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2006年02月28日

買いたいよ~さん(予算)

 買いたい物はポストイットにメモって「ほぼ日手帳」に貼り付けます。なるべくよーさん(関西弁でたくさん)買いたいのですが、予算もないことだし・・・

そこで、ポストイットを並べて見比べます。そして、上位だけを2~3日後に持ち越します。最後に残ったものだけを買うことにします。

2006年02月27日

娘さんの食べたかったのは

 フジテレビ「キッチンウォーズ」より

 あなたが作ろうとしたのは、ご馳走よ。
 娘さんの食べたかったのは、家庭料理。

2006年02月26日

整理イット

 週末しか部屋の片付けができないので、何をどう整理するかを前もって考えておかねばなりません。

ポストイットを物に見立て、「ほぼ日手帳」の罫線を部屋の見取り図にし、週末まで試行錯誤します。また、段階的に整理して行きたいときは、週末のページごとにポストイットで整理する内容を指定しておきます。

2006年02月24日

Notes定点観測

 Notesはグループウェアですが、もっぱら個人のドキュメント整理用スクラップブックとして活用しています。

 最近ではハードディスク内のドキュメント検索ツールがいろいろありますが、それなりに入力フォーマットもあり、添付ファイルもどんどん保存できるので、ドキュメントはもっぱらNotes DBに保存して行っています。

個人でライセンスを買うのはちょっと高かったですが、下手なドキュメント管理ツールよりも堅牢なので長年使い続けています。

ただ、ある時点のタスク進捗や重要メモなどを記録しておきたい場合があります。それは後々見返して、経過や時代背景を分析したいときがあるからです。そのため、記録しておきたい時のプリントアウトを「ほぼ日手帳」に貼り付けてみました。

2006年02月23日

マハリクマハリタ

 メールソフトの「メール使いサリー」を愛用しています。と言っても、もっぱら4コマ漫画を作成するのに重宝しているだけなのですが・・・

4コマ漫画にすると、シビアな事も客観的に見れます。「ほぼ日手帳」に感情的な事が書きたくなったときは、この漫画を貼り付けおきます。

すると、後で素直に見直すことができ、本当は何が問題だったのか考える気になります。

2006年02月22日

LCP(3) 中産階級よ永遠なれ

 正社員と派遣社員の賃金差が2倍以上。
中産階級の半分を引っ剥がし下流階層に追いやることによって、ようやく景気が上向いて来たようです。

派遣社員やフリーターにとっては、とんでもない世界だと思います。特に悪いのは、派遣をやっている間の経験値が蓄積されないことですね。腕一本で生きていけるアウトローな人以外は、前の職場の自分の価値を次ぎの職場へ持って行けません。

人月提供者としてだけでは、歳を取っていけば行くほど価値が下がってしまいます。LCPにとっては大きな課題です。

働いているときは、そこで経験したことや考えたことが大きな財産です。しかし、仕事に没頭しているときは、ついつい忘れてしまいます。そこで、その日の思考を「ほぼ日手帳」などに蓄積していきます。

そしてITを逆手に取って、蓄積した内容でネットワーク上に自分の城(BLOG or Webサイト)を造りましょう。政府や企業によって、切り捨てられる側で甘んじている場合ではありません。

2006年02月21日

LCP(2) USBメモリを持ち歩く

 一日中パソコンの画面に向かって仕事をしていると、脳の一部分だけ酷使するのでボケや精神的疾患になるといわれています。

これを防ぐために、ときどき気分転換で別のことに注意を向けるといいそうです。例えば、机の前に写真を置いて眺めるとかです。

しかし、正社員でいつも同じ場所で作業していればそれぐらいのことは可能ですが、派遣社員や客先へ出向していている人にはそんな自由度はないですよね。とにかくエンジンとして働くことが求められますから。

iPodを持って行き休み時間に聴く、観るぐらいでしょうか。手軽にするなら、USBメモリへ画像・音楽を入れて持ち歩くのがいいです。パソコンに私用目的のプログラムやデータを入れるのを禁止している部署が多いですから。

USBメモリを持ち歩くなら使用済のプリペイドカードとUSBメモリを紐で結び、カードを「ほぼ日手帳」のカード入れにいれ、USBメモリをペンホルダーに入れると、ちょうど良い具合です。

2006年02月20日

LCP(1)

