アナログワールドとデジタルワールドとの拘わり合い
「ほぼ日手帳」はアナログワールド。Webはもちろんデジタルワールド。電源やNetがいらないアナログワールドも、やっぱり必要です。何が起きるか分らない世の中にはね。
この2つのワールドのやり取りをどうするかが思案のしどころです。「超整理手帳」は、A4の印刷物によるリンケージを行っています。
さて、「ほぼ日手帳」は?
たぶん、リンケージを取らない/意識しないところがこの手帳の魅力でしょうね。
「ほぼ日手帳」はアナログワールド。Webはもちろんデジタルワールド。電源やNetがいらないアナログワールドも、やっぱり必要です。何が起きるか分らない世の中にはね。
この2つのワールドのやり取りをどうするかが思案のしどころです。「超整理手帳」は、A4の印刷物によるリンケージを行っています。
さて、「ほぼ日手帳」は?
たぶん、リンケージを取らない/意識しないところがこの手帳の魅力でしょうね。
「ほぼ日手帳」にWeb画面の情報なんかも貼り付けておきたいときがあります。しかし、IE6は印刷機能が貧弱でページによって画面が食み出たり、空白のページが挿入されることがあります。
そこで画面の縮小機能のあるOperaを使うことにしました。これも「ズバリ節約印刷」で印刷するとこんな感じになります。

ついに、Loftで「ほぼ日手帳」を買ってしまいました。欲しい緑色のカバーのものがまだ残っていたのでホット一安心。
(でもカバーインカバーがなかったのが、ちょっと残念)
買ったついでに、このBLOGに以下の機能を追加し各記事と「ほぼ日手帳」の連動を実現?しました。「ほぼ日手帳」は糸井氏の主張するように、手書きで思考過程をメモし書き直しできないところがいいのですが、デジタル化した生活をおくっていると素から書くのが面倒なので、種はデジタルで書き加筆を手書きで行うようにしました。
★パン焼き機能:記事をFlash画面で表示し印刷できるようにしました
★記事メモ機能:各記事に自分だけのメモを保存できるようにしました
この機能により、公開した記事と自分だけのメモを合わせて縮小印刷し、「ほぼ日手帳」に貼り付けることができます。印刷はA5でするとちょっと大きいので、SOURCENEXTの「ズバリ節約印刷」でA4を4分割して印刷するとちょうどいい具合です。
こんな感じになります。

使い方は次のようになります。
●各記事のパーマリンク・ページにあるトースター・アイコンをクリックする
●パンの画面が開いたら、「OPEN the memo」ボタンを押す
●記事+メモ画面が開いたら、メモを書き込む
●「SAVE the memo」ボタンを押してメモをパソコンに保存する
●「Bake bread」ボタンを押すと、印刷設定画面が出て印刷できる
買った「ほぼ日手帳」は、色々な使い方を試すアイデア手帳にするつもりです。また手帳は4月始まりのApril版も出るようなので、これを仕事にも使っていきたいと考えています。
書店で見かけカラーページが綺麗だったので購入しました。
購入した本は、『ほぼ日手帳の秘密』です。
この本で紹介されている手帳、昨年Loftで見かけてはいたのですが、ほぼ日刊イトイ新聞が企画しているので大した手帳ではなかろうと思っておりました。 しかし、この本を読み、こんなに使い易さを追求した手帳なんだということに気付かされました。
そして糸井氏が本書で、人間は大事な思い付きさえも忘れるので、「思考を記録する道具としての手帳」というコンセプトを力説しているのを読み、妙にこの手帳のことが気になりだしました。
正月のTV映画で、ジェニファー・ロペス主演の「メイド・イン・マンハッタン」を観ました。
この映画の中で次の台詞が気に入りました。
「ときに運命は自分の進むべき方向に押し出すものだ」
前半はメイドが副支配人登用に応募し奮闘するストーリーが面白かったのですが、後半が平凡なラブロマンス仕上げになり、「プリティウーマン」路線なってしまったのでガッカリしました。
ラブロマンスを伏線にし、副支配人への努力をメインにすれば、結構いい映画に仕上がったと思うのですが・・・
そうなると基本コンセプトが「ハートフル」になり、映画会社のコンセプトである「ラブロマンス」と食い違うから仕方がないのでしょうが、ジェニファー・ロペスを使って平凡な内容ではもったいないですね。
・・・みんな違ってみんないい・・・
「詩人:金子みすづ」のこの言葉が好きです。
勝ち組、負け組み という言葉を当たり前のように使う人が多くなりましたが、100人いれば100通りの評価を創り、皆が勝ち組みでいいではありませんか!
このブログでは、幸運の起きる朝、言葉のトーストをお贈りします。