君の生涯でもっとも輝かしい日は
『
君の生涯でもっとも輝かしい日は
いわゆる成功の日ではなく
悲観と絶望の中から
「今に見ていろ、やってみせるぞ」
という気持ちが湧き上がるのを
感じる日である
』
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『
君の生涯でもっとも輝かしい日は
いわゆる成功の日ではなく
悲観と絶望の中から
「今に見ていろ、やってみせるぞ」
という気持ちが湧き上がるのを
感じる日である
』
『
どんなに門が狭くとも
どんなに罪状が多くとも
俺は運命の主人、魂の船長
少しもかまう事はない
』
桜の花が咲き出しました。寒かった冬なのに平年より2日早いそうです。
この季節になると、昔 コンピュータ雑誌の表紙にあった次の詩を思い出します。
誰の詩だったのか不明なのですが・・・
『
季節は忘れず来たり
振り向けば、幾千の時は流れ
・・・
そっと寄り添い 紅に染まる
忘れ得ぬ日々の証(あかし)
金の針で綴じよう
』
最近の子供番組を見ると、テーマソングの歌詞や番組内容に鋭角的な表現が多いように思えます。
しかし、昔のテレビ番組はもっとまろやかでした。例えば、子供向番組に「ゆびきりげんまん」というのがあり、歌詞に次のフレーズがありました。
『
幸せは待っちゃだめさ、自分で作るんだ。
夢をいぱい育てよう。
皆で指きりげんまん。
』
朝日新聞3月25日付に、空間プロデューサー:山本宇一さんの次の言葉がありました。
『
景気が悪いときに必要なものは、癒しではなく活気だ。
』
環境DVD 「トロピカル・リゾート」を買いました。

人のいないビーチと波の音だけでは、始めはフーンで、しばらくすると飽きて来ました。
よく考えてみると、いまいち気分が乗らないのは、カメラアングルが人間の視線と食い違っているからですね。
すなわち、「散策」がないのです!
カメラを固定して撮影するのではなく、視点を色々変えながら歩いている感覚で撮影すればいいんじゃないでしょうか。人間は近くの一点を見つめながら、じっとしていることなんて、あまりないですから。
オズ様がおっしゃった。
『
感覚ではなく、計画で行うのだ。
』
広告で見つけたドイツワインをチェック。
「ほぼ日手帳」に貼り付けておき、週末にGETしよう。

【スタートレック・ヴォイジャー】キャスリン・ジェインウェイ艦長の言葉:
『
私は艦長、あなたは部下。
私が結論よ。
』
【スタートレック・ヴォイジャー】キャスリン・ジェインウェイ艦長の言葉:
『
結果が間違っていたからといって、後戻りはできない。
それは役に立ったこともあるはず。
それを踏まえて進んで行くこと。
』
【スタートレック・ヴォイジャー】 キャスリン・ジェインウェイ艦長の言葉:
『
リスクを犯して行動すること。
ときには失敗するけれど、知識とはそうして得るものなの。
』
【スタートレック・ヴォイジャー】キャスリン・ジェインウェイ艦長の言葉:
『
また失敗?
近ごろは成功が不足しているようね。
』
映画「ナルニア王国物語」から
『
信じて矢を放つのだ。
そうすれば的に当たる。
』
オズ様がおっしゃった。
『
finale になろうが、catastrophe になろうが、終わりは終わりだ。
』
『
生活は簡素に。思想は高貴に。
』
勤め帰りに、ほっとしたいことってあります。
お金さえ掛ければ、いくらでも「ほっと」するところはありますが、慎ましい小遣いで行けるところがいいですね。
近所のネットカフェだと、静かですが全体的に薄暗く落ち着きません。また、本屋の喫茶コーナーは明る過ぎて、これも落ち着かないんです。本を読むには良いのですが。
間接照明で適度な明るさと、座り心地のよい椅子があるのが理想です。スターバックスなんか結構それに近いんですが、人の出入りも結構あるので、やっぱり落ち着きませんでした。
インターネットへ接続するためのホットスポットだけでなく、理想のほっとスポットもあればいいのですが・・・
たまに、後引くおやつに出くわします。
そんなとき、「ほぼ日手帳」に忘れずメモして、次回の購入も忘れずに。