 LCPとは、Life continuity Plan の略です。 これは BCP:Business continuity Plan をもじったものです。
とかく生活を脅かされることが多い世の中なので、何とか通常の生活を続けていける方法を考えておこうということから始めました。

1回目は、会社にいるとき地震が来たら自宅までどう帰りつくか考えておこうということです。
帰宅のルートを考えるにはマップが必要です。しかし、携帯端末では災害時にどこまで動作するか保証の限りでありません。やっぱり、ペーパー:アナログにして情報を整理しておくべきです。

Google Map で地図を印刷しておき、「ほぼ日手帳」に貼り付けておくことにしました。これを時々眺め、ルートを考えておくのがいいでしょう。


ルートは木造の多い裏道などは使えないと考えておいた方が良いでしょう。また、ビルでも倒壊する可能性のある古い建築基準のものや、姉歯物件などがあるルートは通れないなど、「ほぼ日手帳」片手に普段から実際に歩いてチェックした方がいいですね。

2006年02月19日

思いが強ければ

 映画「シャークボーイ&マグマガール」から

 思いが強ければ、夢は現実になる。

映画を観たあと、息子と居酒屋に入って夕食をしました。
食事中、度々息子が後ろを振り向いて手を振り上げていました。
何をしていたのか? 後で息子に訊くと、店のお姉さんとじゃんけんをしていたそうです。全部のお姉さんとやったとのこと。
・・・私は絶句。
帰りに「また、行きたい。」と息子が一言。まったく、クレヨンしんちゃんを地で行くんだから。

2006年02月18日

「超整理手帳」VS「ほぼ日手帳」

 「超整理手帳」はA4印刷資料を4つ折りにし、そのまま収納できるので大変重宝しています。「ほぼ日手帳」を仕事に使おうとすると、この便利さに敵いそうもないのですが、あえて挑戦してみます。

 A4資料は、「ズバリ節約印刷」で4分割して印刷します。
分割は、
 -------
 1 2
 3 4
 -------
のように行い、2ページ分だけ印刷します。(A4用紙の上半分1,2だけ使用)
この用紙の1,3の間に切り込みを入れ、3の部分だけを「ほぼ日手帳」のポケットに挟み込みます。


ちょっと苦しいですが、何とか収納できました。

2006年02月17日

桃花水

 2月16日付の朝日新聞に山下景子さんの美人メールの話がありました。これは美しい日本語のメールマガジンのことだそうですが、その中の言葉の紹介で「桃花水」とありました。

意味は「桃の花の咲くころ、雪水の溶ける音がする」ということだそうです。字を見て、てっきり「桃の天然水」のことだと思っていましたが・・・
知らない綺麗な日本語ってあるのですね。

2006年02月16日

息子への手紙

 息子の学校から、子供への内緒のお手紙を書いて持ってきて欲しいという依頼がありました。


 よく遊んでくれました。
 よく勉強してくれました。
 でも、ゲームをする時間はもっと減らして、外で遊びましょう。
 あなたは、生まれたときから元気でした。
 大きな声で泣き、周りの赤ちゃんを起こしまくるので、看護士さんから注意されました。
 これからも、その元気で 不審者に負けず、みんなと遊んでください。

2006年02月15日

今やるべき重要なことは

 オズ様がおっしゃった。

 計画は、成功するために立てるもの。
 フルライン/フルスペックは計画ではない。失敗する計画を立ててどうする。
 今やるべき重要なことは、一つだけである。

2006年02月08日

Spring版 GET

 「ほぼ日手帳」のSpring版を買いました。一緒にカバーインカバーも買えたので、手持ちの「ほぼ日手帳」にもカバーがやっとできました。

2006年02月02日

Amazonちゃんに気を付けて

 Amazonで書籍、CD/DVDを購入するは簡単で、すごく便利。
しかし、簡単に買えるところに問題があります。小遣いも無限大ではないし所得減税もなくなるので、買うべきものはじっくりと吟味する必要がありますね。

 Amazonの買いたいものリストに登録しておくと、誘惑に負けるかもしれないので、買いたいものリストを作成したあと登録せずにWeb画面を印刷しておきます。これを「ほぼ日手帳」の今日のページに貼り付けます。少なくとも1週間寝かせておいてから、またチラッと見ます。


その時、「まあ、いらないか」と思ったらすぐに線を引きます。いらない理由があれば書いておきます。これを何回か繰り返して、やっぱり欲しければ、小遣いの残高と相談して発注します。

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