ式経営手法に染まっていく日本企業は、株主重視に傾倒し従業員のことをなおざりにしています。日本はアメリカのような歪んだ社会ではなく、EUのように理想を持った社会を目指す必要がありますね。

■リトルプレスの楽しみ
 見ているだけで楽しいです。ミニコミ誌は採算を度外視しているので、とってもユニークなものが多いですね。

2007年03月11日

入院中に思ったこと(2) iTunesTVが欲しいなあ

 入院中の気ばらしといえば、「テレビ」。電子機器は持ち込み禁止なので、テレビしかありません。

でも、テレビは有料です。1000円で20時間見れるテレビカードを買って、テレビ横の機器に入れなければなりません。番組は地上波アナログと、ケーブルテレビの「ファミリー劇場」、「GAORA」が映ります。

 テレビも二日も見れば飽きますし、点滴している間のうっとしさをやわらげるには、好きな音楽を聴けた方がいいように思います。私はiPodを病院に持って行ったのですが、充電用のアダプターを忘れたのでバッテリーがなくなると、やっぱりテレビに戻りました。

【ほぼ日手帳カバー印刷 Gallery:ディナーの始まり】

 最近の脳科学の研究では、音楽は脳にいい効果を及ぼすそうです。そうであるならば、音楽療法という面を考えて、ベッド横を再設計する必要があるのではないでしょうか?

【病室のベッド横の再設計】
★TVにiTunes機能を組み込む
★iTunes機能は、手元のリモコンから簡単に操作できるようにする
★楽曲を購入する費用は、テレビカードから引き落とせる
★病状別の音楽Mixを用意する

 音楽を選ぶ、Mixを作るという行為が、お年寄りには脳へのいい刺激になるような気がします。

2007年03月10日

入院中に思ったこと(1)

 私が入院中、看護師さんやヘルパーさんに大変お世話になりました。そこで思ったのは、患者をサポートするためには、何とたくさんの人の力を借りなければならないかということです。

 私ぐらいの年齢なら、看護師さんの仕事も順調に流れていくのですが、高齢者や認知症の患者だと異常に時間が掛かってしまいます。そして、悪いことに病院で入院している方は、80%ぐらいが高齢者なのです。看護師さんの溜息が聞こえてくるような感じでしたね。

 厚生労働省には、看護師不足を補うために外国人労働者を入れるという考え方がありますが、言葉のコミュニケーション能力が不足する外国人では、益々仕事の効率が落ちるのではないかという疑問を持ちました。

 いずれにせよ、10年後には深刻な状態になっていることは間違いないでしょう。

2007年03月09日

ほうっておいたので大変なことになりました

 健康診断の要注意項目を長年ほうっておいたので、ついに病巣が爆発。緊急入院となりました。

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