【スタートレック・エンタープライズ】アーチャ艦長の言葉:
『
提督は1光年行くごとに歴史が作られると言ったが、箱(宇宙船)の中にいるだけでは何も起きない。
』
フランスの僧ゴドウィン(17世紀)が『月世界の人、または韋駄天の飛脚ドミンゴ・ゴンザレスによる彼方への旅の物語』を著したとき、次のように語ったと言われています。
『
いつの日か困難を克服した人々は月に到達するであろう。
その時の人々の喜びは、如何ばかりのことか!
』
最近、電車の中で鞄が足にあたったとか、ちょっとしたことで激怒する不機嫌な人をよく見かけます。どうも会社や社会で抑圧され、フラストレーションの中に置き去りにされている人々が増えている感じです。
こんなとき、ゴドウィンのように遥か未来に期待を持ちたいものです。しかし、4世紀も前に月に到達したときの人々の反応を想像できるなんて、なんと度量の広い人だったんでしょうか。
『
すべての権利は義務を含み、すべての自由は責任を含む。
』
Winnyによる情報漏洩が毎日のように報道されています。まあ、Winnyなんか使っている個人にも問題があります。しかし・・・
それよりも問題の本質は、IT化されているにも拘わらずパソコンが全社員に行き渡らず社員の個人パソコンに頼っていたり、人件費削減で減らされた社員に作業の負担が掛かり、家の個人所有パソコンで仕事をやることを暗に強いている企業側(or 自衛隊、警察側)にあります。
雇用主側の問題も、もっと掘り下げるべきですね。
また、Winnyの開発者にも責任があります。単に技術的に出来るからとか、技術的に面白そうだとかだけで作ってしまい、社会にばら撒くのは良くありません。匿名性を許すファイル共有は、社会ルール違反の温床になります。
小学1年生の頃、運動場で朝礼のあった日、ふと空を見ると紺碧の青空でした。
「こんな青空、いつでも見れるさ」 と頭の中で思ったのですが、その時、それがすごく大切なもので、ずっと見ていなければいけない気がしました。
今、あの時の青空と同じ空を見ることはありません。子供たちは今の空をどう思って見ているのでしょうか。
3月8日付の朝日新聞によると、経済産業省部長のブログが炎上したそうです。
それは、ブログ内で電気用品安全法(PSE法)のことを書き込んだとき、読者からの批判コメントが相次ぎ、ブログの閉鎖に追い込まれたそうです。
中央官庁の人って、勝手に決めて、強制的に守らせるのには慣れていても、自分が批判されるのには弱いようですね。だから政治家の後ろに隠れているのですが、ブログを書いた谷みどりさんは前に出過ぎ、読者に反発されるわ、職務中に更新したとして大臣官房から怒られるわ、でさっぱりだったようです。
【スタートレック・ネクストジェネレーション】ピカード艦長の言葉:
『
なぜ、そのように行動したか。それは、その時そうすることが一番正しいと、私が信じたからです。
』
信念があるなら、閉鎖せずに続けて欲しかったですね。
映画「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラが、
『Tomorrow, It's another day.』
とつぶやき、タラのテーマと共にカメラが一気にローアングルに引いて行くシーンには見入ってしまいます。しかし、この当時、太平洋戦争があり、日本人は竹槍で空を突いていたのですが・・・
さて、ビジネスマンは、『Tomorrow, It's another day.』とは言ってられないので、来期の予定を立てる必要があります。今年は「ほぼ日手帳」に書き出してみました。
「テコ入れ要素」と「マーケット要素」に分け、初期の1/3はテコ入れに徹し、目標値に近づけばマーケットを意識した戦略を取ることにしました。

たまに料理をするときは、テーブルに「ほぼ日手帳」を置いておき、料理の手順と掛かった時間をメモします。
レシピ集だと大げさですが、これくらいが丁度いいです。

最近読んだ3冊の本です。
「下流社会」の内容はちょっとショッキングです。日本は日本の3/4の富を、上位1/4の人が独占する不平等社会となりつつあり、やる気のない人は容赦なく下流へ追い込まれるという恐ろしい話です。
「いい言葉はいい人生を作る」は、楽観的に行動しようという作者からのメッセージです。
「ロンドンおいしいものを探す旅」は、シンプルだけど美味しそうな写真がいっぱい。
日本は色々な食べ物があるわりには、変にデコレートされていて美味しさを感じられませんからね。

鞄に詰め込むものをまとめておける「カバンの中身」は、良い発想です。
もっとカラフルなものや、プロジェクトに必要な書類をまとめておける「仕事の中身」なんかもあればいいのですが・・・
会社に着けば「仕事の中身」を机に取り出し仕事をし、終われば「仕事の中身」にセッティングし、再び鞄に詰めて帰るなんて便利ですね。
広告で見つけたものを「ほぼ日手帳」にスクラップしておきます。ちょっと値段が高いのが難点です。

オズ様がおっしゃった。
『
そう見えないからといっても、本質がそうでないとは限らない。
』
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